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一人暮らしのインテリアにもお勧め!今人気のディアウォールとは?

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一人暮らしって狭い部屋も大きな悩みだけど、もう1つ困ってしまうのが壁に傷を付けられないという点。

「壁にいろんなアイテムを飾りたい」「ここに棚があったら便利なのに」なんて理想があるのに、賃貸だから壁に穴を開けたり釘を打ったりする事ができないしなぁ…と諦めてしまう人も多いのではないでしょうか?

そこで今回ご紹介したいのが「ディアウォール」!穴あけなどは不要で新たな柱・壁を作る事ができる優れもので、今インテリアに取り入れる人が急増している大人気のアイテムなんです。

これがあれば賃貸の部屋でも好きなようにアレンジできて、あなたの理想のインテリアも現実のものに。早速今からその使い方や活用術についてくわしくチェックしていきましょう。

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ディアウォールってこんな商品

ディアウォールとは穴あけや傷を付ける事無く部屋の壁のデコレーションが楽しめる、DIY専用のアイテム。ディアウォール自体はプラスチック製の四角いパーツになっているのですが、これに2×4の木材をはめ込んで使う事で、部屋に新たな棚や壁などを設置する事ができるんです。

現在ホームセンターやAmazonなどで販売されていて、価格は1000~1500円くらい。販売は数年前から行われていたんですが注目されるようになったのは最近の事で、利用者の口コミでどんどんその評判が広がっていき、DIYブームの流れと共に一気に人気に火がつきました。

材料費もそんなにかからず、取り付けの作業もとっても簡単。賃貸で壁をいじる事ができない一人暮らしの人や、新築の一軒家を建てたばかりであまり傷を付けたくない、なんて主婦の方達から特に支持されている商品になっています。

 

ディアウォールの設置方法

用意するものはディアウォールと2×4材、たったこれだけ。2×4材ははめ込みたい場所の長さからマイナス40mmくらいの長さにすると丁度はめ込みやすいサイズになります。

ホームセンターに行けばどこでも手に入れる事ができますし、料金を払えば好きな長さにもカットしてもらえますよ。設置方法もディアウォールのくぼみの中に2×4材を入れて、設置場所にはめ込むだけの簡単作業。

ディアウォールのバネの入っている方を天井側、入っていない方を床側にセットする事だけ間違えないようにしましょう。難しい作業はなく突っ張り棒と同じような方式なので、女性でも簡単に取り付ける事ができます。

また突っ張っている分他の家具より耐震性が強いですし、ディアウォールの裏にはゴムパッドも付いているのでしっかり固定もしてくれます。ゴムパッドは天井や床の傷防止にも役立ってくれるので、賃貸の人でも安心して使う事ができますよ。

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ディアウォールを使って棚を作成

ディアウォールを使って2×4材を2本はめ込み、そこに板を横向きに設置するだけであっという間に棚を作る事ができてしまいます。

ちなみにお店ではディアウォール専用の棚受けも販売しているので、そちらもセットで買っておくと便利。棚板の数やサイズなどは自分で好きなように調節できますし、耐重性もあるのでいろんなアイテムを収納する事ができますよ。

2×4材を天井~床までの長さのものにすれば壁一面を収納として使えますし、短い長さのものにすればキッチンのシンク付近やカウンター下などに設置して使う事も可能。奥行きの薄い板を使えば玄関などの狭いスペースでも活躍してくれます。

また収納だけでなく飾り棚として使う事もできるので、いろんな小物・雑貨をディスプレイすれば壁全体をオシャレに魅せる事も。物を置くスペースが欲しい・ちょっと印象が寂しい、なんて壁があったらディアウォールの棚をぜひ作成してみましょう。

 

壁を作成すれば、ディスプレイや間仕切りとして活躍

ディアウォールと2×4材で作った柱に大きめの板やボードを貼り付ければ新たな壁を作成する事もできます。

賃貸に住んでいる人の中には画鋲の穴を開けるのさえも気にして、写真やポスターなどを飾る事ができない人もいたりしますが、このディアウォールで作った壁を使えばそういった事も気にせず、なんでも好きなものをディスプレイする事ができるんです。写真などだけではなくプレートや額縁など様々なものを飾る事も可能ですし、小物や雑貨を吊るしたりしてもOK。

壁に小さな棚を取り付けてアイテムを飾ったりしても素敵です。さらにこの壁を部屋の中央などに取り付ければ間仕切りとしても大活躍。リビング。寝室などの空間を分けたい時はもちろん、人にあまり見られたくない場所に置けば良い目隠しにもなってくれます。

間仕切りがある事で部屋の印象もガラッと変える事ができるので、インテリアに飽きた時や模様替えをしたい時に設置するのもお勧めですよ。

 

ディアウォールや2×4材はアレンジしてもOK

ディアウォールはナチュラル・ブラウン・ホワイトと3種類のカラーが販売されているので、自分の部屋やインテリアに合ったものを選ぶ事もできます。

また、もっと違う色が欲しいなんて思った時は自分でアレンジしてもOK。スプレーでシューっと色付けして乾かせば、簡単に好みの色のディアウォールを作れてしまいますよ。さらに2×4材や棚板・壁用の板・ボードなどもそれに合わせてアレンジすれば完璧。

サイズが大きいものだとペイントしたりするのはちょっと大変かもしれませんが、インテリアに合った色に塗りかえれば部屋全体に統一感が出るし、よりセンスの良い空間を作り上げる事ができます。壁用の板・ボードはペイントだけでなく、すのこやワイヤーなど色々な材料に変えてみるのも◎。

黒板を貼り付ければメッセージボードとしても使えますし、部屋をカフェ風の雰囲気にする事もできますよ。とにかく工夫次第で様々な棚・壁に変身させる事ができるので、自分好みのいろんなアレンジを楽しんでみましょう。

 

まとめ

  • ディアウォールってこんな商品
  • ディアウォールの設置方法
  • 棚を作れば収納や飾り棚として活躍
  • 壁を作ればディスプレイや間仕切りに
  • ディアウォールや木材はアレンジするのもOK

いかがでしたか?今回はディアウォールの使い方、さらに実際の活用方法についてご紹介してきました。ディアウォールと木材を使っただけでこんなに立派な棚や壁が作れるなんて本当にびっくり。

これなら賃貸に暮らす一人暮らしの人も、さらに幅広いインテリアを楽しむ事ができそうです。早速お近くのホームセンターに行って、ディアウォール&2×4材を探してみましょう。

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