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家事が面倒で嫌だ!誰でも簡単にできる気持ちの上げ方

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料理、洗濯、掃除・・・一人暮らしだと、たとえ面相臭く感じてもあらゆることを自分でやらなければいけません。

実家に住んでいた時はお母さんがやってくれていたこともすべて自分でやらなければなりません。当たり前のことですが、自分以外で家事をやってくれる人がいないのが一人暮らしというものです。

「そんなこと分かっているけど、どうも気が進まない・・・」そんなあなたに、面倒な気持ちをやる気に変えるテクニックをいくつかご紹介します。自分に合った方法を試してみてください。

 

自分の性格を知ることからはじめよう

人間は「時間のかかる事」「好きではない事」「疲れる事」に対して面倒くさいと感じます。家事にはこれらの要素が詰まっているためどうしても面倒に感じてしまうのです。

次に自分の性格を知りましょう。自分の性格を知れば家事をやるタイミングもつかみやすくなります。

家事が面倒に感じてしまう方には意外と完璧主義者が多いようです。完璧主義者は、一度掃除を始めたらあらゆる所をきれいにしないと気が済まなくなってしまい、掃除に時間と労力を使うためクタクタになってしまう傾向があります。

意外とこういう方多いのではないでしょうか?ですが、一人暮らしですと勉強や仕事に時間をとられ、家事を100%完璧にこなすことは難しくなってきます。

100%は求めずに、60%くらいに目標を設定してみてください。時間がかかる、疲れる事は面倒だと思うきっかけになってしまいます。

気分で家事をしたい方もいるでしょう。そういう方はやはり気分が乗った時にするのが一番です。気分が乗らない時に家事をしてもダラダラしてしまうだけなので、自分の気分が乗っている時を逃さないように家事をするようにしてください。そういうタイプの方はやる気さえあればサクサク家事が進むでしょう。

また「なぜやらなければいけないのか?」と感じる方も中にはいるでしょう。そのようなただの面倒くさがり屋は、一度自分の部屋の状況を見まわしてみましょう。

服や本は散らかり、洗濯物は干しっぱなし、ほこりや洗い物がたまり、お風呂場はカビだらけ・・・それでも生活はできますが、目には見えないおぞましい数の菌やカビ、ダニと一緒に暮らしていることはご存じでしたか?

今は健康に害がなくとも、そんな部屋に長く住めば必ず体を壊します。家事は面倒でも、する意味があることを覚えておいてください。

 

自分にかけ声をかける

この方法はシンプルで、絶大な効果を発揮します。やり方は簡単です。家事が出来る状態なのになんだかやる気が出ない時に「よし、そろそろやるか!」とちょっと大きめな声で自分に掛け声をかけてみてください。

そして、とりあえず立ち上がってみます。これだけで不思議とやる気が湧いてくるはずです。これは声に出すことで、自然と体が動く準備を始めるため、面倒な気持ちを抑えると同時にやる気を出す効果があります。

そのため気持ちは乗らなくても、とりあえず自分に掛け声をかけてみましょう。ちょっと恥ずかしく感じるかもしれませんが、一人なので遠慮せず声を出してみることが大切です。この方法は家事をする時以外にも有効です。

たとえば朝起きられない時には「よーし、起きるか!」と言ってみたり、仕事をしたくない時でも「頑張ってみようかなー」と言ってみたり・・・思っていなくてもとにかく声に出してみてください。きっとやる気が湧いてくるでしょう。

 

小さなことから手をつけてみる

これも大切なことです。まずは小さなことでも行動を起こしてみましょう。

もしゴロゴロしているならば、ゴロゴロしながら出来ることでもいいでしょう。たとえば手の届く範囲をカーペットクリーナーでコロコロしてみたり、散らかった本を整理してみたり、洗濯物を畳んでみたり・・・そうしている間に、手の届かないところも自然と気になってくるはずです。そうやって徐々に行動していけば、いつの間にかやる気が出てきます。

また、毎日こまめに家事を続ける方法も効果的です。たとえば「今日はここを片付けよう」など、狭い範囲を決めてこまめに掃除をします。気分が乗れば別の場所もできますし、疲れたらやめればいいのです。

こまめにやる癖をつければ、家事を負担に感じずに済みますし、面倒な気持ちも起きにくくなります。やるべきことを溜めてしまうから面倒に感じるのです。こまめ家事をするのは慣れるまでが大変ですが、慣れてくると不思議と家事が楽しくなってきます。

 

好きな音楽をかけながらやってみる

音楽好きな人にはもってこいの方法です。好きな音楽やラジオで気分をあげてみましょう。よくテレビを見ながら家事をする方がいます。しかしテレビを見ながら家事をするのはなかなか難しい事なんです。

目と耳を使う為、ほとんどの方が手を止めてしまう事が多いので、家事に集中したい場合はテレビを見るのをやめましょう。その点音楽やラジオは耳しか使わないので、ながら作業に向いています。

ノリの良い音楽には、アクティブに動きたくなり、気持ちが明るくなる効果があります。また、音楽を聴きながら半分ダイエットのような気持ちで大げさに動いてみましょう。

一人暮らしなので多少変な動きをしても誰も見ていません。大げさに動くようにすれば、ダイエット効果があるだけでなく気分もスッキリします。この方法はいつもの家事に飽きてしまった方にもオススメです。

 

部屋の中を好きなものだらけにする

これは今すぐ実践するのは難しい方法ですが、長期的にみると効果的です。どういう事かというと、自分が好きで買ったものは飾ってみたり使ってみたりしたくなります。その心理を家事に利用することが目的です。

たとえば洗濯の洗剤です。安いという理由で買ったものと、いい香りが気に入って買ったものだと、使いたくなるのは断然いい香りの洗剤ですよね?

好きな香りを嗅ぎながら洗濯ものを干すときはとてもウキウキするものです。部屋の中を好きなものだらけにするというのは、小さなお気に入りの積み重ねで、家事を楽しくする作戦です。

好きなデザインのお皿を買ったとすれば、それを使うために料理をしますし、思い入れのあるものなので洗い物もすぐにしたくなるでしょう。また、掃除用具を自分好みのものにすれば、使いたい気持ちが湧き、自然と掃除するようにもなります。

私もズボラな性格なのですが、友達からプレゼントしてもらったものや、自分でお金を貯めて買った思い入れのあるものだけは綺麗に使っていました。適当に買ったものは適当に扱ってしまいがちです。買い物をする時は考えて購入しましょう。

 

まとめ

やる気が出せそうないい方法はありましたか?

どうしても気分が乗らない時は、無理にやろうとせず、思い切ってやめてしまうという手もあります。そのかわり時間がたってからや、次の日にサボってしまった分をやるようにしましょう。

家事をサクサクこなすことが出来れば、部屋が整うだけでなく、無駄な時間が減ります。その分趣味や休息に時間を空ける事も出来るので、生活がどんどん充実していくはずです。やる気の出し方が分かれば一人暮らしがより楽しくなるでしょう。

 

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