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一人暮らしで飼うなら犬?猫?生活スタイルから決める!

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一人暮らしは親元から離れて自立するという事で、大変だけど、自由になって嬉しいと思う人はたくさんいますが、基本的に1人なので、少し寂しいなと感じる人がいます。

この寂しさを癒すために、ペットを飼うことを検討する人が多いのですが、仕事をしていると当然家をあける時間もあります。また、出張などで数日家を開けなくては行けない場合だってある人もいます。

ずっと側にいられないけど大丈夫かな?と上手に飼えるかどうか悩んでしまいます。そこで、自分のライフスタイルから犬か猫のどちらがを飼うのがいいか、具体的に見ていきましょう。

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猫がオススメな人とは

子猫

猫はあまり費用がかからない動物です。ご飯の他には水入れ、餌入れ、トイレ用の猫砂があれば最低限の準備はOKです。他に、キャリー爪切り、爪利ぎ版などがあるとさらに良いです。

予防接種の費用が必要になりますが、これは猫でなくても動物を飼う以上は必要なものなので仕方ありません。猫を飼うことをオススメすることは掃除が楽なのも理由の1つです。

毛玉を吐く事はありますが、ブラッシングや毛玉対応フードである程度は軽減できます。他にも、トイレの始末が簡単なところです。猫は賢いので、一度トイレを覚えればそこでちゃんとしてくれるのであまり手がかかりません。

また、お散歩がいらないので、仕事をしていたり、忙しい人には向いています。完全に室内飼いができるところも楽で良いです。さらに、お留守番がさせやすく、猫は1人でいてもあまり苦痛ではないので家を空けることが多い人でも安心して外出できるところもメリットです。

 

猫を飼う時の注意点

ジャンプ猫

一人暮らしで忙しい人にぴったりな猫ですが、気をつけなければいけないこともたくさんあります。家を空けることが多いからこそよく起こる問題として猫にとって危険なものを置きっぱなしにして、誤飲をしてしまうことです。

例えば薬、サプリ類など猫が食べたら危険なものをうっかりおきっぱなしにしてしまって飲んでしまったということが起こる危険があるので、置きっぱなしには気をつけましょう。

さらに、忙しい人ですと生活が不規則になり、食事も不規則になりがちです。ですが、猫には可能な限り規則正しい食事をさせてあげることが大事です。一度にまとめてフードをたくさん与えると嘔吐や肥満の原因になるので控えましょう。

猫は家の中をすばやく動く事が多いので、トイレや風呂場に猫が閉じ込められてしまう可能性があります。夏場は熱中症になると大変ですので、ドアストッパーを付けて猫が入れなくする工夫が必要です。

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一人暮らしに向いている犬とは

チワワ

一人暮らしに犬を飼いたいという人もたくさんいますが、猫と比べて犬はお留守番ができません。ですので、一人暮らしで忙しい人には向いていないと思われがちですが、一人暮らしでも大丈夫な犬もいます。

どんな犬かといいますと、まず自立心が強く、おとなしい犬ということが条件になります。人気の犬種でチワワは小さいけれど、自立心が強く、1人でお留守番も比較的ストレスが溜まりにくいです。

かばんなどに入れて連れていけるサイズですので、一人暮らしに向いています。他にシーズーも一人暮らしに向いていて、とても陽気でおとなしい性格です。子供との相性もよく無駄吠えも少ないと言われています。

これは一例で他にも一人暮らしに向いている犬もいるので、自分がどの犬を飼いたいかなどを考えて飼う事をおすすめします。ですが、一人暮らしに向いていても気をつけなければいけない点もあるので調べてから飼いましょう。

 

一人暮らしで犬を飼う場合の注意点

眠るチワワ

一人暮らしが向いている犬でも最低限気をつけないといけないところはあります。例えば、最低限ペット可のマンションに住むことや、自分に何か合った時の受け入れ先は必ず探しておくことです。

まず、一人暮らしで犬を飼うなら親の許可が絶対です。

例えば、自分が交通事故で入院をしたときに、面倒をみてくれる人がいなければいけません。親に急に面倒を見て欲しいといっても受け入れてくれる人ばかりではありません。

次に、一人暮らしで飼う以上お留守番が出来なければいけません。お留守番が出来る犬にするのが絶対条件です。まずは、家に迎えてから数日は1人にする時間を減らしながらハウストレーンングをします。

このように、犬は猫と違いお留守番をするときも簡単にはいきません。仮に、お留守番が得意な犬でもトレーニングを行う必要があります。ですが、きちんとした飼い方さえ出来れば一人暮らしにはオススメのペットですので飼い主次第です。

 

どんなペットでも共通する気をつけるところ

注意

犬でも猫でも他の動物でもペットを飼うためには共通して守らないといけない最低限のルールがあります。

まずは、自分が住んでいる家はペットが可能かどうかです。一人暮らし用の賃貸は犬や猫の飼育を禁止している場合が多いです。また、小動物でも細かい規約があることもあるので注意が必要です。ペット可能かどうか住む前に確認しておきましょう。

また、ペットを飼うお金は用意できるかということです。特に犬はお金がかかるので、お金がないのにむやみに飼うと飼えなくなったということになるので、お金のこともきちんと考えておく必要があります。

もし病気や怪我をした場合に病院で治療を受けると、保健に未加入だと費用は数万単位になるのが一般的です。

最後に、いざというときに助けてくれる人がいるかどうかも大事です。どうしても1人で世話が出来なくなってしまった場合にペットを育ててくれる人がいるか確認しておきましょう。

また、いざというときに利用するペットホテルと病院を事前に探しておくと安心です。

 

まとめ

ペットは可愛いし、孤独を癒やしてくれる動物ではありますが、1人で生活するよりかは制約が出てくるのでペットを飼ったら自分の生活はどうなるのかをあらかじめ考えておくことが必要です。

ただ可愛いから欲しいだけでは、育てていくことが難しいです。飼った以上は責任がつきまといますので、買おうかどうか悩んだ人は責任を持って飼えるかをもう一度確認しておくことが必要です。

安易に飼って育てられなくて捨てたなんてことにならないようにしましょう。

 

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