一人暮らしの生活情報 ~シングルライフハック~

一人暮らしに必要な費用、節約術、料理、ペット、家具についてのテクニックを公開。

キッチン

キッチン

一人暮らしの自炊!「使い勝手の良いキッチン作り」から!

更新日:

自分一人のために食事を作るという作業は案外面倒なもの。極力短い時間でさっと終わらせたいですよね?

だからこそキッチン回りは使い勝手の良さが命。手の届く範囲で調理器具や食器がさっと取り出せるようにしておき、少しでも自炊を苦に感じないように工夫したいものです。

そこでまず考えたいのが「使い勝手の良いキッチン作り」。

一人暮らしではそれほど多くの道具は必要ありませんが、本当に使い勝手がよく長く使える道具を選び、それらの道具をいつでもさっと取り出しやすくしまいやすくしておくことが、自炊を続ける上でのモチベーションを保つために最も効果のある方法であると言っていいでしょう。

スポンサーリンク

調理器具の選び方

自炊を始める時に揃える調理器具は、「使いやすい」を基準に必要最低限の数だけ揃えましょう。

最初に揃えたい調理器具

  • 中サイズの鍋1
  • 中サイズのフライパン1
  • 包丁・まな板・玉じゃくし・フライ返し・菜箸・ボウル・ザル各1
  • 計量カップ・大さじ小さじ各1
  • ピーラー・おろし金(必要に応じて)

一人の食事ならこれだけで本格的な料理を作れますのでこれ以上の調理器具は増やさない方がベターです。あとは必要に応じて「これはどうしても欲しい」と思うものだけよく考えた上で買い足すといいでしょう。

ここで少しこだわりたいのが「使いやすさ」と「洗いやすさ」。

品質がよくベストセラーとなっている調理器具は、やはりその使いやすさや洗う時の手間のかからなさで支持を集めているものが多いので、予算の許す範囲で長く使えそうな良いものを選びましょう。

実家で普段使っているものと同じメーカーや形のものを選ぶのも1つの方法です。

スポンサーリンク

食器の選び方

一人暮らしの節約に欠かせない自炊へのモチベーションを上げるためにも、食器選びにはこだわりたいものです。最初はとりあえず皿、小鉢、カップ、箸、カトラリー類などを1~2組ずつ揃えるといいでしょう。

食器を選ぶ時のポイントは次の通りです。

  • オーソドックスな形の食器にする
  • 食器を同系色で統一する

オーソドックスな食器は揃えやすい上に長く使っていても飽きがこないため、とても使いやすいです。また、調理器具と同様洗いやすさという点でもシンプルで長く人々に愛されている形のものを選ぶのが一番です。

また、食器の色を同系色で揃えると食事を盛り付けた時や食器棚に入れた時に統一感があってすっきりと見える効果があります。

中でも特におすすめしたいのが「白」。白い食器はどこの店にもあり、その数も種類も豊富で汎用性が高いです。その上他メーカーのものを買い足しても不思議に統一感があります。ですから、引越し直後にとりあえず食器を買う場合はなるべく白い食器で統一しておくと便利です。

 

調理器具は「すぐ取り出せる」収納を心がけて

キッチンで必要なものが揃ったらいよいよ本格的な自炊のスタートですが、その前にひとつ頭の片隅に入れておいてほしいことがあります。それは「調理器具をいつでもすぐ取り出せる状態にしておく」ということです。

調理器具を取り出しやすくするポイント

  • 収納場所からすぐ取り出せる程度の調理器具しか持たない
  • 使わずに眠っている調理器具は思い切って処分する

実際に自炊を始めるとわかることですが、料理の最中に調理器具を出す場合、それらが取り出しにくい場所にあるとそれだけで料理を続ける気持ちが失せてしまいます。

また、長年同じ場所で暮らしていると調理器具は増えてきて他のものをどかさないと使いたいものがすぐに取れずに困る事も出てきます。その時こそが収納スペースを見直す時です。

昔はよく使っていたけど今は使わなくなったもの、あるいは買ったはいいが使い勝手が悪くて使わなくなったものは思い切って処分して収納スペースを広げ、改めてモノが取り出しやすいようにしておきましょう。そうすると料理の手間も省け、自炊を続けやすくなります。

 

よく使う調理器具は劣化したら交換

定番のいい調理器具は長もちするものが多いですが、それでもよく使えば劣化してくるものです。

例えば樹脂加工のフライパンは、樹脂コーティングの寿命と言われている1~2年が過ぎるとその効力を失い、とても使いにくくなってしまいます。

また、ピーラーやおろし金も使っている内に消耗してその役目を果たさなくなると、料理の効率がぐっと下がり、それが自炊へのモチベーション低下にもつながりますので、潔く買い替えるのがベターです。

 

本当によく使っている調理器具は、今までよりも使いやすいものを選んで買えばその出費は無駄ではなく必要な投資です。それを買うために使ったお金は生きたお金になるのですから、節約という観点から考えても有益な買い物になるに違いありません。

自炊を楽しく長続きさせるためにはよく使う調理器具の充実は必要不可欠。そこはぜひこだわってほしいものです。

 

食器は「入れやすく取り出しやすい」収納を目指す

食器はオーソドックスな形のものを同じ色で統一するといいと述べましたが、食器の収納の折にもう一つ心がけたいことがあります。それは「入れやすく取り出しやすい」収納を目指すことです。

食器収納のコツ

  • 「見える収納」で作業効率をよくする
  • よく使う食器は片手でさっととれる場所に置く
  • 食器と食器の間にある程度の空間がキープできる程度の数にとどめる

どこにどんな食器があるかすぐにわかり、頻繁に使うものは片手でもさっと取れる場所に置いておくと、出来立ての料理を冷めないうちに盛りつけることができます。

また、食器棚内に空きスペースがないとさっと食器を取り出すことが難しいため、それだけで料理を食器に盛りつける手間が苦に感じられて嫌になります。

おいしい食事は盛り付けも大事。だからこそすぐしまえてすぐ取り出せる収納の工夫が必要です。

食器を増やし過ぎてしまった場合は、捨てても惜しくない食器から処分することも視野にいれるべきですが、一番大事なのはむやみに食器を増やさず、買うときも在庫とのバランスを考えて厳選しましょう。

 

まとめ

一人暮らしライフをエンジョイするためには「食」の充実は欠かせません。また、家計の節約という観点から考えると、毎日の食事をできるだけ自炊でまかなう事も必要となります。

そんな自炊を楽しんで長続きさせるためには、まずはキッチン回りを出来るだけ効率化して使いやすくし、モノをあまり増やさずに必要最小限にとどめることが一番大事です。

また、自炊をするなら道具や食器にこだわり、長く使えるいいものを使いこむこと、使い込んで役目を終えた道具は感謝しながら思い切って処分し、また新しい良い道具を買って長く使うようにすることで、一人暮らしの自炊ライフをより充実させましょう!

スポンサーリンク

おすすめ記事

1

18歳~22歳で新社会人になり、「そろそろ自分のクレジットカードが欲しいな」と考えている方は少なくありません。 クレジッ ...

2

目次1 一人暮らしの引っ越しで一括見積もりサイトを使うメリットは?1.1 一人暮らしの引っ越しで発生する費用の相場が分か ...

3

「食費節約のため、閉店間際のスーパーで値引弁当を買う」 「光熱費節約のため、エアコンはなるべく使わない」 女性の一人暮ら ...

-キッチン

Copyright© 一人暮らしの生活情報 ~シングルライフハック~ , 2017 AllRights Reserved.