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貯金イメージ

節約

一人暮らしの簡単節約術!貯金をドンドン貯める5つの技

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家賃、ガス代、電気代、水道代、食費…一人暮らしをしていると何かと出費が多くなってしまいます。少ない給料では、趣味に使えるお金も少なく、まして貯金なんてとんでもない。

でも、将来のことを考えると、貯金もしておきたい。そんな悩みを抱えていませんか?

節約というと、なにか1円でも安くという感じでセコセコ神経を使うイメージをお持ちの方も多いかもしれませんが、そうとも限りません。普通に生活をしながら、少しのコツだけで節約していくことも可能なのです。

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生活費の内訳を考える

お金と電卓

効果的に節約をするには、何を節約するべきなのかをしっかりと考える必要があります。

例えば、卵を10円安く買うために、チラシを毎日チェックして、わざわざ安売りをしている遠くのスーパーまで行く、といのは、極めて非効率です。

まず、自分の1ヶ月の生活費がいくらかかっているのか、正確に把握しましょう。その上で、内訳を見てみるのです。ほとんどの場合、一番大きいのは家賃ではないでしょうか?

つまり、効果的に節約をするならまず住む家を見直すべきです。もちろんこだわりもあるでしょう。それでも、光熱費や水道代を気にして神経をすり減らして毎日生活するよりも、1万円でも家賃の安い家に住んだ方がお得なのです。

安売りの店舗を探すのに必死になるくらいなら、同程度の条件で家賃のもう少し安い場所は無いのか、徹底的に調べてみるとよいでしょう。

 

自炊で食費を節約

煮物

家賃の次に生活費の多くの割合を占めているのは、食費である場合がほとんどです。

特に、外食が多い場合はかなりの額になります。外食は可能な限り控え、自炊を心がけるようにしましょう。人付き合いなどで仕方ない場合もありますが、お金が貯まらない人の中には、ただ自分で作るのが面倒くさいから、一人の時でも常に外食、という人がいます。

これではお金はたまりません。そういう方には、自炊というときちんとした料理を創らなきゃいけないイメージがあって、それで敬遠している人も多いです。もっと気楽に考えて、簡単にできることから初めてみましょう。

まずは、ご飯を焚くこと。毎日焚くのが面倒くさいのなら、まとめて炊いて、ラップにくるんで冷凍しておきましょう。そして食べたい時に電子レンジで解凍して食べればよいのです。ご飯と納豆などを組み合わせるだけでも、れっきとした食事になります。

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洋服は着回しを考える

ハンガーに洋服

おしゃれな人に多い浪費は、洋服をついたくさん買ってしまうことです。

買い物に行くとついつい買ってしまうものですが、洋服はたくさんあればいいというものではありません。クローゼットの中で何年も着られることなく眠っている服、ありませんか?

いちどそういった服を整理してみるのもいいでしょう。そして、なぜこの服は着られていないのか考えてみるのです。

1年以上着ていないなら捨ててしまっても差し支えないですし、そもそもその服を買ったこと自体が判断ミスだった可能性もあります。そういうことを振り返ってみることで、今後の買い物に役立てていきます。

特に洋服は、少ない数でいかに着回すかを考えてみましょう。一つのパターンでしか着られない服ではなく、いろいろな服と合わせらるような色や柄を選ぶことで、おしゃれなまま節約することができます。

 

圧力鍋でガス節約、半身浴で水道代節約

煮物をコトコト

よく料理をする人であれば、圧力鍋を使ってみると良いです。圧力がかかる分、圧倒的に短時間で料理を仕上げることができます。加熱時間が短ければガス代の節約になりますし、時間の節約にもなります。

また、基本的に料理はまとめて作って、作り置きすることを考えましょう。少し作ってもたくさんつくっても手間はさほど変わりません。なので、一回でたくさん作って、それを何度も食べれば節約につながります。

お風呂は、シャワーだけで済ませるか、お湯を全部はらずに半身浴にすると、水道代を節約できます。半身浴は体にもいいですし、一石二鳥です。

もっと節約をしたい人には、ペットボトルに水を入れ、それをお風呂に入れるという方法もあります。その分の水は毎回入れなおす必要がなくなるので、少ない水でお風呂に入れるというわけです。それほど大きな効果はありませんが、確実に節約できる方法です。

 

貯金額の目標を決める

指さす女性

何事も目標が無いと人間は努力をさぼるものです。ですので、具体的に、1ヶ月にどれだけ貯金したいのか、目標金額を決めましょう。

一番良いのは、月のはじめに、その月の目標貯金金額を先に別の口座に移してしまうことです。この方法は、世の中のお金持ちたちも推奨している方法です。こうすることで、絶対に目標を達成せざる終えない状況、というのを創り出すのです。

貯金した金額ごとに自分にご褒美を設けるという工夫などをしてみるのもいいでしょう。なんだかよく分からない将来のために貯金する、というのは一番挫折しやすいです。

何か買いたいものがあって、そのために節約し貯金するという場合ならばいいですが、そうでないのなら、50万円貯まったら◯◯をする、100万円貯まったら◯◯をする、といった風に、モチベーションを上げられる自分へのご褒美を考えてみましょう。

 

まとめ

効果的に節約をするには、生活費の内訳を考え、大きい所から検討していきましょう。

具体的には、

  • 家賃の安い場所を必死に探す
  • 自炊をすることで食費を節約
  • 洋服は着回しを考えて少なく
  • 圧力鍋や半身浴でガス代水道代を節約

といった感じです。
なお、貯金の目標金額をしっかりと決めておきましょう。

一番理想的であり、かつ効果があるのは、月のはじめの時点でその金額を予め別の口座に移してしまうことです。こうすることで、確実に貯金は溜まっていきます。

 

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