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一人暮らしで犬のしつけ!すぐに結果が出る5つの基本

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犬を飼うということは、様々なしつけをしなければいけないということです。

大きくなると自我が強くなり、なかなかしつけを覚えてくれません。なるべく子犬のうちにしつけましょう。

一人暮らしで犬を飼う場合、きちんとしつけなければいけない場面がたくさんあります。

そこで、どんなことに気を付けてしつけをすればいいのか?比較的結果が出やすい方法をご紹介します。

どれも基本的なことなので、ぜひ愛犬のしつけに役立ててください。

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長期休暇中に飼いはじめる

チワワ

子犬から飼い始める場合がほとんどだと思いますが、どんな犬もまずは飼い主に慣れてもらう事からはじめます。「飼い主と一緒にいるのは楽しい事だ」と思ってもらうためです。

これは、信頼関係が築かれていればいるほどしつけがしやすくなるからです。そのため、学校や仕事の長い休みの時に飼い始めることをおススメします。

家に来て最低でも1週間前後は毎日一緒に居るようにしましょう。ただでさえ最初のうちはとても手間がかかります。

子犬のうちは、ごはんが1日3~5回、トイレはしょっちゅう、たまに嘔吐もあります。夜は鳴き続けてみたり、部屋の中のあらゆるものをかじってみたりします。

文章で見ると簡単なように思えますが、実際にやってみるとそれはそれは大変なんです・・・。飼い主とおうちに慣れてもらうためにも、最初は付きっきりで世話する覚悟をしましょう。

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最初は犬とのコミュニケーションを深める

犬と子供

とにかく触れ合う・話しかける・世話をすることが重要です。触れ合いは、体を触られる事に慣れさせる事が目的です。

しつこくしすぎない程度に人間に触られるのは楽しいと思ってもらうように撫でましょう。色々な言葉で話しかけることで、言葉の意味は理解しませんが、飼い主の感情や行動が犬に伝わりやすくなります。

話しかけることで、信頼関係が築きやすくなります。食事やトイレ、グルーミングなどの世話をすることで犬は「大事にされている」と信頼を寄せてくれるようになります。

冷たくしたり怒ってばかりいると、犬は攻撃的になったり臆病になってしまったりするので、愛情を持ってしてあげましょう。

これらのコミュニケーションが子犬のころからされている犬は、しつけののみ込みが早くなるだけでなく、成犬になっても新しい事に動じなくなります。

しかし、あまりにも構っていると犬の甘え癖がついてしまうので、遊びの時間の終わりはきっちりと決めましょう。

 

主従関係を覚えさせる

犬のお散歩

飼い主をリーダーだと思ってもらいましょう。

犬は本来群れで行動する動物のため、「リーダーに従う」あるいは「自分がリーダーだ」という2つの性質を持っています。

犬が「自分がリーダーだ」と思っていると全くいう事をきかなくなってしますので、「飼い主がリーダーだから従う」と思ってもらうことが重要となってきます。

そのため、甘やかしすぎたり犬に遠慮したりしていると主従関係が逆転してしまいます。

飼い主がリーダーだということを犬に分かってもらうために、上手にできたときは思いきり褒め、ダメなときははっきりダメと教えましょう。

メリハリのある態度で接するようにすれば、自然と主従関係は築けます。犬は飼い主のことをよく見ているので、犬の前であいまいな態度はとらないようにしましょう。

最初に主従関係をはっきりさせておけば、犬が混乱しなくて済みます。

 

できたら褒めるを徹底する

子供と子犬

「犬が上手にできたら褒める」を徹底しましょう。

どんなしつけにも共通して言えることですが、褒めることはしつけを覚えてもらう一番の近道です。犬は「褒められてる!嬉しい!」と感じると、どんどん覚えてくれるようになります。

基本的には、指示を出す→できたら褒める(ご褒美のお菓子を与えても良い)の繰り返しです。

おすわりで考えると、「おすわり」と指示を出し、犬がおすわりをしたら明るい声を意識して「じょうずだね、よく出来たね」などの声をかけながら撫でて褒めてあげます。

最初のうちはここでご褒美のおやつをあげてもいいでしょう。このやり取りを繰り返し行えば必ずおすわりを覚えます。目標は、おやつが無くても指示されたことをやる状態です。

その逆で、ダメなことをした時には低いどっしりとした声を意識して「ダメ」や「ノー」とはっきり態度で示しましょう。声のトーンを変える事で、良い事と悪い事の区別をはっきり伝えることが出来ます。

 

焦らずに短時間で濃い訓練をする

花のにおいを嗅ぐ犬

犬は人間と同じく、しつけを覚えるのが早い子も居れば遅い子もいます。犬の状態を観察し、個体差に合わせてしつけることが必要です。

だいたいの犬は長い時間をかけてしつけられるのが苦手です。集中力が続かないのです。そのため、短時間で濃い訓練をすることが有効となってきます。

一日何時間もかけて覚えさせるというよりは、数十分から1時間ずつを数日間かけて教えていくというイメージです。

最初はなかなか覚えてくれなくて、イライラしたり焦ったりしてしまうかもしれませんが、それが犬に伝わってしますと、犬もやる気がそがれてしまいます。焦らず平常心で挑みましょう。

ある程度犬が覚えてくると、「できるようになってくれた」という安心感から、手を抜きがちになってしまう飼い主が多いですが、完全に覚えるまではしっかりと教えましょう。

リーダーである飼い主が手を抜けば犬も手を抜きます。

 

まとめ

犬のしつけはまずコミュニケーションからということは覚えていただけたでしょうか?

犬は思っている以上に飼い主のことを見ています。一人暮らしであれば、犬と一対一なのでじっくり教えることが出来ます。

しつけが早く身に付くかどうかは飼い主の力量にかかっています。大人になってからではしつけにくくなってしますので、子犬のうちに愛情をもってしつけましょう。

しつけがきちんと出来れば、犬と出かける範囲が広がり、より楽しいペットライフを送ることが出来ます。

 

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