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一人暮らしの食費を月に1万円以下!4つの節約手順!

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都会の1人暮らしは家賃が高く、大変ですね。

光熱費、水道代、社会保険料などを支払うと、食費にかけられるお金は、僅かになってしまいます。毎月、若干は貯蓄したいと思えば、なおのこと、食費を抑えるしかありませんね。

そこで、食費を1万円に抑えると設定して、10000円で食費が賄うとしたら、どんな食事が出来るのか、どういう献立・レシピが可能なのか検討してみることも必要でしょう。1万円という金額の範囲では、自炊をするという半断が一番合理的なものかもしれません。

1万円という視点から、この範囲で、栄養も摂取できて、無理のない食生活ができるものかどうか考えてみることにしましょう。

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一人暮らしの食費。月に食費10000円ならば自炊必須

キッチンに煮物

食費を節約するとなると、ともすると、栄養が失調したリするケースが多くなります。

例えば、節約のため、30~40%バーゲンで安いお弁当などを購入し食費の節約をしたとしても、栄養のバランスが悪いと長続きはしません。また、栄養状態が悪いと感染症にかかったりする可能性もあります。

その点、自炊をすれば、栄養を考慮しながら、レシピを作ることもできます。

そのためには、どんな食材にどんな栄養があるか知っておくことも大切です。ただ、漠然と10000円と考えていても、いい考えは浮かびません。

 

現在目の前にある10000円札をどう使ったら一ヶ月それで食べつなげるか、どのように使用したら、そのお金が生きてくるかということを計画的に使用するかと考えましょう。

まず、10000円を四週間で割ります。10000円÷4=2500となります。つまり、一週間で2500円で過ごすという事になります。この2500円で何を購入するかということを、まず計画してみましょう。ここから出発してみます。

 

一人暮らしの食費はスーパで一週間分まとめ買いして使い切る

スーパーマーケット

予算2500円で食材をスーパーでまとめ買いをして、自炊をして一週間繰り返し使い切るという方法が一番合理的方法でしょう。

一日350円程度とすれば、これが三回とすれば一食あたり116円程度になってしまいますが、あまり細かく考えると長続きがしませんので、そこは大雑把にとらえ、一週間で2500円と言う枠で考え、その食材をすべて使い切るというように考えていきましょう。

この場合、コンビによりスーパーでのまとめ買いの方が、種類も多いですし、コストもコスパで選択の幅もあります。スーパーですと、クレジットカードも使うことができますから、金額の管理も計画的にできます。

 

では、この2500円という金額内の買い物で何が買うか考えてみましょう。

ここでは、一週間、購入した食材だけで過ごすということも考えて、保存という視点も考えながら、購入することを考慮に入れなければなりません。

全体に一週間を最初の1~2日目 そして、3~5日目、そして6~7日目と設定して料理の献立を考えるという計画をたてます。

そのコツは、下ごしらえまで考慮に入れて、長持ち保存させる方法をからめながら、週間のレシピを考えつつ食材を選択するという手法です。

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一人暮らしの食費は缶詰や海草など乾物を上手に利用

シャケ缶

一週間買い足すことなく、まとめ買いをした食材で過ごさなければなりませんから、生鮮食品と同時に保存の効く缶詰、また海草などの乾物を上手に利用して一週間の食材を考えましょう。

ここで、レシピから考えるのでなく、栄養面からレシピを考えるということが、節約料理には必要です。

 

例えば、栄養素として、たんぱく質、炭水化物、脂質、糖質、ミネラルなどを食べないとなりません。

主食はお米として、たんぱく質は何で取るかというと、卵を1パック購入しましょう。それと、大豆製品。お豆腐とか納豆とか黄粉と凍り豆腐です。

それから、グラムの少ないお肉お好みで、鶏肉でも豚肉でもいいです。豚肉もバランスがいい食材です。蛋白源として、500ミリ位の牛乳も購入しましょう。

野菜は、ブロッコリー、カボチャ、にんじん、カロテン、ビタミンC、Bなどを含むバランスのいい食材です。

 

他の野菜として玉ネギは2個、ジャガイモ2個。キャベツも一個あると便利な食材です。ひじきなどの海草にはミネラルが豊富で、戻すとカサが増えますので、一度購入すれば、次の週に持越ししても使用できます。

缶詰については、シーチキン缶とトマト缶を購入しておきます。日持ちがするので、たとえ使用しなくても、次の週に持越し使用もできます。これで、生鮮食品がなくなる週の後半の料理に使用できます。

また、みりんを購入する余裕がないので、和風の煮物などを作るために、お酒も小さいサイズのものを購入しておきましょう。

 

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一人暮らしの食費で野菜は丸ごと一個を使いまわし雑草も活用

高原の野菜たち

野菜は、丸ごと一個を購入し、これを使いまわします。

キャベツはさまざまなレシピに使用でき応用範囲が広い食材です。下ごしらえに、根本をくり抜き、ぬれたコットンをそこに詰めていることで、日持ちがよくなり、無駄にすることなく使い切れます。

ブロッコリィは、案外色が変わりやすく日持ちがしない素材ですが、一度水につけてあげることで、水分を吸い込み、日持ちがよくなります。

 

自然の中には、葉緑素が一杯の食べられる雑草も生えていますから、そういうものも時とし活用することも理にかなっています。ヨモギ葉は、道の傍らにも生えていきいきとして葉を広げています。

カロテンや葉緑素、食物繊維、鉄分の多い雑草なので、貧血予防や血中脂質を正常化してくれます。有害物質やあらゆる毒素を排出してくれ、漢方薬の素材にもなる薬草です。ハーブの女王がその辺にはえています。

 

これを天ぷらにしたり、ペーストにしてそばつゆに入れたり、お好み焼きにすると主食代わりになります。ノビルも道端や土手に生えていますが、カリウムが豊富に含まれていますから、過剰な塩分を排泄する働きや、筋肉の痙攣を防ぐ働きがあります。

ニンニク、ニラ、ネギ、ラッキョウとともに五葷(ごくん)に属する食品で、身体を温めて胃腸を丈夫にする効能があります。βーカロテンガ多く、カルシウム、リンも多く、カリウムは590mgもあります。ヌタにして食べると一品になります。

ただ、空間のない都会では、手にはいりにくいかもしれませんね。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

10000円というと、すぐなくなってしまいそうな金額ですが、計画的に使うと案外、いろいろなものが買えるものですね。一週間分買い溜めて、すべて使い切る工夫をすれば、それ自体がエコともなりますし、工夫することでレパートリーも広がります。

10000円という枠にもかかわらず栄養面でもバランスがとれた食事も可能でしょう。節約を試みることから、食事に対する愛情も持つことが出来れば、一石二鳥でもありますね。

皆様も、ぜひ、一ヶ月1万円の食費工夫してみてください。案外、見えなかったものが見えてくるかもしれません。

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