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一人暮らしの健康管理!予防と備えで病気や怪我にさようなら

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突然病気になったり怪我をしたりすると誰でも不安になるものです。頼る人が近くにいない1人暮らしの場合はなおさらです。

思わぬ病気や怪我に見舞われれば本当に心細くなってしまいます。でも安心してください。そんな病気や怪我は予防と適切な対処ができれば、1人でも十分乗り切る事ができるものがほとんどです。

では、病気にならないための生活面での注意や心構え、そして万が一病気や怪我に見舞われた時に備えて準備しておきたいものについて考えましょう。

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快適な1人暮らしをするためには健康管理と日ごろの備えが大事!

家族などに干渉されることがなく自分のペースで生活できるのが1人暮らしのメリットですが、その反面、よほど気を付けないと夜更かしなどの不摂生や栄養の偏った食生活などで体調を崩しがちです。また、病気などで動くのが辛い状況でも誰も助けてはくれないため、どんな時も不調の体を押して自分で自分の世話をしなければなりません。そうなると楽しい1人暮らしも台無しになってしまいます。

そのような事にならないためにも、まずは「自分の健康は自分で守る」という意識を高くし、日ごろから生活のリズムを整え、栄養バランスの良い食事を摂るよう心がけ、病気や怪我を寄せ付けないようにすることがなによりも大事なことです。
また、普段から薬や衛生用品などを備えておくと、急な病気や怪我でもあわてることなく対処することができます。備えあれば憂いなしです。

 

(1)薬

病気や怪我に備えて最低限揃えておきたい薬です。ドラッグストアなどで売られている市販薬や、持病の薬などを1つにまとめ、取り出しやすい場所に保管しておくと便利です。

☆風邪薬(総合感冒薬・葛根湯など)
風邪のひきはじめに服用します
☆鎮痛剤
頭痛、歯痛、生理痛などを一時的に鎮めます。
☆消化健胃薬
消化不良、胸やけを鎮める効果があります。
☆整腸剤
腹痛や下痢を鎮める効果があります。
☆解熱剤
発熱時、一時的に熱を和らげたい時に使います。ただし熱が高い場合は速やかに病院へ。
☆消毒液
擦り傷、切り傷の患部に塗ります。塗る前に患部をきれいに水洗いしましょう。

市販薬は一時的に症状を和らげ、体を動きやすくするためにはとても有効ですが、あくまでも応急措置的なものです。飲んでも症状が軽減しない場合は重い病気である場合も考えられますので、必ず病院で診察を受けましょう。

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(2)救急衛生用品

薬の他にも、急な怪我などの応急措置に使える救急衛生用品も家に常備しておきましょう。
【救急衛生用品】
☆体温計
正確な体温を確認し、体調を把握するのに有効です。
☆湿布
ねんざなど内出血を伴う炎症には冷湿布、慢性の炎症には温湿布が有効です。
☆包帯・サージカルテープ
打ち身、ねんざ、擦り傷などの応急手当で、ガーゼや湿布などを固定するのに使います。
☆ばんそうこう
傷口を保護する時に使います。サイズ別に揃えておくと便利です。
☆ガーゼ
患部を保護します。清潔なものを常備しておきましょう。。「滅菌ガーゼ」がおすすめです。
☆冷却シート
発熱時やねんざの患部を冷やす時などに便利です。

これらはドラッグストアで全て揃います。また、メーカーにこだわりがない場合は、湿布以外は100均でも手に入りますので、安く買いたい場合は100均のものを買ってもよいでしょう。

 

(3)食品と飲み物

☆飲み物
発熱時や嘔吐した時は水分補給が欠かせません。ペットボトルの麦茶、水、イオン飲料などは常に用意しておきましょう。
☆レトルト食品
体調が悪い時にも食べられるおかゆ、野菜スープなど消化の良いものがベターです。
☆パン・うどん
消化が良くすぐに食べられるので便利です。冷蔵庫に常備しておくとよいでしょう。
☆粉末スープ・つゆの素
普段の料理にも使えるのであると便利です。
☆冷凍野菜
温めるだけで食べられます。自炊の時間があまり取れない人はビタミンが不足しがちなので、簡単に食べられる冷凍野菜でビタミンをとるように心がけましょう。
☆缶詰め
開いてすぐ食べられ、保存できる期間も長い缶詰はぜひ常備しておきたいものです。食欲がない時は果物の缶詰がおすすめです。
☆カップラーメン
調理が簡単。冷凍野菜を入れて食べるとお腹が満たされるだけでなくビタミン補給にもなるのでおすすめです。

 

最も身近な病気・「風邪」を予防しよう!

風邪は最も身近な病気ですが、その時の体調によっては肺炎などの重い病気に至ることも多いため、決して甘くみてはいけません。不摂生などが原因で体の免疫力が低下すると、風邪の原因であるウイルスを退治する力が弱まり、風邪の原因となりますので、次のようなことに留意して風邪を予防しましょう。

☆栄養を取る
卵、豆腐などのたんぱく質やみかん、豚肉などのビタミン類を多く含んだものを摂りましょう。
☆水分を補給する
水分をたっぷりと補給することで、のどなどにウイルスが付着するのを防ぎます。
☆保温
体を温めるとウイルスを排除する力がUPします。温かいものを飲んで体の中から温めましょう。
☆保湿
ウイルスは湿気に弱いため、除湿機を付けたり、部屋に濡れた洗濯物を干すなどして加湿をすると効果的です。
☆休養を取る
睡眠はどんな薬よりも風邪に効きます。ゆっくりと休むことで体力の消耗を減らし、ウイルスの防御機能を高めましょう。

 

まとめ

病気や怪我は、楽しい1人暮らしの生活を脅かすものです。万が一寝込んでしまったら心細いことこの上ありません。

そんな思いをしないために、まずは予防第一。誰も注意する人がいないからといって好きに生活するのではなく、健康の事を考えつつ自分自身で意識して規則正しい生活を心がけ、胃に優しく栄養バランスのよい食べ物を食べて毎日を過ごしましょう。そうする事で病気や思わぬ怪我はかなり予防できます。

また、万が一寝込んだ時に無理をする事なくゆっくり休養を取るためにも、薬などの救急用品や数日分の食品は用意しておくと便利です。

では、自分の普段の生活を見直して病気や怪我と縁のない生活を目指しましょう!

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