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一人暮らしの食費を節約!食材買い出し5つのワザとは?

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一人暮らしの支出の中で最も大きな比率を占めているのが「食費」。他の部分で目いっぱい節約していても生活費にゆとりがない場合は食費をどれだけ節約できるかが勝負となります。

節約のためには自炊をするのが一番の早道ですが、忙しくて自炊どころではない場合も多々あるでしょう。

けれども、日ごろの食材の買い物方法をちょっと工夫すれば食費の節約は十分に可能です。これからご紹介する5つの食材買い出しのワザをマスターし、効率的に食費を節約していきましょう。

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食材を買うお店を上手に使い分ける

大型スーパーと商店街を使い分ける

豊富な品ぞろえが魅力の大型スーパーですが、同じ系列の他店舗と価格を統一しなければならないため特売品の値下げ幅が小さいのが特徴です。

一方商店街や小規模な地元スーパーは品ぞろえには限界がありますが、大型店に対抗するために赤字覚悟の投げ売り価格で販売することもよくあります。そんな両者の特性を見抜いて上手に使い分けましょう。

ポイントカードを活用する

同じ価格帯で食材を売っている複数のスーパーが近所にあるなら、ポイントカードのあるスーパーを利用する方がお得です。

食材は頻繁に買うものですからカードがあると意外とポイントがたまるもの。家計がちょっと赤字の時、端数の小銭が足りない時、いつもより少しだけ贅沢なものを買いたいと思う時などにポイントを使えて意外と便利です。

クレジットカード払いのときだけでなく現金払いでもポイントがつくカードを扱うお店を選んだ方がよりお得です。

 

買い物に行く時間帯を選ぶ

おなかがすいているときに買い物に行かない

おなかがすいているときに食料品を見るとなんでもおいしく見えてつい余計なものを衝動買いしてしまいがちです。食費を抑えたいなら空腹時に買い物に行くのを避けた方が賢明です。

夕食前しか買い物の時間がないという人は、スーパーの特売が多い休日の昼食後などに食材をまとめ買いしておくなどの工夫をすれば、特売とまとめ買いによる節約効果も期待できます。

閉店間際の値下げをねらう

お店の側からすれば、肉や魚などの生鮮食品はその日のうちに売り切ってしまいたいものです。

お客さんの入るピークが過ぎた午後6時から閉店までの時間帯は日持ちのしない生鮮食品の売れ残りを避けるため、半額など大幅値下げするスーパーが多く、この時間帯の買い物もおすすめです。

もし帰りがお店の閉店間際になることが多いなら、日常の食材の買い出しはぜひこの時間帯に。食費をかなり節約できます。

 

生鮮食品の特売品・割安品を上手に見分ける

特売品の定位置を知る

前の項目でも述べたとおり、スーパーは閉店間際になると生鮮食品を中心に大幅な値下げをすることがありますが、昼間でも通路に出してあるワゴンや陳列棚の横に置かれた台にはその日の特売品や賞味期限間近で大幅に値下げしたものの定位置となっている事が多いです。

ですからスーパーではまずそのエリアに自分が欲しい食材があるかどうかを探してみましょう。また、スーパーごとに特売品の定位置は違いますので、お店ごとの定位置をチェックしておくと効率よく安い買い物ができます。

地場産の食材はお買い得

スーパーの中には契約農家直送の地場産の野菜などを扱っているお店があります。

そういう食材は産地直送で流通コストを抑えられるため、地元以外で生産された同じ食材と比べるとだいぶ割安です。また、体にやさしい無農薬、減農薬のものも多いので要チェックです。

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日配品の底値を見分ける

住む地域の日配品の底値を見分ける

季節や天候で価格が変動しやすい生鮮食品と違い、日配品は比較的価格が安定しています。ですから「これ以上は下がらない」という最低価格もおのずと決まってきます。

その最低価格を「底値」と呼びますが、お店ごとに最低価格が安い商品が違うのが普通ですので、どの商品はどこが底値かということや底値商品の特売情報をチェック、把握しておくことが必要です。

POPを見て本当のお買い得品を見つける

特売品の中にはそれほどお得感のない値下げ品とお買い得品の両方が混在しています。お買い得品を探す時はPOPの言葉を見ましょう。

「広告の品」「1人○個限り」のように値下げの理由が明示されたものはOK、「お買い得品」など曖昧な言葉なら実はそれほど安くない場合が多いですので、特売の言葉に踊らされないためにも、まずはPOPの内容を確認する習慣をつけましょう。

 

まとめ買い&食材宅配サービスを利用する

まとめ買いのすすめ

毎日スーパーに行くと家に既にあるような必要のない食材をつい買ってしまいがち。お腹がすいている時に行くともっと余計なものを買ってしまいます。

その結果家にある食材を腐らせるなどして無駄遣いとなってしまいますので、一週間の献立を考えた上で家にないものや必要だと思うものをあらかじめチェックリストに書いておき、まとめ買いしましょう。

理想は週に1回ですが、それでは食材が足りなくなった場合は必要なものだけ買い足すと決めておけばストレスなく節約できます。

食材宅配サービスを利用する

一人暮らしで食材を買いに行く時間がない忙しい人向けに食材宅配サービスがあります。

献立が決まっていて必要な食材だけをセットにして届けてくれるため、食材の無駄がなく意外と節約効果が高いです。専門業者、生協など色々な業者がありますので調べて利用するのもひとつの手でではないでしょうか。

 

まとめ

家賃と同じかそれ以上に家計に占める比重が高い食費。

固定費など他の費用を節約するのが第一ですが、残りの家計の中で自由に使える分がどれだけ残るかは食費をどれだけ効率的に節約できるかどうかにかかっているといっても過言ではないでしょう。

とはいえ、あまりに食費を切り詰めて毎日の食事が貧しいものになるのも避けたいものです。

ここまでご紹介してきた食費を節約する買い物のワザは食費を切り詰めすぎて苦しくならない程度に無理なく手軽に行える方法ばかりなので、今日から早速実践してみてください。

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