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女性の一人暮らしを安全・快適に暮らすための物件選びの法則

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女性の一人暮らしは危険と隣り合わせと言っても過言ではありません。

  • 帰宅途中に知らない男に付きまとわれる
  • 窓の外に干してあった洗濯物を盗まれる
  • 不審者に家の中をのぞき見されて怖い思いをする

など、女性が危険にさらされるリスクは数え上げればきりがありません。

一人暮らしの生活の拠点となる住居選びは、安全面において特に慎重に選ぶ必要があります。そんな安全性を重視した物件選びで留意するべきポイントについて考えてみましょう。

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女性の一人暮らし:物件選びのポイントは「安全性」と「利便性」があるかどうか

カギとチェーン

一人暮らしの女性が物件選びをするポイントは、「安全性」と「利便性」に着目することです。できるだけその2つのポイントを満たした物件を選びましょう。

男性よりもトラブルに巻き込まれやすい女性の場合、住居(建物)および周辺地域が安全な物件選びをする事が最も重要です。同じ地域でも学区や地区によって住民の層が違い、それが治安の良しあしを左右するということは良くある話です。

学校、職場、最寄りの駅から近くて便のよい物件を選びましょう。女性の場合、特に夜間暗い道を長時間歩く事で危険にさらされるリスクは高くなります。

通勤通学や日常生活に必要な場所に行くための所要時間が短く生活する上で便のよい場所にある物件を選ぶと、病気や突然のトラブルなどが起こった時にもすぐに対処できます。

このように物件を探す時は身の安全を第一に考えつつ、上記のように大まかな条件設定をしながらいくつかの候補地を選び、後に細かい条件で絞り込むのがベターです。

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一人暮らしの女性が安全に暮らせる物件選びのポイント

ポイント

女性の一人暮らしは何かとトラブルに巻き込まれやすいものです。そんなトラブルを極力避けるためのポイントがいくつかあります。

まずは安全な物件を選ぶいくつかのポイントを挙げてみましょう。

  • 1階(できれば最上階も)を避ける。※地続きである1階はもちろん、最上階不法侵入される最上階も注意が必要
  • 玄関のドアロックは二重になっている方が望ましい
  • マンションの場合はオートロックか管理人が常駐している物件が望ましいです。予算がある場合は検討してみるとよいでしょう。
  • 学生なら学生寮や学校で斡旋している物件、社会人なら独身寮や勤務先の会社が提携している物件を選ぶのも一つの選択肢です。

なお、周辺の物件に比べて一つだけ家賃が安いといった場合は、安全とは言えない物件である可能性が高いです。特に女性は家賃が安いからといってすぐに飛びつく事は避けたいものです。

そのような物件は過去に深刻なトラブルのあったいわゆる「事故物件」であるケースがありますので注意が必要です。

 

一人暮らしの女性が安全に暮らせる地域を選ぶポイント

横浜元町

物件を選ぶ際は、その物件の周辺が安全な場所であるかどうかをある程度チェックしておく必要があります。ここでは物件周辺の安全についてのチェックポイントを挙げていきます。

  • 家の周辺や通勤通学に使う道に街灯や店舗がなく、夜間の歩行が危険な場所にある物件を避ける
  • ゴミ屋敷やトラブルメーカーなど同じ建物や周辺に問題のある物件を避ける
  • 同じ地域でも小中学校が荒れていない、治安のよい地区や学区が望ましい
  • 時間があれば最寄りの交番や店舗などに足を運び、その地域の不審者情報の有無を確認してみるとよい

物件選びでは同じ地域の複数の物件を不動産業者と一緒に見学することが多いと思いますが、地元に密着している不動産業者なら、物件を斡旋する地域に関する情報を驚くほど持っているものです。

まずは業者の担当者にその辺の情報を聞いてみるといいでしょう。また、物件周辺を自分の足で歩いてみるとその地域が自分にとって住みやすいかどうかもある程度はわかります。

それでも疑問がある場合は、物件最寄りの交番などにその地域の不審者情報の有無などについて聞くのも一つの手です。

 

女性の一人暮らしで大切な日常生活に便利な物件を探そう

夕暮れ時の駅のホーム

男女を問わず、住まいを選ぶときは、当然のことながら日常の買い物をする店舗や病院などが徒歩圏内にある物件を選ぶに越したことはありません。

特に女性の場合、長距離の通勤通学や夜間の外出において様々なトラブルに遭うリスクは男性よりもずっと高くなりますので、それを防ぐためにも安全の面でも出来るだけ通勤通学の便が良く、日常生活に便利な物件を探しましょう。

  • 最寄りの駅から徒歩圏内にある。(始発駅だとラッシュ時に座れるというメリットも)
  • 職場や学校まで最小限の乗り換えですむ路線沿線にある物件を探す。
  • 通勤通学時間が片道で最大でも1時間以内、できれば30分以内が望ましい。
  • スーパー、ドラッグストア、コンビニなど日常でよく利用する店舗が徒歩圏内にある事が望ましい。
  • 病院が徒歩圏内にあることが望ましい。(特に内科。大抵の病気に対応しているため)

主なチェックポイントは以上です。

限られた予算の中でこれらの条件を満たす物件は中々見つからないかもしれませんが、同じ駅でも、例えば北口と南口では路線単価が全く違うというケースも結構あるものです。あきらめずに根気よく物件を探しましょう。

 

女性の一人暮らしで怖い!予期せぬトラブルの可能性も考えておきましょう

頭を抱える女の子

安全性と利便性共に高い、希望通りの物件が見つかっても、いざ住んでみると「こんなはずではなかった」とあわてる事が出てくる場合があります。

ここではありがちな例をいくつか挙げてみます。

最近の賃貸物件は、エアコン・ネット環境(光ファイバー)が整っているところが多いです。しかし、築年数が長く古い物件の場合、エアコンがない、ネット環境が光ファイバーではなく電話のモジュラージャックのみというケースも考えられます。

その場合は全て自費で設置することになりますので、思った以上にお金がかかります。エアコンやネット環境の完備はもはや必要不可欠。物件を見学するときは必ず2点の有無をチェックしましょう。

ごみの収集方法は各自治体によって大きく違います。例えば東京都小金井市のように市独自の焼却炉がなく近隣の自治体にごみの処分を委託しているため、市指定のごみ袋が高い(45Lの袋10枚約900円)という特殊なケースもありますので、契約する物件のある自治体のごみ収集状況のチェックも行うといいでしょう。

住む予定の地域や住民によっては一人暮らしの世帯も町内会に入る事を義務と考えている場合があります。本来町内会への加入は任意のはずですが、加入を断るとゴミ集積場にごみを置かせてもらえないなどのご近所トラブルが発生する可能性があります。

そのようなトラブルを回避するためにも、物件を選ぶ前にあらかじめ不動産業者などにその地域の町内会事情について尋ねてみるとよいかもしれません。

 

トラブルはいつどのように起こるかわかりません。また、全てのトラブルを回避することもできません。けれどもある程度そのような予期せぬトラブルは起こりうるという心の準備があれば事前にトラブルの芽をある程度摘むことができます。

 

まとめ

ここまで女性が安全かつ快適に過ごせる物件を選ぶポイントを挙げてきましたがいかがだったでしょうか?

知らない土地で一人暮らしを始めるのは誰でも心細いものですが、これから自分が住む家が安全な場所にあり、そこで快適に生活できれば、それだけでも不安はかなり減るものです。

物件選びは限られた時間内で行うことが多いですが、その中でも

  • 出来るだけ時間をかけて物件そのものや住む予定の地域の状況をよく観察すること
  • 納得のいく住まいが見つかるまで探すこと
  • 自分の希望に合った物件が見つかるまで粘り強く不動産会社と交渉すること
  • 自分の目で物件やその周辺地域がどんなものかを確かめること

が大切です。

それが女性の一人暮らしをスムーズに始める第一歩ではないでしょうか。

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