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一人暮らしの電気代を誰でも簡単に節約できる5つの手順

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何かと費用のかかる一人暮らしの生活は、費用を抑えるため節電意識を高めることも大切です。毎日何気なく使っている家電製品ですが、ちょっとしたコツで消費電力の節約が可能なものが少なくありません。

家族い居たりすると家族全員の節電意識を同じように高めるのはけっこうたいへんですが、一人暮らしなら自分ひとりが気をつければ節電できるのですから実行しない手はありません。

一つ一つは微々たる物だとしても、毎日のことともなれば、ちりも積もれば山となるです。

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エアコンの使い方に一工夫

エアコン

暑い時期寒い時期にはエアコンは必需品です。けれども電気料金の中でも大きな割合を占めるのがエアコンの電気です。

家に帰って真夏の暑い時期などはつい設定温度を低くしがちですが、節電のためには夏は大体28℃くらい、冬は20℃くらいに設定するのがおすすめです。エアコンの温度を1℃設定調整することで約10パーセントもの節電に繋がるといわれています。

また、特に夏の冷房の際にはエアコンの温度を下げるよりも扇風機とあわせて部屋の空気を循環させると体感温度を低く感じることで、エアコンの温度をそれほど下げなくても心地よくすごすことができます。

さらに、意外なようですが冷房のときにエアコンのつけっぱなしは良くないというイメージがあり、頻繁にスイッチを入れたり切ったりする人がいますが、実はこれはけっこう電気の無駄遣いになります。

ある程度部屋が冷えたら設定温度を一度上げてスイッチは入れたままにしておくほうが節電できるケースが少なくありません。

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冷蔵庫はいつも中身をパンパンにしない

冷蔵庫

一人暮らしでも冷蔵庫はほとんど人が利用していますね。

一人分ならそれほど食材を買い込むこともないと思いますが、もしも食品を冷蔵庫の中に詰め込みすぎていると、庫内の冷気の循環が悪くなってしまい、その結果消費電力が上がってしまいます。

中身は詰め過ぎずにゆとりを持たせた使い方をするのがおすすめです。冷蔵庫の扉を開閉する時間は極力短時間にして、長い間開けたままあれこれ探したりしていると、どんどん中の冷気が逃げてしまい、その結果消費電力がまた上がってしまいます。

開閉時間は短くすると共に、扉を開閉する回数そのものを少なくすることも大切です。

また、普段はあまり使わないという人が多いのですが冷蔵庫の中に温度を調節する機能がついているなら設定温度を強ではなく中に変更するようにすることも消費電力の節約に繋がります。

具体的な節約効果は冷蔵庫の取扱説明書に明記されていますので、確認することをおすすめします。

 

掃除機をかける前にまずは部屋の片づけを

掃除機

一人暮らしだと部屋もコンパクトで掃除機はあまりかけないという人や、週末にまとめて掃除するという人が多いようですが、掃除機を使うときにもちょっとした心がけで節電に繋がります。

まずは掃除機は電源を入れたり切ったりするたびに電気代が余分にかかります。できれば掃除機をかける前にまずは部屋を片付け、一気に掃除機の電源を入れっぱなしにしてかけるのがおすすめです。

部屋の中を片付けながら電源を入れたり切ったりしながら掃除機をかけると、時間もかかる上電気の無駄遣いになってしまいます。

次に、フローリング部分はフローリングワイパーなどを使って表面のごみを取り除いてから短時間で掃除機をかければ十分綺麗になるし時間の短縮にもなります。

なお、吸引力はフローリングならば弱で十分で、カーペットや畳のときだけ強で使うようにすれば節電に繋がります。

 

ご飯をまとめて炊いて冷凍保存

炊いた白米

炊きたてのご飯はおいしいけれど、毎日ご飯を炊くのはちょっとたいへんです。

一人暮らしの食事作りで、ご飯を炊くことから始めるとなると時間もかかるし、その時点で自炊を断念してしまうよりも、ご飯はある程度まとめて炊いて、一食分ずつラップで包んで冷凍保存しておくことがおすすめです。

電気炊飯器で毎朝ご飯を炊いて夜まで保温しておくよりも、炊きたてのご飯を冷凍しておいたほうがはるか消費電力もかからず、しかも長時間保温したものよりも冷凍ご飯を解凍したものの方が味もおいしいのは確かです。

小分けにして冷凍しておくことで電気代の節約になるだけでなく、ご飯を使った料理が短時間でぱぱっと作れるのも魅力です。

冷凍ご飯をそのまま解凍して熱々状態にして食べるのももちろんいいのですが、パラパラしたチャーハンや、雑炊、リゾットなどにすぐに使えるのが最大の魅力です。特に雑炊やリゾットを作る時には凍ったまま入れることもできてたいへん便利です。

 

トイレの暖房便座は使わないときにはふたを閉める

トイレ

近頃のトイレは温水暖房便座が標準装備になっているところが少なくありません。特に冬の寒い時期にはトイレに入ったときに便座がふんわりと温かいとほっとするものです。

ふだん便座の温度設定をあまりこまめに変えることはしないと言う人が多いのですが、夏には便座の設定温度を少し下げても十分快適に利用することができます。

また、冬の寒い時期には暖房便座のふたを開けておくと常に熱を放出して電気代がかかってしまいます。

便座の冷たさが気になるときには最も節電できるのは便座カバーをすることですが、せっかくの暖房便座の機能を使わないのももったいないので、快適に使いつつ節電するためには、トレの暖房便座のふたを使わないときには閉めるようにすることです。

こうすることで便座の熱を無駄に放出することを抑えられ、結果的に消費電力の節約に繋がります。

 

まとめ

一人暮らしの節電は意識するかしないかで積もり積もれば電気料金に大きな差が生まれます。節電意識を高めるために、使用電力が一目でわかるグッズを活用するのも効果的です。

節電しようと思っていても、実際に今どれくらい電力を使っているのかが目で見てわかると、節電に対するモチベーションを高く保つことができます。

一人暮らしだからこそ自分自身の意識を高めるための工夫をいろいろとすることができます。

そして生活の無駄をなくし、すっきりと暮らす習慣が身につくことにも繋がります。

 

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