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知っておきたい一人暮らしで犬を飼うメリットデメリット

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一人暮らしで、犬を飼うという事は決して簡単なことではありません。デメリットの方が多いという事を最初に言っておきます。

命を預かるわけですので、「さびしいから」「かわいいから」という安易な考えで飼うことは絶対にしないでください。

実際に私も一人暮らしで犬を飼っていましたので、飼う事を否定はしません。メリットがないわけでもないですし、実際に「犬が居て良かった」と思った出来事は数えきれないほどあります。

そこで今回は、一人暮らしで犬を飼う前に知っておいてほしいメリット・デメリットについてご紹介します。

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メリット1 とにかく楽しい!癒される!

子犬

かわいい、楽しい、癒される・・・犬と暮らす魅力は数えきれないほどあります。犬は基本的に飼い主が大好きです。

出かけて帰ると全力で出迎えてくれますし、甘えてくる姿は本当に癒されます。一人暮らしというのは、自由で楽しいものです。しかし誰もが一度は一人の部屋で寂しさを感じた事があるのではないでしょうか。

そんな時に犬が居れば、その無邪気さに癒され、ちょっとした悲しい事や辛いことを忘れさせてくれるでしょう。

また一人と一匹の為、家族で飼うよりも犬との関係が密になります。飼い主以外にも慣れさせる必要はありますが、普段は2人で居ることが多いので必然的に犬との信頼関係はどんどん濃くなっていきます。

そして、犬は飼い主のことをよく見ています。飼い主が楽しそうにしていれば犬も喜んでくれますし、飼い主が悲しいときにはそっと寄り添ってくれます。

時にはいたずらをして笑わせてくれることもあります。犬がいることで一人では得られない、充実した毎日が過ごせるでしょう。

 

メリット2 行動範囲・対人関係が広がる

犬の散歩

一人暮らしですと、どうしても行動範囲がワンパターンになりがちです。学校や会社の往復、いつも行くスーパーや飲食店、遊ぶ場所など気付けば同じ行動の繰り返しだけになっていませんか?

しかし犬を飼うと、まず「犬の散歩」をすることになります。犬と一緒だといつも歩いているはずの道もなんだか楽しく感じますし、たまには違う道を歩いてみようという気持ちも自然と湧いてきます。

すると、今まで知らなかったお店や公園等新しい発見がたくさんあるんです。動物病院や犬のグッズを探すために今まで入らなかったお店に行くことも増えます。特に犬を連れての旅行はおススメです。

そうしているうちに、散歩や動物病院で会う近所の人、ドッグランで会う人等、犬を通して自然と出会いが増えていきます。犬を飼っている友達や会社の仲間とも会話が弾むでしょう。

私も犬を通して実に多くの方々に出会いました。犬と行動することで、世界が広がることは間違いありません。

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デメリット1 犬は基本的にお留守番が苦手

犬の寝顔

本来、集団で生活する犬は単独でいることが苦手です。しつけ次第である程度解消してあげることはできますが、それでもお留守番は犬にとってとても寂しく不安なものであり、大きなストレスといえます。

しかし一人暮らしともなれば、犬がお留守番しなければいけない状況がたくさんあるでしょう。一人暮らしですと一般的に8時間前後家を留守にする人がほとんどです。実際私も仕事のために数えきれないくらい犬を留守番させてしまっています。

やむを得ず犬を留守番させなければいけない場合は、まず犬が留守番に対してストレスを感じにくくするしつけが必要です。

また、出かける前と帰った後、休日に思いっきり遊んであげるなどの工夫が必要です。留守番させてしまっても犬のストレスをうまく発散させてあげましょう。

もちろん、一日以上留守にする時などはペットホテルやペットシッターを利用しましょう。

 

デメリット2 犬に時間をとられる

笑う犬

一日の行動をみても、えさやり5分×2~3回、散歩20分×1~2回、お手入れ30分、トイレ掃除15分、しつけや遊び1時間・・・犬の平均寿命は15歳前後です。

犬に費やす時間は意外と多いものです。特に子犬の時期はつきっきりでしつけをし、面倒を見なければいけませんし、いたずらも粗相も何度も何度も繰り返します。

出かける前に散歩に行かないといけませんし、犬にごはんをあげるために、予定を早めに切り上げて帰らなければいけません。

もし犬を飼うとしたら最低15年間その時間を確保することができますか?それらを楽しみながらできますか?どんなに犬が好きでも実際に飼ってみないとこの大変さは分からないのです。

家族で飼っていれば、世話の手間や時間はみんなで分担できますが、独り暮らしではそうはいきません。

あなたが面倒に思ってやらなければ、愛犬が被害を受けるのです。途中で面倒になったからと言って投げ出せることでもありません。

きちんと世話をすれば、その分かわいさが増すものでもありますが、それが可能なのか、どうかもう一度考えてみてください。

 

デメリット3 犬の責任をとれるのはあなただけ

小型犬4匹

犬に何かあったとき、あなたは側にいてあげられますか?

病気になる、事故にあうなど、突発的に起こった事態に対応しなくてはいけないとき、仕事を早退したり休んだりできますか?

そうなった時にいつでも対応できるようにしておく必要があります。一人暮らしだとなかなか難しいかもしれませんが、近くに家族や信頼できる友達が居れば協力してもらったり、頼ったりしてもいいでしょう。

また、愛犬が他犬や他人を傷つけてしまったとき、きちんと責任を取ることが出来ますか?飼い主はあなたしかいないのです。犬に何かあったとき、犬が何かしたときはすべて飼い主の責任になります。

事故や病気にならなくても、予防接種を受けさせる、清潔・健康に飼育する義務があります。

それらを責任持ってできますか?一人暮らしですと、引っ越す可能性もあるでしょう。次に引っ越すところにも絶対愛犬を連れて行きますか?

何度も言いますが、一度犬を迎えたら手放すことは許されません。犬を飼う上での責任というのは、最後まで面倒をみるということです。

 

まとめ

最初にも述べたように、一人暮らしで犬を飼うのはデメリットの方が多いことは確かです。

しかし、基本的には「犬と暮らす」という事は楽しいことだらけです。一人でいると笑うことも少ないですが、犬が居れば自然と笑顔になれます。

犬との信頼関係がきちんと築けて、最後まで必ず面倒をみるという覚悟があれば一人暮らしでも犬を飼って良いといえるでしょう。

留守にしがちでも一緒に居る時間はたっぷり遊んであげるなど、なによりも愛情をかけてあげれば犬はきっとあなたのかけがえのないパートナーになるでしょう。

 

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