一人暮らしの生活情報 ~シングルライフハック~

一人暮らしに必要な費用、節約術、料理、ペット、家具についてのテクニックを公開。

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一人暮らしに必要なものリスト!最低限の費用はいくら?

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憧れの一人暮らし。自分の好きなものだけに囲まれて生活できる幸せ。流行りのカフェ風のインテリア、いつでも彼女を呼べそうなモダンスタイル、全てをピンクに統一したお姫様風コーディネート。

初めて一人暮らしをする時、誰もが心ときめき、無限の夢と想像力が広がっていくのではないでしょうか。

しかし、あまりに夢を見すぎて、最初から不要なものに散財していては一人暮らしを長く、快適に続けることは出来ません。

 

まずはこれさえあれば気持よく毎日の暮らしを送ることが出来るアイテムをはっきりさせることから始めましょう。

当然のことながら人によって生活スタイルは千差万別。毎日残業が遅くまであり、家には寝に帰るだけという人もいれば、毎日自炊し、たまには友達を呼んでホームパーティーをしたいという人もいるでしょう。

まずは自分の生活スタイルを明確にすることが、無駄な買い物を防ぐ第一歩となります。

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自分の生活スタイルをクリアーにすることが一人暮らしの第一歩

家の小物2個

毎日寝に帰るだけのような人が、キッチン用品を充実させたところで使える頻度は高くありません。コンビニを自宅のキッチン&冷蔵庫のように使うような人であれば、冷蔵庫も要らなければ、食器、調理器具、電子レンジやトースターのようなものも全て購入する必要がなく、相当支出を抑えられます。

その代わり、寝具だけは良い物をという選択も出来ますね。

これが毎日自炊する人であれば、必要アイテムは全く異なり、キッチン周りのモノは充実させることになるでしょう。代わりにテレビなど他の家電にかける支出を抑えることでバランスを取ることも可能です。

このように、自分がどのような生活スタイルを送るのか、一人暮らしを始める前に一度ゆっくりと想像してみましょう。意外と誰もが必要だと思っているものが、自分にとっては要らないものである可能性もあるのです。

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大物(寝具と食事用の家具)から予算付け

寝具

ある程度自分の生活スタイルがクリアーになったら、生活必需品や消耗品などには目もくれず、まずは大物を選びましょう。

大物って何!?という方もいらっしゃると思いますが、主には寝具と食事用の家具です。大きい部屋であれば色々な家具の配置方法がありますが、1Rや1Kのお部屋では大体のレイアウトは決まってしまうものです。

 

まず寝具ですがベッドか布団か。ベッドの価格はピンきりですが、2万円程度でマットレスを購入することが可能です。ちょっと良いマットレスでも5万円も出せばそれなりのものが選べると思います。

マットレスのみ購入し、ベッドフレームを置かないことで、支出を抑えることが可能です。日中はマットレスを立てかけておくということも出来ますしね。値段勝負なら布団でしょう。安いものなら数千円で見つかります。

 

次に食事用の家具ですが、これは圧倒的にセンターテーブルをちゃぶ台のようにして使う方が多いのではないでしょうか。

最近はフローリングの家が多いので、センターテーブルで食事をすると脚が痛くなりやすいのですが、ラグやクッションを置いたりすることでだいぶ緩和されます。

通販を使えばちょっとおしゃれなテーブルでも1万円以下で購入することが出来ます。布団+センターテーブル+α(枕・枕カバー・クッション)の組み合わせなら2万円程度で済ませることが可能です。

 

家電はオーバースペックを選ばないのがコツ

電子レンジ

冷蔵庫や電子レンジ、テレビなどの家電はオーバースペックな商品を選ばないことが最も大切です。

そもそもスペースが限られている一人暮らしの部屋に、ファミリー向けのサイズのものを入れると非常に部屋が圧迫され、よりいっそう狭さを感じるようになります。

冷蔵庫は2ドアまで、電子レンジは温め機能のみ、テレビは21インチ以下、炊飯器は2号炊き以下がオススメのスペックです。

手家電量販店にいくとファミリー向け&ナショナルブランドが多く、この手の家電の選択肢が決して多いとはいえません。ここは通販を使うことで、ジェネリック家電と呼ばれる新興メーカー品が種類多く並んでいますのでおすすめです。

上記4点を7~8万円もあれば購入できます。

 

トースターやポット、コーヒーメーカーなどは本当に頻繁に使うのかよく検討した後、購入するほうが良いと思います。

映画館のようなAV機器、高度な調理器具はよほどのめり込んでいない限り、もっと大きな家に住む時の夢としてとっておきましょう。

 

生活必需品、消耗品はストックを持たない

ティッシュとマスク

トイレットペーパーやティッシュ等パックでしか販売していないものを除き、多少安くても数量が多いものの購入は避けることが懸命です。

一番はスペースの問題。兎に角一人暮らしの部屋の収納スペースは限られているので、数ヶ月もストックしなければ消費できないようなものは買わないのが正解です。

そもそも収納の奥の方に眠ってしまっているようなものは、自分がストックを持っているか否かさえも忘れてしまうことが多く、重複買いの原因となります。せっかく安く買ったつもりでも、このような支出があれば結果的に高い買い物になってしまうものです。

初日に必要な生活必需品は、トイレットペーパー、ティッシュ、タオル、シャンプー&コンディショナー、石鹸、歯ブラシ、少量の食器、食器用洗剤&スポンジなど1万円分もあれば十分です。

コンビニも100円ショップもあちこちにある時代、まずは最小限のものにとどめましょう。

 

雑貨、小物集めはライフスタイルに

窓とカーテン

雑貨やインテリア小物は生活になくても暮らしていける不要不急のアイテムです。

引越前から雑貨・小物を購入してしまうと、引っ越した後、置けるスペースが見つからないなんてことはよくらりますし、そもそも引っ越しの時に持っていくのが邪魔になります。

また引っ越しが終わった直後は持ち込んだ物の整理や新生活への対応など肉体的にも精神的にも疲れるときなので、インテリアの細部までこだわっている余裕はなかなかありません。

引越し費用や新たに購入するものなど経済的にも楽な時期ではありませんので、この時期の購入はあまりおすすめできません。

 

不要不急ではないからこそ雑貨や小物は自分の趣味趣向が最も活かせるアイテムです。街やショッピングモールを歩けば、素敵な雑貨・小物屋が溢れています。100円ショップにさえありとあらゆる小物が揃っています。

引っ越しして少し落ち着いてからゆっくりと自分の生活スタイルやインテリアに合う雑貨・小物を探し始めてはいかがでしょう。

唯一最初からあったほうが良いのがカーテン。男性でも女性でも外から部屋の中が丸見えなのは、防犯上よくありません。住む部屋が決まったら、窓の採寸をし、カーテンを探しに行きましょう。既成品であれば、5千円~。オーダー品だとその3倍以上の金額がかかります。

 

まとめ

一人暮らしのためのグッズを購入する前に、まず自分の生活スタイルを想像してみましょう。

「一人暮らしに欠かせない7つのアイテム」的な記事に書かれているアイテムが、自分の生活スタイルには必要のないことも多々あります。

10万円もあれば一人暮らしを始められる最低限のグッズが揃いますが、本当はもっと少なくてすむかもしれないですし、もっと必要かもしれません。またその10万円の割り振り、もっと最適な割り振りがあるかもしれません。

まずは自分の生活スタイルをクリアーにすることでより快適で、無駄な支出の少ない生活をスタートすることが出来るのです。

 

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