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一人暮らしの家具も”コーヒー染め”でアンティーク風に変身

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アンティーク風の雑貨や家具ってどれもオシャレで、やっぱりみんなの憧れ!でもああいうアイテムってなかなか理想のものに出会えないし、出会えても値段が高かったりしがちで、結局諦めちゃうという人も多いのではないでしょうか?

かといって自分でDIYするのはなんだか難しそうだし、失敗したら怖いし……そんなあなた、だったら”コーヒー染め”に挑戦してみませんか?

特別な材料ややり方もなし。家にある普通のコーヒーを使うだけで、どんなアイテムも簡単にアンティーク風にリメイクする事ができちゃうんですよ。古庵会はそんなコーヒー染めの方法や色々なリメイクについてご紹介していくので、一緒にチェックしていきましょう。

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コーヒー染めのやり方

コーヒー染めは特別な材料もやり方もいりません。どこの家にでもあるようなコーヒーをアイテムに塗るだけ、それだけで良いんです。もちろんコーヒーも特別なものじゃなく、普通のインスタントコーヒーでOK。

コーヒーを飲んだ後に残るお茶殻を再利用して使えばエコにもなりますよ。コーヒーができたらあとは刷毛などを使ってアイテムに塗っていくだけ。スポンジで叩くように染めていくと自然な色合いに仕上げる事もできます。

また小さい雑貨などのリメイクだったら、トレーやボウルに入れたコーヒーの中に直接浸してしまっても良いでしょう。染めたらしばらく置いて、完全に乾燥したら完成。ちなみにコーヒーの濃さや重ね塗りによって仕上がりの色も変わってくるので、しっかり色をつけたいという場合はあらかじめ濃い目のコーヒーを作っておいたり、乾燥後何回も重ね塗りして好みの色に調節していくようにしてください。

コーヒー染めをした後は色味だけでなく、アイテムを使った時にほのかにコーヒーの香りがするようにもなりますよ。

 

コーヒーだけでなく、紅茶でもOK

実はこの方法、コーヒーだけでなく紅茶でもする事ができるんです。やり方もコーヒー同様、普通に紅茶を作ってそれをアイテムに塗っていくだけ。

紅茶染めはコーヒーよりもかなり淡い色に仕上がるので、白いアイテムを少しきなりがかった色合いにしたい、という時にピッタリになります。また紅茶の種類などによっては赤茶っぽく染まる場合もあるようです。

紅茶を濃い目にしたり重ね塗りすれば少しずつ色味は濃くなりますがそれでもかなり淡いので、物足りないという人はやはりコーヒー染めをするのがオススメ。特に木材は色が染まりにくく変化が分かりにくいという場合もあるので、コーヒー染めを使うのが良いでしょう。

紅茶染めも完成後アイテムにほのかに紅茶の香りが付くようになるので、自分の好きな香りの紅茶を使っても楽しめそう。色々な紅茶を使ってみて、色味や香りを比べてみましょう。

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家具のリメイク

コーヒー染めを使えば木材の家具などをリメイクする事も可能。独特の色味や風合いが出る事で、アンティーク風や男前インテリアにピッタリの家具に仕上げる事ができますよ。

コーヒーなら材料費も安く済みますし、ペンキなどをペイントする時よりも失敗を恐れず手軽に塗る事ができるのではないでしょうか。大型の家具だと塗るのもちょっと手間がかかってしまいますが、色味の変化を楽しみながら根気よくやっていきましょう。

重ね塗りも大変になってくるので、コーヒーも鍋などであらかじめ大量に、なるべく濃い目に作っておくのがオススメです。コーヒー染めが完成した後は仕上げにニスを塗ってツヤを出すのも◎。ちなみに仕上げにオリーブオイルを塗ると木材の表面をより滑らかに仕上げる事ができますよ。手触りが気になる家具などにぜひ試してみてください。

 

紙のリメイク

コーヒー染めは木材だけでなく、紙のリメイクに使う事もできてしまいます。紙の場合なら直接刷毛でコーヒーを塗っても良いですし、トレーなどで浸して染めるのもOK。

ただし自然乾燥だと紙がふにゃふにゃになってしまうので、染めた後はドライヤーですぐ乾かすにしましょう。真っ白な楽譜や地図・いらない本のページなどを染めれば、なんだか歴史のあるレトロな1枚に変身しますよ。

さらに紙だからできるちょっとした裏ワザもあって、これを使えばさらに素敵な1枚に。例えば、最初に紙をくしゃくしゃに丸め、それから広げて染めると、乾燥後独特なシワができてかなり味わいのある仕上がりになります。

また紙をトレーの中のコーヒーに浸している時一緒にコーヒーの粉を直接ばらまいておくと、乾燥後紙にシミのような跡がつき、より年代もののように見せる事ができるんです。紙ならどんなものでも染める事ができるので、オリジナルのタグを作ったり、ラベルをリメイクしてビンに貼ったりと色々な楽しみ方ができますよ。

 

布のリメイク

コーヒー染めならさらに布を染める事も可能。カフェカーテンやランチョンマットなどのインテリアアイテムをリメイクするのはもちろん、ハンカチや衣類などのイメチェンにも使う事ができます。

布の場合はコーヒーに入れる前にまず1度水に浸けて濡らすのがポイント。そうする事でコーヒー染めをした時にムラなどができず、全体を綺麗に染める事ができるんです。濡らしたら軽く水を絞ってコーヒーの中にゆっくり入れ、それから約30分浸しましょう。

コーヒーから出した後ミョウバンを溶かしたお湯に浸けると色落ちがしにくくなるのでオススメですよ。ミョウバンを溶かしたお湯に入れたら最後にもう1度コーヒーに浸し、軽く絞って干して乾けば完成です。

布も浸す回数で濃さが変わるので、好みに合わせて調節してきましょう。不安な人は最初に小さい布で試してみて、どの程度染まるのかを確認しておくと良いですよ。

 

まとめ

  • コーヒー染めのやり方
  • 紅茶染めについて
  • 家具のリメイク
  • 紙のリメイク
  • 布のリメイク

今回は雑貨や家具を簡単にアンティーク風にリメイクするコーヒー染めについて詳しくご紹介しましたが、いかがでしたか?

いつもただ飲んで楽しむだけのコーヒーにまさかこんな活用法があったなんて。しかもこれだけの材料とやり方で、あのアンティーク風の独特の色味や雰囲気を簡単に出す事ができてしまうなんて本当に驚きです。

これなら自分の理想にピッタリのアイテムを作れますし、コーヒーの香りに包まれながら楽しくDIYをする事もできそう。お家にコーヒーがある人はぜひ1度試してみてください。

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