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一人暮らしで水道代の平均は?今スグ始める3つの節約術!

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お風呂や洗濯、料理など生活のあらゆる場面で必要となるのがお水です。

実家暮らしをしている時は、余り気にせず好きなだけ水道からお水をジャージャー出していた人も多いのではないでしょうか。

そのため、一人暮らしをするようになってから水道代の料金にびっくりなんて言う事も少なくありません。

水道代が一人暮らしの家計を圧迫しないように、無理のない程度に節約をする事は大切です。

そこで一人暮らしの水道代を節約出来る3つの方法について伝授しましょう。

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地域によって差がある水道代の相場

水道代は全国的に見ても電気やガス以上に地域差の大きい項目となっています。

一般的に水道代は、人口の少ない地域よりも多い地域の方が安くなり、また近くに良質な水源がある方が水の浄化に掛かるコストを抑え安価で水を提供する事が出来ます。

最も水道料金が高い地域と安い地域では、水道代が10倍近くにもなってしまう程で、この差はこれから益々広がっていく事が懸念されています。

また水道代が一ヶ月毎に請求される地域と二ヶ月毎の請求の地域があり、人件費などが掛かる事もあり一ヶ月毎に請求される地域は水道代が高いけいこうにあるのです。

このように地域によって同じ量の水を使ってもかなりの価格差が発生する事が分かったはずです。例えば同じ東京や大阪であっても地域によって料金は異なります。

そうした事を踏まえた上で水道代の相場を出すなら一人暮らしでは大体基本料金を含めて二ヶ月で3000円が平均値と言えるでしょう。

また一人暮らし一ヶ月辺りの水道使用量は、おおよそ1ヶ月7~10m3となっています。

 

節水のキーポイントはお風呂

お風呂

家庭で使われるお水の多くはお風呂が占めているとも言われています。つまりお風呂で使う水道量を抑える事が節約の近道という事です。

浴槽にお湯を溜めて入浴するのと、シャワーで済ませるのとでは後者の方が節約になりそうに思えます。しかし実際のところ、そうとも限りません。

なぜならシャワーを15分間使用した場合の量と浴槽にお湯を張る為に使用する量は同等になるからです。そのため、浴槽のお湯で身体を流したり洗髪すれば浴槽へお湯を張った方が節約になる事もあります。

特に寒い地域や冬場は、寒さからずっとシャワーを出しっぱなしというケースも多いので気をつけましょう。

お風呂にお湯を溜めれば、その残り湯を洗濯に使ったり掃除に使うといった節約をする事も可能です。シャワー=節約といった考えは改めた方が良いかもしれません。シャワーを使用するなら、時間は要チェックです。

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キッチンでは食器洗いの工夫で節水

食器洗い

一人暮らしの節約の為に外食ではなく家で料理をしている場合、キッチンで使用する水量にも気を配りたいものです。

キッチンの場合、料理そのものに使う水量よりも食器洗いの際に水を使い過ぎているケースか多くなっています。

まず、食器を少ない水量で綺麗にするには食器に残った食べ汚れを洗う前に簡単に拭き取っておく事です。そしてその後は、桶に水を溜めて食器をつけておきましょう。

こうする事で洗剤の使用量が少なくとも、汚れが落ちやすくなり水の使用量も抑える事が出来ます。

また意外と多いのが、洗剤で食器を洗っている最中に蛇口から水を出しっぱなしにしているケースです。食器洗いとすすぎを交互にするのではなく、食器を全て洗ってからまとめて泡をすすぐようにしましょう。

またどうしても水を多く出してしまうというなら、元栓を調整して、水量を制限してしまうという方法もあります。

 

快適便利な節水グッズ

シャワー

水道代を節約する為の方法として、便利な節約グッズを利用するという方法もあります。節約グッズには多くの種類がありますが、水量を多くなってしまうお風呂で使用するグッズは豊富です。

シャワー派の人にお勧めなのが、シャワーヘッドを交換するだけで水圧はそのままに水の量だけを節制出来るという製品です。

使い心地は以前と変わらない、もしくは水量が増えたように感じるシャワーヘッドも多くストレスなくシャワーに掛かる水道代を節約する事が可能です。

また水洗トイレで使用する水の量も案外多いものです。そんな水洗トイレで節水をするのに役立つグッズが手に入れやすくコストパフォーマンスも高いロスカットになります。

トイレのタンクに取り付けるこのアイテムは、水洗トイレのちょろちょろと流れ出る無駄な水をカットする事で節水効果を発揮するものです。

トイレの洗浄力を落とす事がなく節水出来るので、何度も水を流す必要はありません。

 

覚えておきたい賃貸物件と水道代の関係

すぐに出来る節水方法とは違いますが、賃貸マンションやアパートで一人暮らしをする人に知っておいて欲しい情報があります。

その情報とはマンションなどの集合住宅の場合、水道局ではなく賃貸物件の大家さんから料金を請求される事があります。

その場合、一人暮らしをしている地方自治体の定めた水道料金とは請求額が異なるケースが多くなっています。

これは親子メーター方式をとっているマンションに多く見られ、大家さんがそれぞれの部屋の水道料金を算出し料金を徴収して水道局にお金を納める事になります。

この場合、大家さん次第で通常よりも水道料金が高く請求されている事もあるのです。部屋を借りる時は、誰が水道料金の徴収を行うのか確認しておきましょう。

また最近では一人暮らし用の物件でオール電化と同じように増えてきたのが、水道料金が家賃に含まれている物件です。

基本的に水道料金は家賃に含まれているため、いくら使用しても水道料金を請求される事はない物件になります。

しかし中には使いすぎにより、いきなり高額な水道料金を請求されたというトラブルの発生も聞かれます。物件を決める際には、その点も注意しておきましょう。

 

まとめ

  • お風呂はシャワーよりも浴槽に溜めた方が節約になる場合も!シャワーを使用する時は出しっぱなしに注意
  • キッチンでは食器洗いの方法を見直そう
  • 節水アイテムを使用してストレスなく節水
  • 賃貸物件によって水道料金が異なるケースがある

お風呂やキッチンでの節水に加えて便利な節約グッズを使う事で、年間を通すとかなり水道代をカットする事が出来るようになります。特に水道代の高い地域では、こうした節水は節約効果が抜群です。

また、物件を借りる時には水道代の請求システムはどうなっているのか確認しておくことも忘れない様にしてください。

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