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一人暮らしの準備スケジュール!失敗しない5ポイント

更新日:

親元を離れて初めての一人暮らしを計画するのは、大変でもありワクワクするものでもあります。

親にいちいちうるさく言われずに自分のペースで生活できるという何物にも代えがたい自由が手に入る反面、今まで親がかりだったさまざまなことを自分の責任でこなしていかなくてはなりません。

独立の第一歩の一人暮らしをスムーズに始めるには、まずは引っ越しまでのスケジュールを表にまとめてみることで、しなければならないことが見えてきます。

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スケジュールには余裕をもって

スケジュール

一人暮らしをすることが決まったら、引っ越しに向けてのスケジュール作りを始めます。スケジュールは余を持った日程にすることが大切で、実際の引越し日の3か月前くらいからスタートするのが理想です。

今の生活を送りながら準備を進めることになるので、準備にかかる時間は限られてしまうため、なるべく早くに準備を始めることがポイントです。

できる事なら引越しのトップシーズンは外して計画すると、引っ越し業者の方もゆとりのある作業をしてもらえるし、引っ越し費用も安く済むのがメリットです。

トップシーズンに引っ越しをする場合でも、とにかく早い時期から計画して、繁忙期にぶつかっても少しでもよい条件で引越しができるように準備するのがおすすめです。

繁忙期に引っ越しをしようとすると、かなり早くから日にちを決めて申し込まないと、希望の日に引っ越せない可能性もあります。

 

インターネットで部屋探し

家の模型影

これから一人暮らしをするための部屋は、どんな条件の所を探すのか、まずは自分で部屋の条件を整理してみます。

立地条件、家賃、部屋の広さ、付帯設備など、選ぶ部屋によってその条件は様々なので、自分が希望する条件を優先順位をつけて書き出してみます。

こうすることですべての条件が満たせなくても、これとこれがかなえば料金の面では譲歩してもよいなど、自分でこだわる部分の重要性を自分の中で順位をつけて整理することができます。

また部屋の検索にあたっては、インターネットをフルに活用すると希望の部屋を見つけやすくなります。インターネットで候補を搾り、その後に不動産会社を訪れ、実際に下見をするといった手順が最も効率よく短時間で部屋探しができます。

もちろんインターネットに載せていないような物件を不動産会社が持っている可能性もあるので、インターネットと不動産会社の訪問を組合わせることが効率的です。

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希望の部屋が見つかったら引越し日を決め見積もり依頼

見積書

気に入った部屋が見つかれば申込書を提出して審査を受けます。そして引越しの日にちをなるべく早く決め、引っ越し業者に見積もりを依頼します。

引っ越し代金の見積もりを依頼する際には面倒でも複数の業者から、できれば3社か4社から見積もりを取るようにします。

自分で一社ずつ依頼するのはけっこう大変ですが、引っ越しの比較サイトを利用することで、複数の会社の見積もりを取ることができます。

引越しにかかる費用はその方法によって変わります。

引っ越し業者に依頼せずにレンタカーを借りて友人知人に頼んで引っ越すということもできますが、やはりプロに頼んだ方が時間も短時間で済み、予定通りに作業が進みやすいのがメリットです。

引っ越し業者に依頼する場合に費用に影響するのは荷物の量や移動距離などです。荷物の少ない人なら単身パックのような規模の小さなプランもあるので検討してみるのがおすすめです。

 

契約したら引越し荷造りをスタート

荷造り

不動産会社に申し込みをして審査に通ったらいよいよ契約を締結します。この時までに引っ越し業者の選定まで済ませておくと準備がスムーズに進みます。

部屋が決まって引越し日が決まり、引っ越し業者が決まったら、すぐに荷造りをスタートします。荷造りはあまり早すぎても今の生活が不便になってしまいますが、引っ越しまで3週間を切ったら荷造りを確実にスタートさせるようにします。

荷造り用の段ボール箱は、引っ越し業者が無料で提供してくれるところもあるので、不明な点はどんどん問い合わせをし、時間に余裕をもって荷造りをスタートさせるようにします。

一人暮らしのために家具や電気製品などを新しく買い揃えた場合には引っ越し後にすぐに届くように手配しておきます。

引っ越してすぐにないと困るもの以外は、なるべくあとから買い揃えるようにするという方法もありますが、必要なものはリストアップし、実際に生活を始めた時に困らないようにしておきます。

 

各種手続きをもれなく行うために一覧にまとめる

ペンを持つ男性

引越しをする前後には、住所変更の手続きや、電気、水道、ガスなどの公共サービスの利用開始のための手続きを行う必要があります。

この手続きもあまり間際になってしまうとあわててしまうので、必ず一覧表にして終わった手続きからチェックしていくようにします。その際にはどんな手続きをどこで何時までに行うのかということをわかりやすくまとめておくのがおすすめです。

インターネットで探すこともできるし、引っ越し業者のホームページから基本的な引越し手続一覧のフォームをダウンロードできるようになっているところもあるので、事前に準備しておきます。

たとえば市役所で行う手続きは一度にできるように準備しておくことで、引っ越し準備で忙しい時間を無駄遣いせずに済みます。現住所で行う手続きと引っ越し先で行う手続きに分けて整理しておくことで、手続きの漏れを予防することができます。

 

まとめ

初めての一人暮らしでいいろいろ準備に夢が膨らみますが、現実的にはかなりしなければならないことも多く、きちんと事前準備をしておくことがスムーズに引越しするためのコツです。

一人暮らしをすることは自由な生活が手に入る反面、生活の中の様々なことに対する責任が生まれます。

貴重なお金も時間も無駄にすることなく、あこがれの一人暮らしを希望通りに始められるように、時間に余裕をもってさまざまな準備をスタートすることが何よりも大切です。

 

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