一人暮らしの生活情報 ~シングルライフハック~

一人暮らしに必要な費用、節約術、料理、ペット、家具についてのテクニックを公開。

貯金箱

費用

一人暮らしのお金の内訳、理想は?コツコツ貯まる3つの技

更新日:

一人暮らしをしたいと考えている人が悩んでいることはお金が大半です。

一人暮らしは実家暮らしよりもお金はかかるので、自立して1人でやってみたいという理想があっても、金銭的にやっていけるのかと不安になり踏み込めない人もいます。

そんな人は、お金の内訳をあらかじめ知っていれば、参考になって金銭的に想像しやすいので、内訳を知っておくと便利です。また、節約するコツも知っておくと、さらに安心して一人暮らしに踏み込めます。

スポンサーリンク

最初にするのは、自分の給料を把握

給料を入れたお財布

内訳を知るためにまず考えないといけないのが収入です。この給料がいくらかによって貯金に回せるお金が左右されるので、基本は給料の金額を考えることです。

収入が低くても出来るのかと不安に思う人もいるかもしれませんが、収入が多いにこしたことはありませんが、少なくても大丈夫です。

節約のコツを知れば少ない給料でも一人暮らしは可能ですし、貯金もきちんとできます。大事なのは、自分の給料からどれくらい食費や生活費に回せるかを考えてそのなかでやりくりをしていけばいいだけです。

また、中には、親から多少仕送りをしてもらってそれも家計の足しになっている場合もあるので、親からの援助も含めて考えていけば大丈夫です。

どれくらいの内訳にすれば一人暮らしをしていけるかを考えていくことが大事ですので、調べて憧れの一人暮らしをしてみましょう。

 

内訳で大事なのは家賃代

ワンルームの室内

生活費の内訳の中で最もおおきな割合を占めているのが、家賃です。一般的に一人暮らしの多くはワンルームや1Kですので、あまっている部屋や余計な支出や空間はないはずです。

アンケート結果で一人暮らしの平均家賃は、56,000円です。家賃は、住んでいる地域に大きく左右されるので、都会に行くと当然高くなりますし、田舎の方へ行くと安くなります。

この金額を目安にして家賃を考えましょう。平均の56,000円でも高いという人は、少し不便になるかもしれませんが、住もうとしているところより少し田舎の方へ住む必要があります。

家賃をどれだけ削れるかが、貯金がどれだけ出来るかにつながっているので、自分の収入に似合わないところに住むのは絶対やってはいけないです。

あまり高いところに住むと生活自体が出来なくなってしまう可能性があります。自分の給料に見合う所に住むことがポイントです。

スポンサーリンク

食費と光熱費の平均金額

電子レンジ

次に、節約に大きく関係してくるのが、食費です。食費の平均は30,000円になっています。食費は必ず必要なものですが、やり方次第では高くなったり安くなったりが簡単に現れるものです。

当然毎日外食をしていては、生活していけなくなるので、少ない給料のひとは自炊をすることが絶対条件になります。

一人暮らし前から料理が得意な人は、一人暮らしをしてから料理をすることはさほど難しくはないですが、料理をしたことがない人は、どうしたら食費を削れるかを考える必要があります。

次に、光熱費もなくはならない出費です。光熱費で、ガス代、電気代、水道代の合計金額の平均は、10,000円です。

特に、夏や冬など冷暖房が必要な時が1番節約するのに大事な時期ですので、この時期にどうやって節約するかが出費を減らすポイントになりますので、考えていくことが大事です。

 

通信費や交際費、その他の平均金額

スマートフォンを持つ

現代かかせない出費として通信費があります。通信費には携帯代やインターネットのプロパイダ料金が該当します。金額は10,000円が平均となっています。

最近は格安スマホが販売されているので、格安スマホを利用することが、節約するポイントになります。

娯楽、交際費の出費も考えなくてはいけません。雑誌やDVDを買ったり、友達と遊ぶお金などで、それぞれの生活環境や職種によって大きく差が出るので、平均を出すのは難しい項目です。

しかし、交際費などはやり方によっては、節約は可能なので工夫していくことが大事です。そして、その他の支出として、保険料や服などがあります。

これも、人それぞれですので、差が出てしまいますが、20,000円から30,000円以内に抑えられることが理想です。

服も買うところや買う時期によってもかなり変わってきますし、毎月必ず買わないといけないものではないので、自分次第で大きく節約が出来ます。

 

簡単に節約出来る方法

電源タップ

簡単に出来る節約のコツがあります。

まず、光熱費は、不要な電化製品のコンセントを抜くと節約になります。抜いても大丈夫なコンポやゲーム機炊飯器などコンセントが付きっぱなしのものは意外と多いです。

今はタコ足配線などでいらないのに、ずっと付いているという事も多いので、家の中を調べてみるといいです。

次に、食費も外食ばかりしずに自炊することが節約のコツなので、料理が得意な人は良いですが、苦手な人は、冷凍食品を利用したり、宅配食材などを利用して少しでも外食することを控えましょう。

最後に、夜更かししていると、電気や冷暖房をつけっぱなしにしているので、出来るだけ早く寝て早く起きると電気代の節約になります。また、プロパンガスは都市ガスよりもかなり高いので、あらかじめ都市ガスが通っているところに住むのも節約になります。これらのことは簡単に節約出来ることなので試してみるといいです。

 

まとめ

一人暮らしで大事なのは、自分の給料を知り、平均の内訳を知って自分の給料と照らし合わせてみることが大事です。

自分で食費、日用品がどの程度必要になるか?想定して考えます。また、服とかその他のものは今現在いくら使っているのかを把握してから、今後の予定を立てることです。

給料が少なくて不安な人も簡単に出来る節約方法を取り入れて、ぜひとも楽しく節約に取り組んでみてください。

また、何か目標を立てると、達成するために頑張れるので、節約のご褒美を用意するニンジン作戦もアリです。

 

スポンサーリンク

おすすめ記事

1

18歳~22歳で新社会人になり、「そろそろ自分のクレジットカードが欲しいな」と考えている方は少なくありません。 クレジッ ...

2

目次1 一人暮らしの引っ越しで一括見積もりサイトを使うメリットは?1.1 一人暮らしの引っ越しで発生する費用の相場が分か ...

3

「食費節約のため、閉店間際のスーパーで値引弁当を買う」 「光熱費節約のため、エアコンはなるべく使わない」 女性の一人暮ら ...

-費用

Copyright© 一人暮らしの生活情報 ~シングルライフハック~ , 2017 AllRights Reserved.