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一人暮らしの掃除機はハンディタイプがおすすめな5つの理由

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一人暮らしをはじめようしている方、お部屋の掃除はペーパーモップとコロコロ粘着シートだけで済まそうと思っていませんか?

フローリングの汚れは、ペーパーモップでも表面上はキレイになりますが、フローリングの溝に入ったちりやほこり、ダニの死骸などは取り除くことができません。

そこでクリーナーの出番です。一人暮らしでは、キャスター付きのクリーナーは収納に不便という方、ハンディタイプのクリーナーを検討してみてはいかがでしょう。

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手ごろな価格のハンディクリーナーがいっぱい

一人暮らしをはじめるには初期費用がかかるもの。ハンディクリーナーは数多くのメーカーから、販売されており価格・機能とも多肢にわたっています。

使う頻度が高くなるなら、乾電池式よりも充電式やコード付きがおすすめです。乾電池式はどうしても吸引力が頼りなく、使おうと思ったら電池が切れてたなどがあるためです。

5,000~10,000円程度のハンディクリーナーなら、充電式やコードレスタイプでそこそこの吸引力が期待できます。あまり安いクリーナーを買って失敗するよりは、吸引力や使い勝手のよいものを選びましょう。

ハンディクリーナーは店頭でも多く扱っていますが、ネットショップでは更に多くの商品が販売されています。製品のスペックと価格を比較することができるので、賢く使って予算にあったクリーナーを見つけましょう。

 

小型で持ち運びやすい抜群の機動力

キャスター付きのクリーナーは、一人暮らしの狭い室内を移動するには引きまわしの点からいっても使いにくいことがあります。ハンディクリーナーならば、メインの部屋の掃除したあとに、そのまま廊下やキッチンなども続けて掃除することができます。

途中でなにか衝突したりすることもないので、手早く掃除を片づけられるのが魅力です。また、キャスター付きにくらべ、取り出しやすいので食べこぼしや、目に付いた髪の毛などをサッと掃除できます。

一人暮らしの部屋をキレイに保つことは、こまめに掃除すること。週末にまとめて掃除しようと思っていても、なかなか実行しないうちにひどい汚部屋になってしまうことも。

ちりやほこりが目についたら、ハンディクリーナーで手軽に片づけてしまいましょう。床の掃除もらくな、床用の回転ブラシのアタッチメントがついたものを選ぶとよいでしょう。

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収納場所をとらないコンパクトサイズ

近頃のハンディクリーナーは、小型でそのまま置いておいてもサマになるデザインがたくさんあります。カッコイイデザインのものを選べば、置き場所に困ることもありません。むしろ、手の届く範囲に置いておくことで、汚れたらすぐに片づける習慣が身に付きます。

キャスター型は吸引力の点では魅力的ですが、しまいこんだら出すのが億劫になって使わない、という声も耳にします。マメに掃除できるという自信がない方は、手軽に使えるハンディクリーナーがお勧めです。

一人暮らしのお部屋の収納場所は限られているので、使う頻度の高いものは手の届く範囲に収納し、頻度の低いものはクローゼットや収納棚にしまうなど使用頻度と置き場所を考えることが大切です。

手の届く場所に置くことをお勧めするハンディクリーナーは、使用後はゴミを捨てる、1カ月に1度はフィルターなど内部をキレイにすることで、身近に置いてもいやなニオイを抑えることができます。

 

便利なアタッチメントで使いやすさアップ

市場に出回るハンディクリーナーは、アタッチメントの種類もたくさんあります。アタッチメントで差別化をしているともいえるほどです。

床用ノズル、すき間用ノズル、高所用ノズルなどのアタッチメントから、ウェット&ドライ対応のクリーナーなら窓の結露を吸い込むノズルなどがあります。

ウェット&ドライ対応のクリーナーは、通常のちりやほこりを吸い込むにはもちろん、うっかりこぼしてしまった、水分も吸い取ることができるのであわてずに対処できるので便利です。

また、ハンディクリーナーでも手元のゴミを吸うだけでなく、床掃除もしたい場合はノズルと本体をつなぐパイプやホースが付いているタイプが、立ったまま床を掃除できるので使い勝手もよくなります。ハンディクリーナーを使うシーンを考えてから、自分の使い方にあうものを選びましょう。

 

コードレスとコード付きどちらも便利

ひとことにハンディクリーナーといっても、乾電池式や充電式のコードレスタイプと、コードのついたタイプなど様々です。

乾電池式は価格が安いのが魅力ですが、電池のランニングコストや吸引力を考えると一人暮らしのメインのクリーナーとしては、少し頼りありません。

近頃の充電式はパワーもあるニッカド充電池搭載のクリーナーも多くでまわっています。お値段が他のタイプに比べ高くなりますが、使い勝手はよいです。予算のある方は充電式タイプで、ゴミ捨てが簡単なサイクロンタイプがおすすめです。

コード付きのハンディクリーナーは、吸引力が魅力。コードが付いますが、本体がコンパクトなためキャスター付きクリーナーに比べれば引きまわしもよく、吸引力が高いのでしっかり掃除したい方におすすめです。お値段も充電式ハンディクリナーに比べればお手頃です。

 

まとめ

ハンディクリーナーの使い勝手の良さにご納得いただけたでしょうか?

  1. 手ごろな価格のハンディクリーナーがいっぱい
  2. 小型で持ち運びやすい抜群の機動力
  3. 収納場所をとらないコンパクトサイズ
  4. 便利なアタッチメントで使いやすさアップ
  5. コードレスとコード付きどちらも便利

一人暮らしに欠かせない、手軽さや収納場所をとらないコンパクトさなどを兼ね備えたハンディクリーナーはお掃除に欠かせないアイテムといえます。

ハンディクリーナーを身近に置いて、一人暮らしのキレイなお部屋をキープしてください。

 

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