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貯金をしたければ光熱費を見直そう!4つの節約術教えます

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節約と聞くと大変そう、かっこ悪い、貧乏くさいなどのマイナスなイメージがありますが、一人暮らしは何かとお金がかかることが多いものなのでそうも言っていられません。

あれが欲しい、ここに行きたい、でもお金がない・・・そこで給料を増やすか貯金することを考えると思います。現実的に考えると給料を増やす事よりも節約のほうが実行しやすいはずです。

あまり我慢しすぎるのも良くないですが、節約術を知ることは生活力をつけることにもなります。様々な節約術をご紹介しますので、ぜひ実行してみてください。

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自分の生活を見直しましょう

露天風呂の源泉

まず何のために節約するのか考え、無理のない範囲で目標を立てましょう。

貯金をして、旅行に行きたい、洋服が欲しい、習い事をしたい、親孝行がしたいなど、なんでもいいので、節約を頑張れそうな目標を立てましょう。

目標が決まったら次にすることは、今の自分の生活を見直すことです。何時に起きて何時に寝ているか。どのくらいの時間テレビを見て、エアコンをつけているか、お風呂はどのくらいの水を使っているか、料理する時ガスはどのくらい使用しているか?などを振り返ってみましょう。

次に、過去1年間の光熱費の明細を集め、月にどのくらいの料金を支払っていたのか、年間の合計はいくらかかっていたのかを確認しましょう。1年分も無いという方は数か月分でもかまいません。

実際、光熱費は節約しても月々の差はそんなに変わらないと感じることがほとんどですが、半年間や1年間をまとめて比べてみるとバカにできない金額が浮いているはずです。

チリもつもれば・・・という言葉がある通り、光熱費の節約は細々した行動の繰り返しで成立していきます。いきなり効果を期待するのではなく、気長に努力することが大切です。

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電気代の節約

電球

光熱費の中でも見直す箇所が多いのが電気代です。その中でも電気代がかかりやすいのが、冷蔵庫、エアコン、炊飯器、ドライヤー、洗濯機、掃除機、電子レンジなどです。

ですが、ドライヤー洗濯機、掃除機、電子レンジは使う時間や回数を減らす、こまめにコンセントを抜く以外に効果的な方法はありません。そのため冷蔵庫、エアコン、炊飯器の使用電力をいかに抑えるかが節約の鍵になってきます。

節約方法

電気のアンペア契約の見直し

一人暮らしの部屋ですと20Aか30Aが一般的ですが、アンペア数が大きくなるにつれ基本料金も高くなります。電子レンジが15Aなので、一人暮らしであれば20Aで十分ということになります。自分の電気の使用量を分析して変更しましょう。

冷蔵庫

冷蔵庫は絶え間なく電気を使っています。まずは冷蔵庫と壁はくっつけすぎないようにしましょう。冷蔵庫の外側は熱を帯びているため、壁にくっついていると本体が熱くなってしまいます。

冷蔵庫はそれを冷まそうとしてしまう為、余分に電気を使ってしまいます。次に設定温度を見直しましょう。夏場はある程度冷やしておいた方がいいですが、冬場は設定温度を夏より上げても中のものが痛む心配はありません。

また、冷蔵庫は物を詰めすぎない、冷凍庫はあまり隙間を開けないように詰めると消費電力をおさえる事が出来ます。あとは、開けたらすぐ閉める、冷気が逃げないようにカーテンを付けるのも有効です。

エアコン

季節によって使用頻度は違いますが、使わない時期はコンセントを抜いておきましょう。設定温度ですが、夏は1度でも高く、冬は1度でも低くしましょう。スイング機能は使わず、人がいる所へ向けるようにすると冷房も暖房も効きやすくなります。

また扇風機と併用する方法も効果的です。フィルターが汚れていると効きが悪くなるのでこまめに掃除しましょう。

 

炊飯器

保温機能が節約のポイントです。保温機能は便利ですが、炊飯器の種類によっては、一日保温しておくだけで一回ご飯が炊けるくらいの電力を使用します。

そのため、ご飯が炊けたらすぐに保温を切りましょう。炊けて1時間くらいは保温しなくても温かいご飯を食べる事ができます。余ったごはんは冷凍保存しましょう。

 

ガス代の節約

バスルーム

ガスは、都市ガスかプロパンガスかで料金に大きな差が出てきます。一般にはプロパンガスの方が高い場合がほとんどですので、物件選びの段階で気をつけましょう。

ガスを使うのはキッチンでの料理とお風呂の時くらいなので、光熱費の中では意識して節約しやすいのがガス代です。

節約方法

お風呂

水道代の節約と似ていますが、シャワーを使用する時間はなるべく短くしましょう。お風呂にお湯をためる場合はなるべく少ない量で入るようにしましょう。

設定温度もなるべく低く設定します。一人暮らしなので、必ずしも体を洗ってから入る必要はありません。抵抗のある方も居るかもしれませんが、先に湯船に浸かり、その湯船のお湯で頭や体を洗うと水道代とガス代の節約が出来ます。

冬場シャワーだけで済ませる場合、体を温めるためについついお湯を使いすぎてしまいますが、足湯をしながら頭や体を洗うなどの工夫をすると効果的に温まることが出来ます。

キッチン

こちらもなるべく使う時間を短くします。まずガスレンジですが、鍋底から炎がはみ出さない程度の火力にしましょう。はみ出た炎はガスの無駄使いになってしまいます。

お湯を沸かす、何かを煮込む際は熱を逃がさないように蓋をしましょう。また、乾麺やパスタを茹でる際にあらかじめ麺を水につけておくと茹でる時間を短縮できるので試してみてください。

余熱も有効利用しましょう。「あと少しで火が通るかな」というタイミングで火を消します。意外と余熱だけでも火が通っている事が多いはずです。

次に水道のガス代節約ですが、キッチンでは温水はなるべく使用しないようにしましょう。水道の種類によっては、少しでも温水の方にレバーを振っただけでガスを使用するものもあります。温水を使用する必要がない時は必ずレバーを冷水側にしておきましょう。

 

水道代の節約

蛇口

光熱費の中で一番安いのが水道代です。そのため、節約できる額が一番少ないのも水道代という事になります。

水道代はほとんどが基本料金なので、節約しても大きな効果は期待できません。水道代の節約はそのことを理解した上で行いましょう。

節約方法

  • トイレは小の方で流す
  • 歯磨きや洗い物しながら水を出しっぱなしにしない
  • シャワーは短く済ませる
  • お風呂にお湯をためる場合は少なめを意識する
  • 追い炊き機能を活用する

1日だけでいいので、意識して最小限の水で生活してみてください。普段の生活でいかに無駄な水を出していたかという事に気付くはずです。

ずっとその生活を続けることは現実的ではありませんが、その最小限の水の量を覚えておけば節約の意識もしやすいでしょう。しかし、最初に言った通り水道代での大幅な節約は期待しないでください。

水を出しっぱなしにしない限り、水道代が大幅に変化することはありません。

 

通信代の節約

スマホとパソコン

現代では携帯電話やスマートフォン、インターネットなどの通信費も大きな出費となることがあります。現在契約している内容をもう一度よく確認しましょう。

節約方法

  • スマートフォンや携帯電話のプランを見直す
  • インターネットのプランを見直す
  • パソコンをほとんど使用しない方は、思い切って契約を解除する
  • スマートフォンと自宅のパソコンのネット回線を一本化する
  • 通話無料アプリを使用する

近年では携帯やスマートフォンのプランの変化が早く、自分がどんなプランに入っているのか分からないという方も多いでしょう。そこで、自分で調べるか契約しているお店に行ってプランを見直してみましょう。

すると、場合によっては数千円安くなることもあります。個人的にオススメなのは、いわゆるポケットWi-Fiを持ちスマートフォンやパソコンのインターネット回線を一本化する方法です。一人暮らしだからこそできる節約方法といえるでしょう。

 

まとめ

今回紹介した方法は基本的なことなので、節約生活をしているうちに自分なりの方法を見つけてみましょう。節約は思い切って楽しんだ方が精神的に楽ですし、長く続くものです。

慣れてくると、何をすればいくらくらいの節約になるのか分かる様になるので、毎月の明細が楽しみになるでしょう。節約を楽しむためにゲーム感覚で行ってもいいかもしれません。

節約することにとらわれすぎてもいけませんが、無理のない範囲で楽しく光熱費をカットしましょう。

 

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