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貯金

一人暮らしの貯金、月の目安は?無理せず貯める5つのルール

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一人暮らしに憧れている人はたくさんいると思いますが、1番ネックなのがお金の問題です。

やはり実家暮らしの人に比べると当然、お金に関しては不利です。一人暮らしで生活にいっぱいっぱいで、貯金なんて全く出来ないという人もたくさんいますが、やはり、将来を考えると不安になってしまいます。

ですが、全く貯金出来ない人は、貯金をしようとそこまで真剣に考えていない人が多いです。

貯金をしようと思ったら、月に1万円でもなんとか出来るように節約を考えればできるものですので、たとえ安いお給料でもどうしたら節約できるのかを考えることが大事です。

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20代はどれくらい貯金しているのか

ガッツポーズする女性社員

一人暮らしだからと貯金は難しいと考えている人も多いと思いますが、データでは20歳代では、年収300万円未満の方の平均資産保有額は101万円との結果が出ています。年収300万円未満でもきちんと貯金をしている人はしているのです。

また、20代、30代では、100万円だった貯金額が、40代では、倍に近い金額になっているのです。年収が300万円だったとしても60歳には1000万円を超える資産を持つことも可能ですので、無理と決めるに早いです。

やはり、コツはコツコツと貯金をしていくことなのですが、工夫次第では、貯金は出来るので、どうやって貯金していくのか考えてみることが大事です。

では、年収300万円未満の人がどのような工夫をして貯金をしているのか紹介してきたいと思います。できそうな部分から日々の生活に取り入れてみることをオススメします。

 

固定費の節約の仕方

家

一人暮らしと実家暮らしで違うのが、家賃、光熱費、インターネット接続費用です。当然、実家ぐらしならこのようなお金はまったく必要ありません。ですので、貯金を増やしていくには、固定費を抑えることが絶対条件になります。

ここで、給料に見合わない家賃を払っていたりしたら貯金は難しい状態になります。一人暮らしを始める前に、自分の給料を考えて、どれくらいの家賃のところで住めばいいのかを考えてみてください。

もし、自分の給料に見合わない家賃のところを考えているのなら、すぐに見直してください。

また、車や、スポーツジムの月謝、習い事などの固定費を払っている場合には、1人暮らししたときに通えるのか、実際に必要なのかを考えて、必要のないものは解約しておくと良いです。

車の保有の有無は、住む予定の所に交通機関がきちんとあって、会社も電車通勤という人は、車の保有を考え直すといいです。車を手放すだけで、かなり貯金できます。

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変動費をどうやって節約するのか

ハンガーにかけられた洋服

固定人は反対に、家計の見直しが可能なのが、変動費です。変動費は服飾費や娯楽費など自分次第で出費を抑えることのできるものです。

まず、毎月いくらくらい服を購入しているかなどを把握して、もし、無駄に買っていることがわかったら、無駄な出費を控え、通販やアウトレットショップなどを狙って購入したり、少し安くなる時期を狙って購入したり、工夫すると節約になります。

次に、交際費なども結構負担になる場合があるので、飲み会の全てに出席している人は、3回に1回は断ったり、二次会にはいかないなどして、回数を減らしてみると節約になります。

食費や化粧品代も当てはまるので、食費や化粧品代も少しでも節約出来るように工夫するといいです。このように、実家暮らしの時と同じような金銭感覚では、やはり節約は厳しいので、必要のないものは削っていくことが大事です。

 

貯金が苦手な人にオススメの貯金法とは

貯金箱

実際の貯金方法でおすすめしたいのが、「先取り貯金」です。先取り貯金とは、給料から一定の金額を天引きして、貯金に回すことをです。

この先取り貯金のメリットは、お金を確実に貯めていけることですので、お金があれば使ってしまうという、貯金が苦手な人には、先に給料が引かれるので確実に貯金が出来るので、オススメな方法です。

例えば、毎月2万円ずつ貯金しようと決めたら、お給料が振り込まれたらすぐに、2万円だけ別の口座に移し替えます。

貯金専用の口座を準備し、そこに入れたお金はよほどのことがないと使わないなどして、確実に、一定のお金を貯めるようにすると、貯金できるようになります。

貯金が得意な人には必要ではないかもしれませんが、貯金が苦手だという人には是非やってもらいたい貯金の方法ですので、試してみるといいです。

 

その他の方法の節約のコツとは

ゴミ捨て場

他にも、意外な方法ですが、一人暮らしの前に、部屋を整頓して、いらないものを徹底的に処分するというのも節約になります。

たくさん物を増やしてしまうと、整理整頓ができなくなり、広い部屋に住むことを検討することになります。

物が多すぎて把握出来なくなってしまったり、持っている事を忘れて同じものを何度も買ってしまうと無駄にお金を使う事になってしまうので、部屋を整理していらなくなったものを処分することは節約につながります。

また、引っ越す時に、狭くても新しくて機能的な部屋に引っ越すことも大切です。古い物件は安いかもしれませんが、隙間風が入ってきたりして、冷房効率が悪くなったり、古い機材なため電気代が余分にかかってきたりしてしまいます。

部屋は広ければ広いほど高熱費がかかるし、カーテンなどの家具もかかるので、余計な費用もかかってしまうので、広い部屋に住みたいという理想があるのもわかりますが、不必要に広部屋に住むのはオススメ出来ません。

最低限の広さで住みやすくて、新しい部屋をオススメします。

 

まとめ

一人暮らしは何かとお金がかかるので、貯金は難しいと思われがちなのですが、工夫次第できちんと貯金が出来るので、しっかりと貯金して将来のために備えましょう。

一人暮らしの貯金の目安は25%になります。これはあくまで理想なので、これくらいの貯金は出来ないかもしれませんが、この金額に近づけるように、住む場所も考えていくと良いです。

貯金が苦手な人は特に貯金の仕方に工夫が必要なので、どうしたら貯金ができるのか自分で考えていくことが必要です。

 

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