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一人暮らしの収納術!クローゼットすっきり!5つのステップ

更新日:

収納に収まりきらないほど増えた服が部屋の中を占領してしまう。そのような事態に困っていませんか?

特に女性には着道楽が多く、気に入った服があると後先考えずについ買ってしまいがちです。その結果服の置き場所に困っている人も多いのではないでしょうか?

そんな服の収納の悩みを解決する方法はたった1つ。

収納に収まる分しか服を持たないことです。そのためにはまず、今クローゼットの中にある服を在庫確認し、その中から本当に必要な服だけを残すことからはじめましょう。

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ステップ1:クローゼットの中の服を全部出してチェック

最初にクローゼットの中にある服を全部出し、それらを用途別にざっと分類してみましょう。

分類の目安

  • 仕事に着ていく服
  • よそ行きの服
  • 普段着
  • 部屋着、パジャマ
  • 下着
  • ファッション小物(マフラー・ストール・帽子など)

学生の場合は普段着とよそ行きの区別があまりない場合も多いでしょうから、トップス、ボトムスなどのアイテム別で分けてもOKです。

 

収納されている状態だとそれほど服がないように見えても、実際に服を全部出してみると、その量はかなりのものになっているはずです。

その大量の服を各シーズンごとに全て着ている事は考えられず、気に入っているものだけを10枚程度着まわしているというケースが多いのではないでしょうか。

まずはそのような「よく着ている服」をピックアップして捨てない服とし、残りの服を処分するかどうかの仕分けの対象として次のステップに進みましょう。

 

ステップ2:必要な服と不要な服を仕分け

次は、ステップ1でクローゼットから出した服の中から不要な服を仕分けてみましょう。

仕分けの目安

  • 直近で3年以上着ていない服
  • 家にあることすら忘れていた服
  • シミ・破れなどがある服
  • サイズが合わなくなった服
  • 形が今の流行と合わない服

上記に当てはまる服は処分しても差し支えないといっていいでしょう。

長い時間着ていないということは気に入っていない証拠。この先着る可能性も薄いでしょう。

けれども単に上手に収納していなかったがゆえにその存在を忘れていただけで、実際に広げてみたら「まだ着られる!」と、ちょっとお得な気分になることもありますので、そこはよくその内容を吟味してください。

 

分別するときの基準は、「この服は今の自分に本当に必要なものか?」と考えること。そうすると答えは自ずと見えてくるのではないでしょうか。

それでもなお服が収納に収まりきれない場合は、アイテム別に着る頻度の高い順から10枚を目安として服を選び、他は処分するという勇気も必要です。

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ステップ3:シーズン・アイテム別に服を分別

今度は、ステップ1.2で分類、仕分けして手元に残すと決めた服を、今度はアイテム別・シーズン別に分類してみましょう。

分類の目安

  • アウター(コート・ジャケットなど)
  • トップス(ブラウス・シャツ・カットソーなど)
  • ボトムス(パンツ・スカートなど)
  • 下着(キャミソール・タンクトップ・ヒートインナーなど)
  • ファッション小物(ストール・マフラー・帽子など)

収納のコツ

  • 収納の「定位置」を決める
  • 1番使いたいものを1番取り出しやすい場所にしまう
  • 掛けるものと畳むものを分け、それぞれの「定位置」に収める

このステップではまず、今一番着ているものを一番取り出しやすい場所に置いておきましょう。

また、どこに何があるかすぐにわかるよう、それぞれのアイテムを収納する場所の「定位置」を決めましょう。用途が同じもの同士をまとめてそれぞれの定位置に収納しておけば、いつでも必要な時に必要なものを取り出すことができ、衣類の管理も楽になります。

 

ステップ4:服の一時置き場を設置

1度着た衣類でも毎日洗濯できないものもあります。そのようなものは他のきれいな服と一緒に保管しておきたくないというのが普通の考えです。

また、毎日使うアウターや小物などはいちいちクローゼットにしまわずとりあえず出しておきたいもの。そんな服のために、部屋の一角に一時置き場を設置しておくと、出がけでも服をさっと羽織ることができて便利です。

この一時置き場もまた、「定位置」を決め、必要最低限の服だけ1ケ所にまとめておきましょう。そうすると服が出ていても部屋が散らかっているように見えません。

 

なお使う度に洗える服でもよく着る服だけは畳まずハンガー掛けにしてクローゼットに掛けておき、必要な時にさっと取り出して着られるようにしておく、よく使う下着だけふたつきの小さな箱に入れて一時置き場に置いておき、使う時すぐに取り出せるようにしておくなどの工夫をすると、忙しい時に服を取り出す時間を短縮できて便利です。

 

ステップ5:要らない服を処分

最後に要らない服を処分しましょう。

処分の方法にはリサイクルに出す方法とゴミとして処分する方法の2つがありますが、大抵の衣類は自治体が集める資源ごみなども含めてリサイクルが可能なので、環境保持のためにもできるだけリサイクルに出すことをおすすめします。

服をリサイクルに出す方法は色々あります。

例えば

  • 資源ごみとして自治体に回収してもらう
  • 企業で衣類のリサイクルをしているところに回収してもらう
  • リサイクル業者に衣類を買いとってもらう
  • 地域の学校のバザーに出す

などの方法があります。

服を買い取ってもらう場合、ブランドもので状態が良い場合、高く買い取ってくれるケースがあります。また、買い取り価格がつかない場合でもただで引き取ってもらえる場合がほとんどです。

また、最近ではイオン・丸井など企業単位で衣類のリサイクルが積極的に行われているので、それを利用してもいいでしょう。ゴミにするのがもったいないから捨てるのをためらっている人もリサイクルという形でなら抵抗なく不要な衣類を処分できるのではないでしょうか。

 

まとめ

一人暮らしでもモノはどんどん増えていきます。中でも服は流行によってデザインが変わるため、シーズンごとに少しずつ買い足していると結構増えてしまうものです。

だからこそ、家にある服の在庫確認を定期的に行い、体のサイズが変わって着られなくなった服や長い間着ずに収納の肥やしとなってしまった服を処分して収納スペースの範囲で納めることが大切です。

また、そうすることで家にあるのと同じようなものをうっかり買ってしまうのを避ける事ができ、それが家計の節約にもつながります。

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