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一人暮らし(1DK)のレイアウトはこの3つで決まり!賢い部屋の使い方とは?

更新日:

一人暮らしにはちょっと広めの間取り、1DK。キッチン+ダイニングスペースという余裕のある空間に1つ居室も付いていて、1Kやワンルームよりも使い勝手が良くより様々なコーディネートを楽しめる部屋になっています。

でもそんな広くてお得な1DK、皆さんちゃんと活用できていますか?

逆にどんなレイアウトにしたらいいのか分からない、結局ダイニングはあんまり使っていない…なんてスペースを無駄にしている人もいるんじゃありませんか?

確かに広い部屋ってインテリアが難しくて戸惑う事も多いかもしれませんが、上手なコーディネートができればとっても快適で素晴らしい空間になりますよ。

という事で今回はそんな1DKの部屋の賢い使い方・レイアウトについてご紹介。早速一緒にチェックしていきましょう。

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1DKってこんなレイアウト

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1DKとは「1部屋+ダイニングキッチンの間取り」のことです。ちなみにダイニングキッチンとは4.5帖~8帖のスペースが確保されたキッチンのことで、1Kやワンルームのキッチンとは違い食事をしたりいろんな家具を置いたりもできる余裕のある空間になっています。

ちなみにキッチンスペースが8帖以上になるとLDKになり、1部屋プラスで1LDKの物件になるんです。主に居室とキッチンスペースの間には仕切りが入っていて空間を分けて使うことが多いですが、中には仕切りを取り払って大きな1つの空間にして使える所も。

最近では元々仕切りがなく、広いワンルームに大きめのキッチンが付いたタイプの部屋などもあったりします。一人暮らしにはちょっと広めの部屋でもあるので、友達同士で一緒に住んだりカップルで同棲したりと、2人暮らしの人が住む事が多い物件にもなっています。

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1DKの賢い使い方

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1DKのように広い部屋だと逆に戸惑って、一人暮らしの人の中にはレイアウトに悩んだり、スペースをきちんと活用せず無駄にしている、という人も多いでしょう。

では1DKはどう使うのが1番賢いのでしょうか?

やはりそれはキッチンスペースをいかに上手に使うかがポイントになってくるでしょう。1DKはキッチンスペースに余裕があり色々な家具を置けるので、例えばテーブルなどを持ってくればその分居室をかなり広く使えますね。

またキッチンスペースを食事の場にして居室をリビングや寝室にする、というようにキッチンスペースを利用することで居室を様々な用途の部屋に変更することだってできるんです。もちろん料理好きな人などの場合だったら作業台や食器棚などを置いて、キッチンのインテリアを充実させるのも良いですが。

キッチンスペースを上手く利用して居室の活用の幅を広げる、というのが最も賢い使い方になるでしょう。

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1DKの居室をリビングとして使うレイアウト

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キッチンスペースはダイニングテーブルを置いて食事や作業の場として使い、居室はソファ・コーヒーテーブル・ベッドなどを置いてリビングとして利用するレイアウトになります。

一見、これじゃ1Kと大して変わらないんじゃ…と思われがちなレイアウトですが、実際生活してみると全然使い勝手が違ってきます。

例えば普通の1Kやワンルームの場合だと食事などを同じテーブルでしなければならないので、ある程度大きくてしっかりしたテーブルを置かなければならず、その分スペースも取られてしまいます。

でも1DKのように別にダイニングテーブルを置いてそちらで食事や作業をすれば、リビングのテーブルはコンパクトなものでもOKになってくるので、スペースに余裕を持たせることができます。

ソファや収納家具などもコンパクトにすればスペースをもっと広く使えますし、逆にテーブルがコンパクトな分、もう少し大きい快適なソファを置けます。よりゆったりとくつろげるリビングを作ることができるレイアウトです。

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1DKの居室を寝室にするレイアウト

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キッチンスペースをリビングとして使えば、居室は寝室として使う事もできてしまいますよ。レイアウトとしてはキッチンスペースにテーブルやソファを配置し、居室にはベッドや収納家具を置くだけ。

テーブルとソファくらいだったらキッチンスペースがそこまで窮屈になる事はありませんし、居室もかなりゆったりした寝室にする事ができます。もしキッチンスペースが狭かったらソファは置かずにテーブルのみにするか、あるいはソファもローテーブルもやめてダイニングテーブルのみを置くという方法でも良いでしょう。

生活と分ける事でよりリラックスした環境にもなりますし、質の良い睡眠ができるようになるかもしれませんよ。普段仕事が忙しく家にいる時間が短い人やベッドでくつろぐ時間が好き、あるいは家であまり家事や仕事などせずテーブルなどを使わない、という人にはまさにオススメのレイアウトになってきます。

 

1DKの間仕切りをして空間を増やすレイアウト

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キッチンスペースの空間が広い場合は、家具などで間仕切りをして空間を分けてしまうという方法もあります。

例えばキッチンの横をダイニングにして間仕切りを置いて、その奥をリビングとして使う、といったレイアウトになります。あるいはキッチンの横をリビングとして使い、仕切りを挟んだ奥をちょっとした作業スペースや書斎にしてしまうなんて方法も。

無駄に広いキッチンスペースでもこのレイアウトならきっちり空間を利用する事ができますし、その分居室スペースもまたいろんな使い方をする事ができますよ。ちなみに間仕切りの高さによって部屋の印象も変わってしまうので注意。

完全に空間と空間を分けたい、という場合なら背の高い家具を使うのも良いですが、部屋全体を広く見せたい、という場合なら低めの家具で仕切るようにするのが良いでしょう。生活スペースを1つ1つしっかり分けてメリハリをつけたいという人にオススメの方法です。

 

まとめ

1DKってこんな部屋

1DKの賢い使い方

居住をリビングとして使うレイアウト

居住を寝室にするレイアウト

間仕切りをして空間を増やすレイアウト

今回1DKの使い方やオススメのレイアウトについてご紹介してきましたが、参考になったでしょうか?

1DKを賢く使うためのポイントは、生活スペースをどのように分けるかという事。キッチンスペースと居室をそれぞれどのように使うかが重要になってくるんです。

まずは自分の生活スタイル、そしてどんな空間を確保したいかを考え、それに合ったレイアウトを作ってみましょう。

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