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一人暮らしの収納!不要な本を上手に処分する4つの方法!

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本は一人暮らしをエンジョイする上で必要不可欠なものですが、長く暮らしている内にだんだん増えてきて家のスペースを圧迫するのが悩みです。

でもただ捨てるのはもったいない、また、いざ処分しようとなるとどれを捨てればいいか迷ってしまい、結局どれも処分できない・・・なんて事も多々あるのではないでしょうか?

ここではそんな悩みにこたえるべく、オーソドックスな方法からちょっと変わった方法まで、さまざまな本の処分方法について考えてみました。

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処分する本の決め方

限られたスペースに入りきれないほどモノが増えたら、普通はなんらかの形でいらなくなったモノを処分します。

もちろん本も例外ではありません。最近全く読んでいない本のほとんどはこの先読む事はまずないのが普通ですので思い切って処分しましょう。

 

処分する本を選ぶ目安は、最後に読んでから半年以上手に取っていないもの。まずはそれらを選びとり、その中から処分する本を決めていきます。

例えば巻が揃っていないマンガは1度読んだらおしまいのケースが多いので、そのような本を中心に処分していくといいでしょう。

本の主な処分方法

  1. 資源ごみの日に処分する
  2. 古本屋に持参して買い取ってもらう
  3. 出張買取業者に自宅まで取りに来てもらう
  4. インターネットオークションに出す

他には地域の学校で行われるバザーに寄付する、などの方法があります。その中から一番よいと思った方法を選ぶとよいでしょう。

 

古本は資源ごみで処分

ここからは、上の項目で挙げた4つの処分方法について具体的に取り上げます。

一番手っ取り早く本を処分できるのは「ごみとして処分する」ことでしょう。古本は古紙として扱われるため「資源ごみ」となります。

資源ごみの回収方法には次のようなものがあります。

自治体による古紙回収

各自治体から配布される「ごみの出し方ハンドブック」などで自分の地域の古紙回収の日を確認し、その日に指定された場所に出すと市の収集車が回収してくれます。

町内会による古紙回収

自治体によっては古紙回収を行っていないところもあります。その場合の多くはお住まいの地域の町内会で独自に古紙回収を行っている場合が多いです。

一人暮らしだと町内会に入っていない場合も多いと思いますので、まずは大家さんに問い合わせてみるとよいでしょう。

民間の古紙リサイクル業者による古紙回収

大量の本を資源ごみとして出したい場合におすすめの方法です。

お住まいの地域にある古紙回収業者を調べ、直接連絡して依頼すれば資源ごみとして引き取ってもらう事ができます。

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古本屋に持参して買い取りを依頼

本を資源ごみとして出すよりもおすすめなのが、古本屋に持参して買い取ってもらうことです。希少価値が高い本、今話題になっている本なら高く売れる場合がありますので、自分で持って行ける程度の数ならこの方法がベストでしょう。

ただし、次のようなものは引き取ってもらえない場合があります。

買い取りを断られやすい本

  • 汚れたり破けたりしている本
  • カバーがない本
  • 10年以内の週刊誌・月刊誌
  • 古い百科事典や文学全集
  • 大ベストセラー

※大ベストセラーは何百万部も売れるため、古本市場にも大量に出回り在庫が過剰になるため、買い取りを断られる場合があります。

古本の買取価格については、各古本屋が扱う本によって違うため、A店では高く売れる本がB店では二束三文で買いたたかれる場合もありますので、本によって持って行く古本屋を選び分けるといいでしょう。

 

出張買取業者に自宅まで取りに来てもらおう

処分したい本がたくさんある場合は、出張買取業者に自宅まで取りに来てもらうのも一つの処分方法です。例えばブックオフでは手数料0円で20冊以上の古本のみならず、不要になったCD、DVDなどのディスク類やゲームも出張買取するサービスがあります。

買い取りのおおまかな流れ

  1. 買い取り業者に連絡して申し込み、日取りを決める
  2. 箱詰め(自分で箱を用意すれば箱代は無料)
  3. 業者による本の集荷
  4. 業者より査定価格が提示される
  5. 買い取ってもらう本の決定またはキャンセル
  6. 買い取り金額確定後銀行振り込みで入金される

この方法は、忙しくて古本屋に行く暇がない人や近くに古本屋がない場合はとても便利です。

ここでは一例としてブックオフのケースをご紹介しましたが、お住まいの地域にある古本屋で同様のサービスをしている場合がありますので、同じ地域に住む人に聞いたりインターネットなどでお店をチェックしてみるといいのではないでしょうか。

 

インターネットオークションに出品

普段からインターネットオークションを利用している人なら、不要になった本も出品してみてはいかがでしょうか。

インターネットオークションにはたくさんの古本が出品されています。梱包や発送が簡単ですのでインターネットオークションが初めてという人でも出品しやすいのが特徴です。単独で出すよりは全巻などまとめて出す方が高値がつきやすいです。

 

出品の際に気を付けたいのは、日焼けや折れなど本の状態についてしっかり記載すること。落札後のトラブルを避けるためにも多少都合の悪い事も明記しておきましょう。

なお、オークションで買い手が付きやすい本は、幼児向きの絵本、古い雑誌のバックナンバーなど。一時だけ必要で定価で買うのをためらうものや入手困難なものが売れやすい傾向にあるようです。

 

ただしネットでの取引は顔が見えないため、出品するときはくれぐれも慎重に。落札したはいいがいつまで経ってもお金が振り込まれない場合もあるというリスクも頭に入れておきましょう。

 

まとめ

ここまで不要になった本を処分する方法について取り上げてきました。

けれども本で家をいっぱいにしないための一番有効な方法は、実は本を増やさないことです。例えば図書館に行けば無料で何度でも本が借りられますし、話題の本も予約して読むことができますので、これを利用しない手はありません。

また、最近ではKindleなどの電子書籍で様々な本が読めますので、紙の本にこだわりがなければ電子書籍を利用するのもひとつの方法です。

本は1人の時間の最良のパートナー。だからこそ工夫して上手にお付き合いしていきましょう。

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