一人暮らしの生活情報 ~シングルライフハック~

一人暮らしに必要な費用、節約術、料理、ペット、家具についてのテクニックを公開。

掃除用具

メンテナンス

一人暮らしの掃除!忙しい女性必見!「ながら掃除」のススメ

更新日:

家族の誰かが掃除をしてくれる実家と違い、一人暮らしの場合掃除をせずに放っておけば家はもっと汚れていくだけです。

けれども、何かと忙しい日々の生活の中で掃除をきっちりやる時間を取るのは中々大変。掃除機や雑巾を出してちゃんと掃除する手間を思うとためいきも出ますよね。

でも、なにかをしながら30秒~1分程度ちょこっと気が付いたところをきれいにするだけなら簡単。

例えばテレビを見たり歯を磨きながら空いた方の手で気になる汚れやほこりをピンポイントで取るだけ。それなら誰でもそれほど負担を感じずにできるのではないでしょうか。そんな簡単な「ながら掃除」をご紹介します。

スポンサーリンク

「ごろ寝でテレビ」の合間に敷物をキレイに

敷物やカーペット床の上でごろ寝をしながらテレビを観る時などにぜひ行ってほしい「ながら掃除」。

手の届く範囲でゴム手袋をはめた手や粘着ローラーで床の毛足をなでるだけで簡単に絡みついた髪の毛や綿ボコリが取れてしまいます。これだけでも狭い一人暮らしの部屋の床などはだいぶきれいに見えてくるので不思議なものです。

「ながら掃除」の時間は1回30秒から1分程度の簡単な作業ですが、毎回ごろ寝の場所を少しずららしながらこれを行うとより効果的です。

 

ポイントは、よくごろ寝する場所の近くで簡単に手が届く範囲にゴム手袋や粘着ローラーを置いておくこと、1回の作業時間を短くとどめ、無理のない掃除をすることです。

掃除道具を出す手間や掃除の手間が負担にならない程度に作業を行うことで、少しずつ、でも確実に床や敷物に髪の毛や綿ボコリが落ちていない状態をキープできます。

スポンサーリンク

歯磨きタイムに洗面所をキレイに

どんな人も1日1回くらいは歯磨きをするでしょう。その歯磨きの時間が「ながら掃除」となります。

掃除方法は簡単。古タオルに歯磨き粉をちょっとつけてなじませ、そのタオルで蛇口や洗面台をこすって磨き、あとは水で流してさっと拭けば完了です。たった1分程度磨くだけでどちらも驚くほどきれいになります。

ほとんどの歯磨き粉に含まれている研磨剤はこびりついた垢や汚れをきれいに取る働きがあるので、なにもつけない布やたわしなどで掃除するよりも時間がかからず効率的です。

 

これも、続けるコツは無理をしないことが一番。例えば汚れが気になる部分だけ掃除したらそこでやめ、次の日は前日掃除しなかったところをちょっと掃除するという形にした方が負担を感じずに毎回気軽に掃除できます。

水回りはまとめて大掃除をするよりも継続的に気になる場所を掃除している方がきれいに保てます。ぜひこの「ながら掃除」を継続してやってみてください。

 

化粧を落としながら鏡を磨こう

1日の終わりに化粧を落とす時、クレンジングクリームやオイルを拭き取ったティッシュ、あるいは少しクリーム等をなじませたティッシュでそのまま鏡を磨く。

すると鏡についた水垢や汚れがきれいに取れるだけでなく新たな汚れがつきくいため、くもり止めにも効果があります。仕上げに乾いた布で乾拭きすれば完璧です。

 

クレンジングクリームなどに含まれる油は鏡の表面に皮膜を作ります。その皮膜が汚れやほこりがつくのを防ぐので鏡がきれいになるというわけです。

ささいなことですが、これも少しずつこまめにやっておけばそんなにたいそうな掃除をしなくてもいつでも鏡をきれいに保っておけます。

 

続けるコツは最も汚れが目立つ場所だけピンポイントで掃除すること。他に気になるところがあればついでにきれいにしてもOKですが、時間がない場合他の部分の掃除は次の日以降に回してもいいくらいの気持ちでいましょう。

 

モップや粘着ローラーを動かしながら部屋の中を歩こう

よほど忙しい場合は別ですが、できれば1日1回フローリングモップやワイパーを床の上で動かしながら部屋中を歩き回りましょう。

狭い一人暮らしの部屋など1分程度で回ることができ、その間にフローリングの床に落ちたホコリやゴミがほとんど取れてしまいます。

それすらも面倒だという人は、ホームセンターなどで売られているスリッパタイプのモップや靴下を2枚重ねで履いてただ部屋の中を一周するだけでOK。それも立派な掃除です。

 

カーペット床の部屋の場合はフローリングモップの代わりに柄の長い粘着ローラーに持ち替えるだけ。粘着テープが髪の毛や綿ボコリを取る威力はなかなかのものですので、空いた時間に少しだけその作業を行うようにすれば、掃除機をかける手間も省けます。

ただし真夜中や明け方前などに行う事は他の住民の迷惑になるので控えましょう。

 

長電話をしながら掃除しよう

一人暮らしで寂しくなると電話を片手に友人と何時間も話をしてしまう人も多いのではないでしょうか?

そんな長電話タイムは「ながら掃除」の最大のチャンスです。ハンディモップを片手に机や家電、置き物についたホコリをなぞって取り、雑巾で室内の色々な場所についた汚れを取ることはそう難しい事ではありません。

 

特に女性は一つの事をしながら別の事を並行して行うことができますので、電話をしながら半ば無意識に部屋のホコリや汚れを取ることなんて朝飯前ではないでしょうか。

(実は筆者もその一人。長電話の時にはハンディモップを片手に家中のホコリを取っていますので、我が家はいつもきれいです?!)

電話の着信通知を見てそれが長電話になりそうな相手の場合、その時こそが「ながら掃除」のチャンス。ぜひその機会を逃さず、楽しくおしゃべりしながら部屋をきれいにしてしまいましょう。

 

まとめ

掃除なんて嫌いだと思う気持ちは誰でも持っています。

稀に掃除が大好きだという珍しい人もいますが(筆者の母親がそうです)、ごく普通の人にとっては掃除は面倒なものです。

ただ生活していれば黙っていても部屋はどんどん汚れていきますし、掃除をしないまま放置をしておけばおくほど家が汚くなり、さらに掃除をする気が失せてしまうという悪循環にはまってしまいます。だからこそ簡単に続けられる「ながら掃除」がおすすめなのです。

1回ごとの掃除の効果はそれほどではありませんが、毎日、あるいは隔日で継続的に行う事でじわじわとその効果を実感できます。

毎日少しずつ、負担にならない程度にこの「ながら掃除」を続けてみてください。

スポンサーリンク

おすすめ記事

1

18歳~22歳で新社会人になり、「そろそろ自分のクレジットカードが欲しいな」と考えている方は少なくありません。 クレジッ ...

2

目次1 一人暮らしの引っ越しで一括見積もりサイトを使うメリットは?1.1 一人暮らしの引っ越しで発生する費用の相場が分か ...

3

「食費節約のため、閉店間際のスーパーで値引弁当を買う」 「光熱費節約のため、エアコンはなるべく使わない」 女性の一人暮ら ...

-メンテナンス

Copyright© 一人暮らしの生活情報 ~シングルライフハック~ , 2017 AllRights Reserved.