一人暮らしの生活情報 ~シングルライフハック~

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ヒラメキ

家具

快適な一人暮らし生活は収納で!簡単な5つのアイデア!

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楽だった実家暮らしから脱出して一人暮らしを始めるのって、何かとワクワクします。

日当たりのいい理想の自分だけのお城を見つけ、いざ生活を始めてみると、収納スペースが限られていることに気がつきます。あれもこれもと色々そろえすぎて、収納しきれずに常に物が出しっぱなしの部屋は、いつまでたっても片付かないものです。

そこでちょっとした収納のコツを身につけることで物がすっきりと納まり、物が迷子にならずに済みます。物を片付けやすくすると掃除もしやすくなります。

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狭い玄関では靴の収納方法に一工夫

玄関

一人暮らしの小さな部屋は靴の収納にも工夫が必要です。靴はいくらたくさん持っていても、よく履く靴はやはり足に馴染んでいて歩きやすい靴を選んでしまうものです。

めったに出番のない靴を貴重なスペースにいつもしまっておくのはもったいないものです。ヘビーローテーションの靴を何足か残して、めったに履く事のない靴は靴箱にしまってクローゼットの上の棚の部分などのふだんあまり使わないものをおくスペースにしまうようにします。

そのときには靴箱に靴の写真を貼っておくと簡単に探せるのでおすすめです。また、靴の収納スペースを有効活用するためにも、一足分のスペースで2足置けるように重ねておけるグッズを活用するのもおすすめです。

何かとかさばるブーツの季節にもブーツを縦に互い違いに重ねて置くことで収納スペースを倍にすることができます。

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リビングに置く家具は高さを低くして最小限に

リビング

リビングにはいろいろなものをつい出しっぱなしにしてしまいがちです。どうしても部屋がごちゃごちゃとした印象になりがちなリビングは、なるべく高さの低い家具を置くようにするのが部屋が広くそしてすっきりと見える効果が期待できるのでおすすめです。

テレビ台と同じくらいの高さで統一した最小限の家具を置くようにすれば、部屋を広々と使えるし、狭さを感じさせずにすみます。常に使うものだけを置くようにして、あまり出番のないものは目に付かないところにしまうようにします。

ソファなどもたけの低いものにすれば空間を狭く感じさせないし、大きな家具を置かないことで模様替えもしやすくなるというメリットがあります。

カーテンとテーブル、照明器具などをコーディネートすることで、より広がりを感じる居心地の良い空間を実現させることができます。

 

奥行きの深い押し入れの活用法

押入れ

最近のアパートやマンションは押入れではなく、奥行きが浅めのクローゼットが作りつけられているところも多いのですが、昔ながらの押入れも、実は工夫次第で大容量の収納スペースにできます。

そもそも押し入れは布団をしまうことが目的のスペースなので、奥行きが90センチと深いのが特徴です。

この奥行きを活用して、下の段にはキャスターつきの本棚や収納ボックスなどを置くようにすれば奥のものも取り出しやすくなって便利です。40センチ程度の奥行きの引き出しを前後に段に分けて入れて、引き出しごと前後を入れ替えて衣替えをするという方法もあります。

また、2段目は下の段よりも物を取り出しやすくなりますが、寝具などをしまうのであればつっぱり棚を活用して枕などの軽いものは上のほうに専用のスペースを作ってあげるとデッドスペースもなくなり、物を重ねずにすむので取り出しやすくなります。

 

便利グッズのS字フックを上手に活用

S字フック

物をつり下げて収納したほうが何かと使いやすいということは少なくありません。

例えば洗面所のドライヤーやヘアターバンなどはきっちりとしまうというよりも、できればすぐに取れる場所につり下げておいていつでも使えるようにしておきたいものです。そんなときに使いやすいのがS字フックを使った収納方法です。

S字フックを取り付けておくことで、カラーボックスのへりの部分やワイヤーラックなどに引っ掛けておきやすくなります。

何もかも出しっぱなしにすると散らかりがちになってしまいますが、よく使うものを厳選してS字フックを活用してみると、とくに洗面所は飛躍的に使い安くなります。

洗顔のときに使用したターバンなどもS字フックを活用して吊り下げておけば、多少ぬれてままでも次に使うときまでに乾いてくれて衛生的に保管することもできるのが魅力です。

 

ざっくり収納で物をラフにお片付け

クローゼット

洋服が散らかりがちになるのは一度着た服の収納方法が原因です。

たとえばコットンのTシャツののように肌に直接触れるものは着るたびに洗濯をしてたたんで収納するとしても、セーターやジーンズなどは着るたびに洗濯やクリーニングに出すわけではありませんね。

そして一度着た服をそのままたんすの中にしまうのはちょっと抵抗があると感じる人は少なくありません。そんなときに活用したいのが、かごなどを使ってざっくりとラフに片付ける方法です。

一度着たものをクローゼットにきっちりとしまうのではなく、ざっくりと丸めてかごなどにラフにしまうようにすれば片付けやすいし風通しが良いので匂いや汗による湿気などがこもる心配も無く、一目で何が入っているか確認できます。

洋服のアイテムごとに何種類か用意しておいて、着たらそこに放り込んで置くようにすれば、次に着るときにも見つけやすくなります。

 

まとめ

1人暮らしのコンパクトなスペースは収納も不足しがちになりますが、ちょっとしたテクニックを工夫することでスペースを最大限に活用することができます。

次に、収納はきっちりと綺麗にしまいこんでしまうのではなく、中に何が入っているかがすぐにわかるようにすることが大切です。

さらに、よく使うものとそうでないものとにわけて、取り出しやすくしまいやすいように工夫することがポイントです。よく使うものは目に付くところに吊り下げておくなども立派な収納方法のひとつです。

 

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