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一人暮らしならマスターしたい!冷凍保存の有効活用法!

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自炊をしている方は、ついつい作りすぎてしまったり、食材を余らせてしまったりしていませんか?きっと多くの方が経験しているでしょう。

そんな時は冷凍保存を有効活用しましょう。中には冷凍保存に向いていない食材もありますが、ほとんどの食材が冷凍保存ができます。

冷凍保存をマスターすれば、一人暮らしの生活が充実するだけでなく、節約にも繋がります。それでは冷凍保存のテクニックをご紹介します。

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冷凍保存の注意点

まずは冷凍保存をする際の注意点をご紹介します。

保存期間は2か月を目安に

おいしく食べるには1か月が目安ですが、賞味期限も考えれば2か月たつまでには使い切りましょう。

一度解凍したら再冷凍はしない

冷凍すると細胞壁が破壊されるため味が落ちます。それを再冷凍してしまうと品質にも影響を与えてしまいます。

乾燥しないように密封する

保存する際に、密封できていないと食材が乾燥してしまいます。ラップで包むだけでは乾燥してしまうので、ジッパーつきのフリーザーパックに入れて保存しましょう。

保存した日付を記入する

いつ冷凍庫に入れたか?を忘れないために保存した日を記入しておきます。また、作りかけの食材を冷凍する場合、後で見ると中身が何か分からなくなりがちなので明記しておきましょう。

 

もう常識?ごはんの冷凍・解凍

ごはんを冷凍保存しておくと便利なことはもう皆さん知っていることでしょう。一般的にごはんは冷蔵で保存するよりも、冷凍した方がおいしく保存できると言われています。そのごはんの冷凍をよりおいしく保存するためのポイントをご紹介します。

ごはんの冷凍

  • ごはんが炊けたらすぐ冷凍容器に入れる。(ラップでも良い)
  • お茶碗1膳分で分けておくと使いやすくなります。
  • ラップで保存する場合は平たく包みましょう。
  • 冷めたら冷凍庫に入れて保存します。

ごはんの解凍

  • 解凍は、冷凍された状態で電子レンジにかけましょう。3分ほど温めて取り出し、お茶碗にうつし替えます。ほぐしてからさらに2分温めるとごはんがふっくらします。
  • 長期間冷凍していたごはんは乾燥していることが多いので、数滴水を加えて解凍すればパサパサになりにくいです。

ごはんが炊けたらすぐに冷凍の準備をすると、味が落ちるのを防げます。

本当はアツアツのまま冷凍したいところですが、冷凍庫の温度が上がって他の物が解凍されてしまう恐れがあるのでやめましょう。解凍にひと手間加えればごはんがふっくらします。

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冷凍に向いている食材

冷凍保存はほとんどの食材が可能ですが、特に冷凍保存に向いている食材をご紹介します。

  • バター
  • ネギ
  • トマト
  • にんじん
  • ブロッコリー
  • いんげん
  • アスパラガス
  • パプリカ
  • 枝豆
  • ごぼう
  • とうもろこし
  • 納豆
  • きのこ類
  • なす
  • 白菜
  • 小松菜
  • ほうれんそう
  • 水菜
  • めんたいこ
  • 麺類
  • パン類
  • 肉類
  • 魚類
  • 貝類

冷凍した食材は、基本的に冷凍のまま料理できます。さっと茹でておいたり、カットしておいたりすればすぐ使えるので便利です。枝豆は茹でて冷凍しておけば流水解凍でおつまみとして食べられるので、ストックが最適です。

賞味期限の短い納豆も冷凍しておくと長持ちします。納豆は自然解凍して食べましょう。基本的に葉物は解凍するとしなっとするので生食には向かないので、漬物や炒めものがオススメです。

なお肉魚類は鮮度の落ちが早いので、使わない分は買ったその日に冷凍処理してください。

 

冷凍保存しにくい食材

基本的には水分が多いものは、冷凍すると水分が抜けてパサパサになってしまうため、冷凍には向いていません。冷凍に向いていない食材もまとめてみました。

  • きゅうり
  • レタス
  • 大根
  • こんにゃく
  • 豆腐
  • じゃがいも
  • さつまいも
  • かぼちゃ

ここに書いた食材は、冷凍するとスカスカになってしまう食材ばかりです。スカスカになった野菜は歯ごたえが悪くおいしくありません。しかし、中には保存方法を工夫すれば冷凍しても問題ない食材もあります。

じゃがいもやさつまいもは茹でてマッシュした状態ならば冷凍保存できます。しかし、ジャガイモやサツマイモは切らなければそのまま常温で保存できるため、無理に冷凍する必要はありません。

また、大根はおろして汁と一緒に冷凍しておけば、使いたい分だけ解凍すれば大根おろしとしてそのまま使えます。大根は大きくて余りやすい食材なので、冷凍保存が便利ですね。

 

オススメの冷凍保存メニュー

調理したものを冷凍しておけば後日解凍するだけで手軽に1品できあがりです。そんな便利な作り置き料理の中でも、冷凍保存しやすいものをまとめました。

カレー・シチュー

これはもう定番です。一度に大量に作っておけばかなりのストックが出来ます。

ハンバーグ

形を作って生の状態で冷凍、もしくは焼いてから冷凍します。個人的には生のまま冷凍して食べる直前に焼くのがオススメです。

パスタソース

これも一度に大量に作って冷凍しましょう。ソースは大量に作った方がおいしくなります。

ホワイトソース

作るのが難しいホワイトソースは、一度作ったら冷凍しておくと便利です。

から揚げ

一人分を作るのがなかなか難しいから揚げですが、下処理だけして食べない分は冷凍しましょう。解凍して揚げるだけの状態にしておきます。

餃子

大量に作って残りは冷凍しましょう。生のまま冷凍する場合は、皮どうしがくっつきやすくなってしまうので焼いてから冷凍した方がいいでしょう。

お好み焼き・たこ焼き

友達同士でパーティした後は必ず残ってしまいます。そういう時は、焼いてから冷凍保存しましょう。

牛丼

これも大量につくるとおいしくなる料理です。冷凍しても味が落ちにくいのでオススメです。

 

まとめ

冷凍保存はマスターできそうでしょうか?

新鮮なまま食べるに越したことはありませんが、一人暮らしだとどうしても使い切れない食材が出ます。食材を無駄にしないためにも冷凍保存という方法は覚えておきましょう。

また、スーパーで安いものを買ってきて保存することで節約にもつながります。料理する時間がない場合でも電子レンジで温めるだけで手軽に食事ができるので、冷凍保存を有効活用してみてください。

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