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一人暮らしでも安心!100均で揃う35個の防災グッズ!

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地震、台風などの災害はいつ、どこで起こるかわかりませんので、常日頃から高い防災意識を持ち、ある程度の備えをしておくことが必要です。

家族など頼るもののいない一人暮らしならなおさら、自分で出来る防災対策はしっかりとしておきたいものです。

とはいえ、市販の防災グッズは高くて揃えるのが大変ですよね。そんな時に頼りになるのが100均です。ここでは防災専用グッズから生活必需品まで、100均で買えて災害時に使えるさまざまなグッズをご紹介したいと思います。

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家の中の被害を防ぐ防災グッズ

ここでは、家具の転倒やガラスの飛散などを防止し、家の中の安全を保つ防災グッズを紹介します。

耐震マット

弾力性のある衝撃吸収材。家具やテレビなどの底面に貼ることで転倒を防止します。

転倒防止シート・ぐらつき防止シート

家具前面下に置き、前面を少し高くすることで転倒を防止します。天井の突っ張りやL型金具と併用すると効果アップ。

L字型金具

寝室等の家具の固定に使います。賃貸住宅の場合は取り付けてもいいかどうかを大家に必ず確認しましょう。

ガラス飛散防止シート

窓ガラスや食器棚などのガラスの飛散を防止します。窓ガラスの場合カーテンと併用すると効果が高まります。

これらの防災グッズで完全に家具の転倒やガラスの飛散を防げるわけではありませんが、少なくともそれらの被害を減らす事は可能です。ですから万が一の場合に備えてこれらの防災グッズを取りつけておくことは決して無駄ではありません。

 

避難・救助品

家を離れて避難所などに避難をするときの必需品やあると便利なものの中から100均で買えるものをリストアップしてみました。

水・食料

最低でも1人2Lの水と2~3日分の食料を持って避難しましょう。レトルト食品や缶詰、チョコレートなどすぐ食べられるものがベターです。

呼び笛

転倒した家屋の下敷きになった時は人工的な音で外に所在を知らせやすいです。

懐中電灯(電池別)

暗いときの家の中の移動や避難で使います。

FMラジオ(電池は別)

情報収集のための必需品です。

乾電池

懐中電灯、ラジオ用電源として使います。

軍手

避難時に行く手を阻むがれきの除去や後片付けをするときに使います。

雨具(傘、レインコート)

雨天時の移動や防寒対策で使います。

方位磁石

建物が損壊して道がわからなくなったとき方位を知るために使います。

地図

被害の状況などラジオなどを通して知ることのできる情報の確認や、今自分が避難している場所を確認して正しい情報を離れて住む家族に知らせるためにあると便利です。

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応急医療品・衛生用品

災害には怪我がつきものです。また、不便な生活の中で病気になる人も続出します。そんな時のために普段飲んでいる薬や常備薬、応急医療品や衛生用品が必要となります。

マスク

避難所生活で流行する風邪や後片付け時のホコリで呼吸器を痛めるのを防ぐための必需品です。

毛抜き

がれきを片付ける時にトゲがささる事が多いため、あると便利です。

絆創膏 伸縮性の包帯 綿棒

怪我の止血や骨折やねんざで傷めた手足を固定する為に使います。

ストール 大判のハンカチ・ストッキング

三角巾の代わりとして骨折した腕を吊るしたり、怪我の部分を保護するのに使います。

「家庭の医学(小冊子)」

災害時医師は重症な患者から診察していきますので、怪我や病気の症状がそれほど深刻でない場合は診察が後回しになります。そんな時自分で出来る応急手当てや様々な症状への対処方法が書いてあるものが手元に1冊あると安心です。

生理用品

女性の必需品です。

ウェットティッシュ

体や食器を拭くなど様々な場面で必要となります。抗菌加工のものがあれば衛生面でも安心です。

 

避難生活用品

家が倒壊する恐れがあり、避難所で過ごす事になった場合に必要なものはいくらでもありますが、最低これはあったほうがいいというものをピックアップしてみました。

耳栓

避難所での生活では騒音も多いため、少しでも十分な睡眠を取るために耳栓で外界の音をシャットアウトするのも一つの方法です。

レスキューシート

床に敷く、掛け布団代わりに使うなどします。毛布並みの保温力があります。

エアクッション

体育館の避難所など床が固い場合、エアクッションの座布団があると少し楽です。避難の際に頭にかぶって防災頭巾代わりに使う事も可。

耐熱ラップ

水がなくて食器を洗えない時、食器にかぶせて使います。また、怪我ややけどの際の湿潤療法にも使えます。

アルミホイル

食材を包んで火に放り込んで焼く、食器代わりに使うなど様々な用途に使えます。

ビニール袋

水を入れる、ゴミ袋など様々な用途で使います。大、中、小で揃えておきましょう。

ゴム手袋・使い捨て手袋

避難所の炊事や水仕事の時に重宝します。食中毒の予防にもなります。

 

道具・工具

災害時は家屋の倒壊やライフラインの停止により、不便な生活を強いられます。そんな時以下のような道具や工具が必要となります。

ノコギリ

炊き出しなどに使うたき火の材料となる木を切ったり、倒壊した家屋から人を救助するときなどに使います。

アウトドアナイフ

ナイフや缶切りなどが一体になっています。

ろうそく

停電時に灯りを取るために使います。

マッチ・ライター

ロウソクの点灯や外で暖を取るためのたき火の着火などに使います。

着火剤

火を起こす時に手間がかかりません。

3ウェイライト

灯りをとるのに使います。停電時の必需品です。

チョーク

屋外の避難場所の区分けなどに使います。防水対応のものがベター。

油性のサインペン

安否情報を掲示板に書き込むなど、様々な用途で使います。

多くはいわゆるDIYやアウトドアの定番グッズですが、サバイバル的な生活を強いられる災害時の避難生活には欠かせないものとなります。

 

まとめ

ここで紹介した100均防災グッズや生活用品を用途別に大きく分けると以下のようになります。

1.災害予防グッズ
災害が起こった時に家の中の家具の倒壊やガラスの飛散による怪我を防ぎ、命を守るための対策

2.避難・救助品
家屋の倒壊や頭上からの落下物で危険がいっぱいの避難の道中で必要な道具

3.応急医療品・衛生用品
病気を防ぐための衛生用品や、怪我をしてしまった時の応急措置で必要な医療品

4.避難生活用品
不便な避難生活で少しでも快適かつ健康に日々を過ごすために必要なもの

5.道具・工具など
サバイバル的生活を強いられる避難生活において多用する工具や道具

100均とはいえ、これらのものを全て揃えると結構な出費になることは確かですが、ホームセンターなどで揃える場合に比べれば半分以下の金額で揃えられます。

また、これらの多くは非常時のみならず日常で使うものが殆どですから、日ごろから少しずつ揃えていきましょう。

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