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女性の一人暮らしは危険!危ない部屋の特徴と防犯対策

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物騒な世の中と言われるように昔に比べて安心して生活できなくなりました。特に女性は一人暮らしなどで怖い思いをしたことがあるのではないでしょうか?

エレベーターで男性と二人きりになる

毎日の通勤通学時にはいない人が近所にいる

外が暗くなってからの帰宅も道中は危険がありそう

しかし、最近では隣にどんな人が住んでいるのかも分からず、コミュニケーションも取っていないため相談もできない環境があります。

そういったときにどのような対策を取ればよいのでしょうか。これから危ない部屋の特徴と防犯対策について見ていきましょう。

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女性の一人暮らしで最も重要な部屋の防犯対策

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集合住宅に住んでいる場合もっとも危険と思われるのが1階角部屋です。ベランダだけでなく建物と建物の隙間に入り別の窓から進入することもできるからです。

空き巣や強盗はどのような防犯グッズを利用すれば防ぐことができるのでしょうか?

防ぐ方法は犯人の気持ちになって考えてみることで正解が見つかります。

防犯シール

最も効果的かつ簡単にできる対策は防犯シールです。物理的な効果はありませんが、セキュリティがついていると警戒するだけで空き巣は侵入をあきらめる場合があります。

賃貸物件であれば大がかりな工事ができない場合もありますので、ホームセンターなどで簡単につけることができる防犯グッズを用意することも効果的です。

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防犯に重要なことは「実際のセキュリティ」に加え、防犯対策をしていると外から分かるようにすることです。そのためシールと窓開閉時のブザーなどの併用が防犯効果を高めます。

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女性の一人暮らしで物件選びの注意点

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最近のアパートやマンションでは入居者が特になにも対策をしなくとも安心できるセキュリティを兼ね備えている物件があります。オートロック機能や、エレベーター搭乗時のカードキーなどです。

物件を選ぶ段階である程度セキュリティを意識した物件選びを行うことで安心して住むことができます。しかし、いくら防犯対策が出来ている物件でも侵入されないとは限りません。空き巣や強盗に入られないためにはセキュリティ対策だけではなく部屋の場所も重要です。

特に1階角部屋は危険性が高く2階もベランダからの進入が可能です。

では最上階はどうか?

最上階は容易に屋上からベランダに降りられる場合があるので、かえって危険です。

つまり部屋を選択する場合は、中層階を選ぶことが重要だと言えます。もちろん物件だけに頼らず自らも防犯グッズの対策を忘れてはいけません。

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女性の一人暮らしで防犯のコツは空き巣の気持ちを想像

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防犯対策を行う上で空き巣や強盗の気持ちになって考えることが最も理にかなった考え方といえます。

例えば、防犯のために家の塀を高くし外から見えにくくした場合、侵入は容易ではないかもしれませんが、一度侵入してしまえば外から見えないため空き巣は安心して物色ができます。

空き巣は必ず防犯対策をしているか確認をします。

防犯が必ずしも完璧な対策になっていないとしても、防犯意識のある家に入りたいとは考えません。さらに、女性の一人暮らしと分かるような外観は非常に危険だと言えます。

特にカーテンやベランダ、自転車、洗濯物、全てが女性物だとはっきりわかる物で統一されている場合、この部屋は空き巣にとって非常に好都合な部屋だと認識されてしまいます。

完全な女性物、しかも女性しかいないと判断できる外観ではないかを確認し、そうであれば男性がいる可能性がある外観に変えておくことが重要です。

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女性の一人暮らしで空き巣や強盗の侵入経路

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空き巣や強盗にとって侵入経路は非常に重要な犯行の要です。

一般の集合住宅での侵入経路

ベランダ、玄関、窓が非常に多く、最も防犯すべき場所といえます。

居住者不在時の空き巣はまだしも、夜に侵入する強盗などは生命に危険が及ぶ可能性もあるため防犯対策は欠かせません。

しかし、裏を返せば、侵入したら犯行後は出て行くということです。入られないことは最も重要ですが、犯人は逃走ルートも下見しているはずです。

とするならば、玄関の外側だけでなく内側に防犯カメラを設置するという手段も効果的です。犯人を特定する手がかりになる可能性もあるからです。

被害に遭わないように心がけておくことと同時に被害に遭った後のこともしっかりと考えておきしょう。女性でセキュリティ対策をする技術や知識がない場合には業者に依頼することも可能です。

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女性の一人暮らしにおける家の外での危険性

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部屋に侵入されない対策は当然必要ですが、通勤通学時、さらに帰宅時などに襲われる可能性も懸念されます。

女性でも仕事などで遅くなる可能性がある場合は防犯ブザーの携帯は必須だと言えます。これも部屋の進入防止と同様、防犯ブザーを見えるように持ち歩くことで犯行抑止に繋がります。

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また、最近特に危険なことが歩きスマホです。イヤホンで音楽を聴いていたり、SNSなどを閲覧していると不審者に気づくのが遅れてしまう可能性があります。周りに安心できそうな人がいない時にも気づかない可能性があるため犯人側から見ると好都合に思えるのです。

そんな時には、簡単で効果的な電話を利用した防犯方法があります。それは電話で会話をしながら歩くという方法です。誰かと会話している状態、つまりすぐに助けを求められる状態であれば犯行抑止と共に、万が一襲われた場合にも即時に通報に繋がるのです。

 

まとめ

防犯対策は完全と呼べることはありません。絶対に安全という意識は持つべきではありませんが、少しでも安心するために常に防犯という意識を頭に置いておくことが重要です。

特に女性の一人暮らしの場合、狙われる可能性が高いことを自身で認識しておく必要があります。

防犯対策を習慣づけた生活リズムを続けることで日々の危険性を減少させることが可能です。

可能であれば隣近所とのコミュニケーションを密に取り合い、連携して情報交換、防犯意識を持つことがさらに安心した生活を送る術だといえます。

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