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洗濯って苦手!効率よく洗濯する5つのポイントと注意点

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実家にいたときはお母さんがやってくれていた洗濯・・・一人暮らしを始めていざ自分でやってみたら分からないことだらけだった!と思ったことはありませんか?

お母さんが何気なくやっていた作業がこんなに大変だったなんて、と感じることの多い一人暮らしですが、洗濯もそのうちの1つでしょう。

いつ洗濯機をまわすのか?どの服をどのように洗い分けたらいいのか?どうやって干すのか?など、洗濯には細かいポイントがたくさんあります。そこで今回は効率よくできる洗濯のポイントについてご紹介します。

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洗濯する時の注意点

洗濯をする上で、いくつか注意点があります。

洗濯ものを詰め込みすぎない

1回でできるだけ多く洗濯してしまいたいと考えがちですが、洗濯機に洗うものを詰め込みすぎてしまうと洗濯物が動く余裕がなくなり、汚れを落とす効果が大幅に落ちてしまいます。たくさん洗濯したい時でも、洗うものを入れる量は洗濯機の7割程にとどめましょう。

洗剤の量はきちんと量る

洗剤は入れ過ぎても、少量過ぎても効果が出ません。特に入れ過ぎてしまうと洗い終わったあとも洗剤が残ってしまい、仕上がりが悪くなってしまいます。

白いものと色柄ものは分けて洗う

これは洗濯する上では有名な注意点ですが、白いものを色物と一緒に洗って染まってしまったという話は、本当によく聞きます。最近では白い服も流行っています。後悔する前に、白いものの洗濯には十分注意しましょう。

洗濯で縮むのはウールだけじゃない

ニットやセーター洗濯すると縮んでしまうのも有名な注意点ですが、Tシャツなどの綿素材でも縮んでしまうものがあるのです。その他にも縮みやすい素材はたくさんあるので、洗濯する際は必ず品質表示のタグをチェックしましょう。

洗濯機に洗濯物を溜めない

洗濯機を使用しない時は中を空にし、蓋を開けて乾燥させておきましょう。洗濯物を洗濯機に溜めると、湿気がとれず洗濯機にも洗濯物にも雑菌が繁殖してしまいます。

 

意外と悩ましい、洗濯するタイミング

学校や仕事で昼間いない、週末に洗濯したいけど天気が悪そうなど、意外と悩むのが洗濯するタイミングです。洗濯したくなるタイミングはだいたいが夜ではないでしょうか?

物件によって様々ではありますが、住んでいる建物の決まりで夜10時以降は洗濯機や掃除機の使用を禁止している所がほとんどではないでしょうか。そうなると、仕事終わりに洗濯することは難しくなってしまいます。

そんな時は、洗濯機のタイマー機能を使いましょう。朝干す時間があれば、起きる時間に洗濯が終了するようにタイマーを合わせたり、帰宅してから干したい場合は帰宅ずる時間に合わせてタイマーをセットします。そうすれば夜中に洗濯機を回さなくても良くなります。

しかし、朝早すぎても苦情の対象になってしまうので注意してください。洗濯のタイミングは、自分の都合だけでなく近所に住んでいる方々への配慮をしながら決めましょう。

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洗濯物を干す時の注意点

干すときにも注意点があります。

 

洗濯物同士の間隔をあける

洗濯は干し方によって乾燥するスピードが違います。湿気をとる事、空気にあてることが早く乾かすコツです。洗濯物を乾かすときは、スペースが許す限り間隔をあけて風通しを良くすることを心がけましょう。

しわになりやすいものは伸ばして干す

意外とできていない人が多いのがこれです。面倒くさがらずに干すときにきちんと伸ばすことで、乾いた時の仕上がりが良くなります。

色柄物は裏返して干す

色柄物は太陽にあたると退色してしまいますので、裏返して干すようにしましょう。特に黒は退色しやすいので、注意してください。

厚手のものも裏返す

パーカーやズボンなどの厚手のものも裏返して干すようにします。特にズボンはポケットが付いているので、その部分が厚くなり乾きにくくなっています。裏返してかわきやすくしましょう。

ニットは平らな場所で干す

ニットなどのハンガーで干すと伸びてしまうものは、伸びを防ぐために風通しの良い平らな場所で干しましょう。できれば日陰干しが好ましいです。

干しっぱなしにしない

せかく程よく乾いた洗濯も、干しっぱなしにしてしまうと乾燥しすぎて質感が悪くなってしまいます。

 

屋外干しor部屋干しはどちらがいいのか?

最近では性能のいい部屋干し用洗剤が発売されているので、部屋干しがしやすくなっています。そういった理由で部屋干しをする方が増えていますが、屋外干しと室内干しはどちらがいいのでしょうか?

それぞれの特徴をまとめてみました。

屋外干し

室内に比べると乾く時間が短くて済むうえに、日光に当てて干すことで殺菌効果もあり、生乾きの嫌な臭いがしにくくもなります。しかし、交通量の多い通りに面している場所は、排気ガスやホコリが洗濯物に付着しやすいため屋外干しはオススメしません。

また、防犯の事を考えると、女性の一人暮らしの屋外干しも避けた方がいいでしょう。どうしても外に干したい場合は、ベランダの外から見えない位置に干すようにしましょう。

室内干し

室内に干すデメリットはやはり生乾きになりやすいという点です。また、一人暮らしの部屋は決して広くはないため、場所も取ってしいます。しかし、先にも言ったように最近では部屋干し用の洗剤もあるので生乾きの嫌なにおいがしにくくなっています。

また浴室乾燥機能がついたお部屋も増えているので、活用してもいいでしょう。浴室乾燥機能がない場合は、エアコンの近くに干すようにします。

冬は乾燥していますし、暖房なのですぐに乾かすことが出来ます。夏は除湿にして扇風機を当てながら干すと乾きやすくなります。

 

洗濯機で洗えないニットやウールの洗い方

ドライ洗いコースがある洗濯機もありますが、それでも縮んでしまうものがあるので、ここでは縮む危険性の少ない手洗いの仕方を紹介します。

①まずはおしゃれ着洗い用の洗剤(中性洗剤)を準備し、水に適量を混ぜます。

②①に裏返して大きめに畳んだニットを10分程つけ置きします。この時ただ入れるだけでなく、繊維に水を染み込ませてください。

③時間がたったら、そのまま洗剤水の中でギュッギュッと優しく押し洗いをしましょう。

④ある程度押し洗いをしたら水を入れ替え、押し洗いをしながらすすぎをします。洗剤が残らなくなるまですすぎましょう。

⑤すすぎ終わったらネットに入れて洗濯機の脱水にかけましょう。型崩れを防ぐため、脱水時間は短めにしてください。間違っても手でぞうきんのように絞らないでください。ニットの繊維が乱れ、仕上がりがヨレてしまいます。

⑥干し方も重要です。干す時の注意点でも説明したように、風通しの良い平らな場所に干しましょう。濡れたニットはとてもデリケートなので、引っ張ったりしないようにしましょう。(平干し用のハンガーも売っています。)

 

まとめ

洗濯への苦手意識はなくなったでしょうか?最初は苦手でも、慣れてくると楽しく感じる方が多いようです。洗濯にハマる方も居るくらいです。

洗濯用洗剤は様々な種類が売られているので、自分の好みの香りを探してみるのもいいでしょう。特に柔軟剤は選べないほど色々な香りがあります。好みの香りで洗濯をすれば、億劫な干す作業も気持ちよく行う事が出来るでしょう。

洗濯は日常生活に欠かせない家事なので、ぜひマスターしてみてください。

 

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