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一人暮らしの生活費の節約術!結果が出る5つの手順

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一人暮らしの生活は、どんな意味として捉えていますか?一人の個人として、社会生活を自立して行うことです。自立の意味として、まず考えるべきことは、経済的な自立です。

ご両親のいる自宅で生活していた方は、経済的自立の意味を正確に捉えていない場合がとても多いのです。

例えば、生活にかかるお金の内、公的なお金、たとえば健康保険料、様々な税金、年金、また光熱費の額を正確に答えることができますか?

もしできなければ、一人暮らしによりはじめて、何もしなくても日本国民、1人の大人としてとしてかかるお金を、痛感することになります。それを含め、多数の項目を試算しながら毎月過ごすことになるのです。

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自分で収支試算表を作る

家計

冒頭に述べました通り、一人暮らしをする前には、ます1人で生活することにより、何もしなくてもかかる、公的な支払いについて、試算することが大事です。

食費や交際費、通信費は、自分の工夫や努力により節約が可能ですが、公的な支払いは、特別な事情がない限り、節約ができません。前年度の一年間の収入により変動もしますので、その支払額は、個人個人異なります。

まずはこの額を知り、試算を始めることが大事です。算方法は、色々有ります。最近では、便利なスマホアプリも出てきています。

自分の収支を、自分でエクセルで創ってみることをお勧めします。綺麗でなくても自分で苦労して作った表には愛着が湧くため、表作成の意欲が沸くからです。でき合いのものだと何か理由をつけ途中で止めたくなります。

収支試算表で、自分が思いつく項目を全て並べてみて表を作り、予定額を入れてみてください。

作成後は日々実際の額を入力してみてください。自分が思っていたより多い額、少ない額が、正確にわかります。予定通りに行った時には、達成感や満足感が生まれます。

固定費と変動費に分かれると思いますが、固定費の中には、事情により大きく変動する項目もあることがわかります。

一人暮らしの収支試算をして、月の収入に比べて、支出が多くなった場合、そして赤字になった場合は、やることはふたつだけです。収入を増やすか、支出を減らすことです。

大抵の人は、両方行うと思いますが、収入を増やす試みには、すぐに効果が出ない場合が多いのです。手元のお金を正確に把握することが重要です。効果が出なかった場合、赤字が膨らみ、破産してしまいます。

そのような理由により、収入が増えるまでは、支出を減らすことを重点的に行うべきなのです。

 

食費は、自炊とスーパー購入で節約

スーパーマーケット

食費の節約と言っても、人間が生きていくには、食べ物が必要です。そして単に栄養面だけでなく、豊かな食事は、心の安定につながります。

特に一人暮らしの場合、精神的に不安定になりがちなので、食事の内容には、自分が精神的に満足するレベル、栄養的に満足知るレベルを設定し、取り組むことが大事です。

あまり貧しい食事をすると精神的に病んでくるということです。

目標とすべき食事は、いかに安い金額で、心が豊かになる楽しい食事をするかがテーマとなります。

私のオススメは、食材をスーパーマーケットで買ってきて、自宅で食事することです。現在の日本の流通形態では、食材全体としては、スーパーマーケットが安いという結論です。

コンビニや通販は、時には安い場合もありますが、相対的には割高です。

食材は、全てを自炊する必要はありませんが、自分の好みの食材に何か自分で手を加え、ある日は味付けに大成功し、ある日は味付けに失敗したり、そのような食事をすることが満足感や精神的な安定を生みます。

安価な外食を毎日行っていると栄養面だけでなく精神面でも不健康になります。かなり少ない食費でも、心身共に健康な楽しい毎日を送ることができます。

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交通費節約の正攻法は自転車活用

ペダルをこぐ足

交通費の節約というと外出を控えることが一番です。

しかし、外出しないで自立した一人暮らしを行うことはできません。仕事をするにも、買い物するにも大抵の場合は外出します。

外出にかかわる極限の交通費節約は、自転車でどこでも行くことです。昔から行われている交通費節約の正攻法です。

健康体の人であれば、10KM圏内の外出であれば、どうにか自転車で行くことができますし、実際にそうしている人も多数います。

自転車は、1時間走れば10KMくらい行くことができます。歩くと4KMくらいです。4KMでは難しいですが、10KMでかなり多くの用事を済ますことができます。

生活圏は、そのくらいの距離の人が多いと思いますが、それ以上の人は、電車と自転車の併用です。急に意思決定できない人にもおすすめです。

自転車での難点は、雨風です。雨の日に電車やバスを使うとお金がかかってしまいます。

ホームセンターでは、安価な自転車用のレインコート(マントのような形態もあり)を売っています。最近の法律の改正で、傘をさしてでの自転車運転は禁止されています。

このような自転車生活に慣れていない人には、これを行う決断が難しいと思います。

そんな時は、朝雨の日に、自転車の後ろと前にレインコートを着せた子供を乗せて保育園に送り、自分はパート作業の仕事に向かうお母さんを見ることです。貧乏な人、また珍しい人ではなく、どこの町にもたくさん見る光景です。

いかに今の自分がいかに贅沢しているかがわかります。

 

通信費節約は、すべての通話を無料通話アプリで

スマホアプリで通話

インターネットは、毎月お金のかかることですが、インターネットを活用すれば多数の節約ができます。特に大きな節約となるのが、電話代です。

スマホで、LINEをやっている人は多いと思います。その人達との通話は大抵LINEで行い通話代を無料にしていると思います。無料通話アプリがない頃は、携帯電話代で毎月数万かかっていた時代もありました。

私の節約のコツは、今まで固定電話や形態外車の普通の有料電話で話していた人と、無料通話アプリで電話することです。

もともとLINEでつながっている人でない人とは、高額な電話代を払い通話していたと思います。あまり仲良くない人、仕事の人、親戚などです。

この方々との通話を全て無料通話アプリに変更すれば、人にもよりますが、数千円から万単位の節約となります。言い出すことに勇気が必要かもしれませんが、節約のためです。

簡単な連絡なら通話を行わずにメールで済ますこともできて更に効率的です。また仲の良くない人とは通話より楽なのです。

 

交際費節約は、正確な試算による方針決定

飲み会

人にもよりますが、社会生活をしていると様々な関係の人との飲食が絡んだ交流が生まれます。冠婚葬祭は、その代表的なものです。1回で数万円かかります。

結婚適齢期の方なら月に複数回結婚式がある場合もあります。披露宴と二次会に毎回参加していたら、交際費というより給料全額が交際費になってしまいます。

交際費に対する自分の考え方、方針を正確に作成された試算表により決定し、そのルールに基づいて交際に対する出費を決断することです。

試算をしてお金に余裕がある人なら(時間にも余裕が必要)、全ての冠婚葬祭、同窓会、会社の飲み会、歓送迎会、恋人との付き合い、住まいの近所付き合い、全てを積極的に行えば良いと思います。

対極で、全く余裕のないときは、全てを無条件に断ることです。大抵に人は、人付き合いを大事にする、礼儀や人情を守るなど理由で、無理をして交際しているケースがあります。

悩んだ時には、このような余裕のない状態を一生続けるわけではない、一時付き合いが悪いくらいで、無視されるような人付き合いならしないほうが良い、と自分に言い聞かせ、自分に厳しく、非情に断ることです。

断り方は、丁寧に断ることが大事です。本当に一生無視されてしまいます。

 

まとめ

  • 自分で収支試算表を作る
  • 食費は、自炊とスーパー購入で節約
  • 交通費節約の普遍的方法は自転車活用
  • 交際費節約は、正確な試算による方針決定

私達社会人は、どんな人でも経済的な計算をしながら生活をしています。一人暮らしの場合は、全ての収支が個人単体で完結するわけです。

まずは自分個人の現在の経済的状況を正確に把握して、その試算額に基づいて出費の方針、意思決定を間違えなく行うことが大事なのです。

情に流されたり、見栄や意味のないプライド、また自分が楽をしたいために、その収支計画を壊してしまうことがとても多いのです。

一人暮らしの節約、そして経済的自立とは、その収支計画を守ろうとする意志、そのモチベーションを維持することなのです。

経済的自立は、計算で実現できることではなく、そのような精神的状況を自分の強い意志で維持させることがもっとも大事なのです。それにより、経済的安定、目標達成、心身の健康が実現できます。

 

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