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一人暮らしのインテリアは間仕切りを使ってオシャレに魅せるべし

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一人暮らしの狭い部屋だと室内に置ける家具やレイアウトなども限られてきて、思ったようなインテリアができないなんて事も。

中にはなんとかワンルームを上手く快適に使う方法はないか、よりオシャレに見せる方法はないか、など切磋琢磨している人もきっと多いのではないでしょうか?

そんな一人暮らしの人達にオススメしたいのが間仕切り。間仕切り使って狭い部屋を分けるだけの簡単な作業なんですが、これだけでいつもの部屋をよりオシャレにセンス良く彩る事ができてしまうんです!

しかも間仕切りに家具などを使えば一石二鳥だし、スペースの節約にもなる!もしかしたら理想のインテリアに近付ける事だってできるかもしれませんよ?早速一緒にチェックしていきましょう。

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間仕切りの基本知識

間仕切りとは空間を仕切る事、またはそれに使うアイテムの事を指す言葉。部屋の中に間仕切りを置く事で元々1つだった空間を区切る事ができ、用途別にスペースを利用したり個室として使ったりなど様々な活用の仕方ができるようになるんです。

基本的には戸や障子・襖といった建具を使って空間を分ける事で、これにより家の中に1つ1つの部屋やスペースができていくのですが。ここで紹介する間仕切りは家具などのアイテムを使って今ある部屋をさらに仕切り、上手く活用する事を指しています。

建具で間仕切りしたものだと後々位置を変えたりする事はできませんが、これならシーンや気分に合わせていつでも自由に好きなように空間を利用する事ができるんです。仕切りを置く事で室内の雰囲気もガラっと変わり、普段とはまた違ったコーディネートやインテリアも楽しめるようになりますよ。

 

間仕切りを置く事のメリット

では狭い部屋を仕切る事で一体どんなメリットがあるのか?

先程も説明しましたが、まずはスペースごとに用途を変える事ができます。元々狭い部屋だと仕切った所も省スペースの空間になってしまいますが、ちょっとしたアイテムの収納に使ったり作業スペースにしたりと、自分1人だけの快適な使い方をする事ができるんです。

仕切りをすると部屋の中の見た目が変化するので、気分をリフレッシュさせる事も可能。仕切りを変えるだけなら簡単なので、模様替えをしたい時またはスペースの使い方を変えたい時など、サッと対応する事もできるんです。

間仕切りを置く事でいつものインテリアよりオシャレ度もさらにアップして、華やかでハイセンスな部屋に変身。また間仕切りがあれば空間の目隠しにもなって、見られたくないスペースなどを隠す事だってできてしまいますよ。

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狭い部屋は背の低い家具で仕切るのがオススメ

通常間仕切りにはパーテーションなどのアイテムを使う事が多いですが、狭い部屋の場合だとなるべくスペースの確保などもしなければならないので、何を使って仕切るのかも大切になってきます。

狭い部屋の間仕切りとして1番オススメなのは背の低い家具。空間を背の高い家具で仕切ってしまうとどうしても窮屈な印象になってしまいますが、低い家具を使う事で全体を見渡す事ができるので部屋を広く見せてくれる効果が生まれるのです。

また仕切ったそれぞれの空間も省スペースである事は変わりませんが、天井が開けている分圧迫感がなくなり、なんだか広いスペースになったように感じる事もできるんです。使うアイテムとしてオススメなのはローテーブルやカラーボックス。背の低いキャビネットやラックなどを使うと良いでしょう。

また収納家具以外にもローテーブル、レイアウト次第ではソファなどを利用するのも良いかもしれません。どんなに高くても、絶対に目線よりは下の高さになるものを使うようにしましょう。

 

向こう側が見える家具で仕切る

もう1つ間仕切りにオススメのアイテムが、向こう側が見える家具になってきます。代表的なものとしてはスチールラック、あるいはオープンラックなどが該当してきます。

目線以上の高い家具を置くと通常は圧迫感が増しスペースも狭く感じますが、向こう側が見えている家具なら意外に開放的にスペースを使う事ができてしまいます。

また背の高い家具だと外からの光を遮断してしまい室内も暗くなってしまいがちですが、これなら光もしっかり通してくれるので、明るい広々とした印象の部屋に保つ事ができます。向こう側が見える家具という事は背板などがなく、両面から物を収納したり取り出したりする事もできるので、機能的にも◎。

ちなみに収納する時はなるべく下の方に物をしまって、目線の高さにはあまり物を置かないようにするのもポイントになってきますよ。

 

カーテンを使って仕切る

いくら上手に活用するといってもやはり家具で仕切るとそれなりにスペースを取られてしまいます。一人暮らしの部屋でもっとスペースを節約したいという人なら、間仕切りにカーテンやのれんといったファブリックを使うのも賢い方法でしょう。

ファブリックなら布1枚分のスペースしか取らないので、まったく部屋の中で邪魔になる事もありません。カーテンをレールで開け閉めできるようにすれば空間の目隠しにすることもできるので、例えば生活スペースと寝室を分けたい時、スペースが散らかっていて友達やお客さんに見せたくないなんて時、簡単に隠す事ができてしまいますよ。

また、部屋のテイストに合わせた柄やデザインのカーテンを使えば、インテリアの雰囲気もよりアップ。インテリアによってはフリンジ風ののれん、あるいはビニール製のカーテンなど形や素材を変えてみても楽しいかもしれません。色々試してみましょう。

 

まとめ

  • 間仕切りの基本知識
  • 間仕切りを置く事のメリット
  • 狭い部屋なら低い家具で仕切るのがオススメ
  • 向こう側が見える家具でも良し
  • スペースの確保ならカーテンで仕切るのが1番

いかがでしたか?今回は間仕切りの魅力、そしてオススメの仕切り方などについてご紹介してきました。

たった1つのアイテムで空間を分けるだけですが、これだけで今までの部屋が嘘みたいに快適にオシャレに変身するんです。使う間仕切りによって部屋の様子やインテリアの表情もまた全然違うものに。

色々試してみて、自分だけのとっておきの空間を作ってみましょう。

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