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一人暮らしの家具でおすすめコレ!おしゃれでコスパ最強

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一人暮らしの住まいにおける一番の悩みは部屋の狭さ。

都市部での1Rや1Kのお部屋はわずか20~25平米程度が平均的な広さです。その中に食事、睡眠、団欒など生活の全てを押しこむのですから、少しでもものを減らし、自由にできるスペースを広げたいものです。

と言いつつも、収納スペースもそれなりに確保しないとありとあらゆるものが床に散乱し、「汚男」や「汚女」と呼ばれるようになるのは避けたい所。

今回はリーズナブルだけどもお洒落、そして収納に役立つアイテムを紹介します。

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一人暮らしの家具はお洒落なウォールハンガーで小物をすっきり!

ハンガーラック

ウォールハンガーという言葉に馴染みがない方もいらっしゃるかもしれません。機能としてはハンガーポールと同じですが、脚がなく壁面に設置できるハンガーラックのことです。

ハンガーポールには帽子やバッグ、アクセサリー等を簡単に引っ掛けられるので便利なのですが、脚のスペースがかなり取られる上、バランスが悪くなるとすぐに倒れるというデメリットが有ります。

それに対しウォールハンガーは壁面に設置し、わずか数センチのフックが飛び出ているだけなのでスペースを取りません。

そのフックも、使う時は指でつまみ出し、使わない時は簡単に引っ込めることが出来るタイプもあるので、廊下など、普段よく人が歩くような場所に設置しても邪魔になりません。

 

よく賃貸だから壁面には設置できないのではないかと心配される方もいらっしゃいますが、多くは写真の額縁を飾るための簡易フックを使うだけで設置できるので、賃貸物件でも問題になることはほとんどありません。(賃貸契約によりますので、要確認)

デザインもモダンなものからカントリー風なタイプまで種類が多く、価格も3千円くらいから豊富にあります。部屋をすっきりさせるために真っ先におすすめしたい一品です。

 

一人暮らしの家具はベッドを買うなら収納付きがおすすめ!

女性部屋のベッド

1R、1Kは狭いお部屋が多いので、布団で寝るという方も多いですが、多少部屋が狭くなるのを我慢してでもベッドを置くメリットはあります。一つは寝心地、二つ目はソファーとしての役割、そして三つ目が収納です。

狭が狭く見えるのが嫌だといって、マットレスを床に直置きしている人もいますが、これは収納を考えるとマイナス点。マットレスの下に引き出しが付いているだけで、かなりの収納スペースとなります。

下着や靴下、シーツやタオル等収納場所に困るものを全て入れることが出来ます。

 

また宮付きと言って、ヘッドボード(ベッドフレームの頭側)にも収納が付いているタイプもあります。

一般的にマットレスの長さサイズは2mですが、宮が付くと約20cmほど長くなります。たった20cmのスペースですが、ここにティッシュボックスやら目覚まし時計、携帯電話などを置くことが出来ますので、小物が部屋に散らばらず、非常にスッキリしたお部屋になります。

宮付きベッドフレームの金額は3万円~。スチール製のベッドフレームよりは高く付きますが、コストパフォーマンスは非常に高い一品です。

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一人暮らしの家具は支えポールを有効利用がおすすめ!

ポール

今や100円ショップですら売っている支えポールを上手く利用することで収納上手になります。部屋の間取りによるのでどこに取り付けられるかは物件ごとに考える必要がありますが、第一候補はトイレ。

基本的にトイレはそれほど広くありませんので、支えポールが最も使いやすいスペースといえます。1本のポールを使うだけで、便器の上のデッドスペースをトイレットペーパーやティッシュボックスのストック場所として使うことが出来ます。

もう少し値段を出して棚型になっているタイプを選べば、シャンプーや石鹸、生理用品などのストックも置くことが出来ます。もし丸見えになるのが嫌であれば、もう一本支えポールを使い、そこに暖簾のような生地を引っ掛ければ簡単に目隠しを作ることが出来ますのでお勧めです。

 

また室内に洗濯機を置けるスペースがあるなら、その回りは支えポールの最適エリア。洗濯機から洗濯物を干す際、近くにハンガーや物干しハンガーを引っ掛けられる場所があると非常に効率的に作業を終えることが出来ます。

またお風呂から出た際に使う足ふきマットなども直ぐに干しておくことができるので、衛生面的にもお勧めです。

低コストでありながら、ちょっとした工夫で様々な用途に使用できる支えポール。まずはどこに設置できるかお部屋を見回してみてはいかがでしょうか。

 

一人暮らしの家具はドアや襖の収納をロールカーテンにチェンジ!

カーテン

ただでさえ狭い部屋にドアで開閉する収納があると、ドアを開くスペースを確保せねばならず、とても無駄なスペースが多くなります。

また昔からある襖はデザイン的に・・・なことが多く、少しおしゃれな部屋にしたいという方には不満が多いのではないでしょうか。

 

そんな方の悩みを解決するのがロールカーテン。

ロールカーテンは小さなネジで簡単にドア枠など木枠へ設置することが出来ます。ロールカーテンの開閉は付属の開閉用の紐を引っ張るだけなので、引き戸のように部屋のスペースを取ることがありません。

また発色の良いビタミンカラーから、落ち着いたアースカラー、プリント柄のものまで、色の種類が豊富で、素材も和紙調や洗濯可能なものなど選択の幅が広くあります。

値段はサイズによって大きく変わりますが、幅90cm x 高さ2mで1.5万円くらいから。必需品ではありませんが、インテリアにこだわる、スペースを少しでも有効利用したいという方にはお勧めの一品です。

 

電球色の照明に変えるだけでおしゃれ度50%アップ!

照明

賃貸物件の場合、照明器具が最初から付いていることもありますが、多くは蛍光灯のシーリングタイプ(天井にぺったんと取り付りつけるもの)です。

どんなにインテリアや小物に気を配っても蛍光灯が煌々と照っていては全てが台無しです。一度夜に近所を散歩してみてください。窓の灯から赤っぽい暖かい光が漏れている家と病院のような青白い光が漏れている家の二種類があります。

暖かい光には人をリラックスさせ落ち着かせる効果があり、その光は照らすものを美しく見せます。おしゃれなカフェやインテリアショップではほぼ全ての照明がこの赤っぽい光を使った照明器具にしています。

 

以前は寿命が短く、熱くなる電球式しかありませんでしたが、最近は赤褐色の光を発する蛍光灯や、LED照明にもおしゃれなタイプが多数出てきていますので、もし照明器具を購入されるなら、青白っぽい蛍光灯ではなく赤っぽい光を発する照明器具がお勧めです。

賃貸で最初から付いている照明も、実は簡単に外すことが出来るので、気に入らない照明器具に我慢をする必要はありません。

また照明メーカーが推奨する部屋の大きさに対するワット数は過剰なことがほとんどです。よほど家で細かい作業をするのでなければ、メーカー推奨のワンサイズ小さなサイズを選ぶことをお勧めします。

4.5畳用の照明器具なら1.5万円くらいから見つけることが可能です。

 

まとめ

一人暮らしの部屋をおしゃれに見せられるかは、置きたい家具と収納スペース確保のせめぎあい。

狭いお部屋をいかに知恵を使って収納スペースを確保出来るかが勝敗を決めると言っても過言ではありません。どんなにおしゃれな家具を揃えても、物が床にあふれていたら人を呼ぶことが出来ませんからね。

今回は低コストでしかもおしゃれに見えるコストパフォーマンスの高い家具や小物の紹介をしましたが、皆さんもオリジナルな収納&デザイン性をぜひ考えてみてください。

 

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