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仕事多忙で部屋が片付かない!上手な服の片付け術とは?

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朝急いでいるのに着たい服が見つけられない、きちんと片づけたいけど忙しくて散らかってしまう、そもそも整理整頓が苦手、という方は部屋中に洋服が散らかってしまっていませんか?

かくいう私もズボラな性格で、仕事が忙しい時は部屋が服で散らかっていました。そんな私が今では片づけられるようになったのは、簡単な片づけ方を見つけたからです。洋服の片づけは、流れを作ってしまえばとても簡単なんです。

今回はそんな片付け下手な方に向けて、簡単な服の片付け術をご紹介します。

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自分の服の量を把握しクローゼットをスッキリさせよう

まずは自分の洋服の量を把握しましょう。人が把握できる服の量は100着前後だそうです。この数は多いと感じるかもしれませんが、下着やTシャツ、パンツ、部屋着などを数えてみると、意外と100着を超えてしまいます。

100着に抑えろということではありませんが、100着を超えている方は散らかりやすいと言えます。そのため、もう着なくなったものは売るか捨てるなどして処分してみましょう。

手持ちの服を減らすことによって、数を把握しやすくするだけでなく、収納スペースも空けることができます。2年間着なかったもの、今後着る予定のないもの、デザインが古く感じるものなどが処分の対象になります。

買う時に気に入って買ったものでも、流行や好みは変化します。思い切って処分しましょう。そうして必要なものといらないものを整理すれば、クローゼットだけでなく心もスッキリします。この作業は、一年に一回でいいのでやってみましょう。自分の好みをきちんと把握することにもつながります。

 

収納に服を詰めすぎない、クローゼットに7~8割の余裕を

クローゼットが整理できたら、収納方法を考えましょう。理想は、服を入れても7~8割の余裕がある収納です。その余裕がとても重要です。余裕があることにより、取り出しやすく、戻しやすい、なおかつ探しやすいというメリットがあります。

逆に服を詰め込み過ぎた時のことを想像してみてください。詰め込み過ぎたクローゼットは、着たいものが探しにくい上に、ぎゅうぎゅうに詰まっているため取り出しにくく、着たい服を出せたと思ったら関係のないものもズルズルと崩れてしまう・・・そしてどんどん散らかっていってしまいます。

もちろん、そんなクローゼットは戻しにくいと感じてしまうはずです。そんなこと言ってもクローゼットが狭くて・・・という方は、クローゼット以外の収納場所を増やしましょう。チェストでもハンガーラックでもかまいません。きちんと収納できるようなものを購入しましょう。

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畳むのが面倒なときはハンガー収納しよう

私にはこの方法が一番効果的でした。スペースが許す限り、ハンガーで管理する方法です。

ニットなど伸びやすいものに限っては畳んで管理した方がいいですが、シャツ、Tシャツ、パンツ、スカートなどほとんどの服はハンガーで管理することが出来ます。

ハンガー収納のメリットは、なんといっても洗濯したらそのままラックにかければいいだけなので、畳まなくてよいという点です。また、見やすく収納できるので散らかりにくく、畳まないのでしわになりにくいというメリットもあります。

このハンガー収納をする時の注意点は、なるべく多くの服を掛けられるように細めのハンガーを使うようにすることです。しかし、細めと言っても針金ハンガーは絡まりやすいため、避けた方がいいでしょう。

またパンツやスカートなどは、ピンチがついたものが使いやすくてオススメです。ハンガーは100円均一ショップで購入することが出来ますし、ラックはネット通販で手軽に探すことができます。ラックにかける量は、先にも言ったように7~8割にとどめましょう。

 

「洗う・干す・しまう」の流れをつくる

散らかりやすい方は「洗う・干す・しまう」の流れがどこかで滞っているのではないでしょうか?特にしまう作業がポイントになってきます。

「すぐ着るから」と服を出しっぱなしにしていては、いつまでも部屋が片付きません。そうなってしまうと、せっかく洗った服もしわだらけになってしまい、着なくなってしまうという悪循環も生まれてしまいます。

その悪循環から抜け出すには、洗濯する日を決めるという方法があります。土日にいっぺんに洗濯しようとするとどうしても洗濯物が大量になってしまいます。

その大量の洗濯物をしまわなければいけないと思うと、どうしても億劫になってしまうので、1週間に最低2回は洗濯するようにしましょう。私は、水曜と金曜に洗濯すると決めています。

さらにしまいやすくする事を考えて「水曜はタオル類と下着」「金曜は服と下着」と決めていました。ジャンルごとに分けて洗濯すれば、しまうものがまとまっているので面倒さを感じにくくなります。このように、洗濯も工夫すると散らかりにくくなります。

 

靴やバッグの収納方法

服が散らかっているということは、きっと靴やバッグも散らかっているでしょう。しかし、靴やバッグは1つ1つ形や大きさが違うため、放置していてはかさばるばかりです。そこで、それぞれの簡単な収納方法をご紹介します。

靴の収納

下駄箱に収まらない靴は、買ったときについている靴箱に入れると管理しやすくなります。箱は積み重ねれば場所もとりません。しかし箱の中身が見えないので、箱の外に中身の靴の写真を貼りましょう。

わざわざ写真を撮らなければいけないのかと思うかもしれませんが、オーダーメイドのものでない限り、ネットに写真が載っている場合がほとんどですので、プリントアウトすれば手軽に写真が手に入ります。

それでも面倒な方は、透明の靴箱を使用してみてください。100円均一ショップやネット通販で購入することが出来ます。

バッグの収納

バッグは皮などの型崩れしやすいものと、布などの型崩れが気にならないものに分かれます。まず型崩れしやすいものですが、このタイプは置いて保管するのが一番いい方法です。

クローゼットの棚や床にスペースをあけて保管しましょう。場所がないという時は、軽いものはS字フックなどで吊るし、大きいものはケースを買ってきて圧迫しないように保管しましょう。

型崩れが気にならないものは、一番大きいバッグにその他のバッグを入れて保管するとすっきりします。これも置くか、吊るすなどするといいでしょう。

 

まとめ

いかがでしたか?服は上手に片づけられそうでしょうか?

冒頭でもお話ししましたが、以前は私も服が片付けられない生活をしていました。それは「どうせすぐ着るし」という間違った考えをしていたからです。

しかし仕事で疲れて帰宅し、散らかった部屋をみて更に疲れが・・・なんて経験を何度もし、きちんと片づけよう!と決心しました。服を片付けると他の事もきちんとできるようになり、今では整理整頓が趣味のようなものになっています。

服を整理することは自分を知る事にもなるので、今回紹介した方法を気軽に試してみてください。

 

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